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営業時間が平日の昼間のみ、のハードルの高いカレー屋って何店舗かある。
その内の1つ、白銀亭も前から行ってみたかったが、なかなか行けずにいた一軒。

「ほうれん草カレー 850円」
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辛口カレー専門店の看板は伊達じゃない、というカイエンヌペッパーが効いた味わい。
ほうれん草はたっぷりと入っているが、茹でて手早くカレールーと
合わせているので、彩りも綺麗。
ドロッと辛味の強いシンプルな家カレーの延長線上にある。
色の薄めな福神漬けと甘酢玉ねぎが清涼感を与えます。
辛めのインディアンカレーのように万人受けするのかも。
甘みとスパイシーな香辛料が楽しめるが、もう少し個性的なカレーが好きかな。

「白銀亭」
大阪市中央区淡路町4-4-12 ダイドーメゾン大阪御堂筋
06-7654-1067
月~金11:30~16:00(土曜日は~14:00)
日休

2012.04.12 
大阪人なら(純血種ではないが)定期的に食べたくなるお好み焼き。
今日も新規開拓にフラフラ。
昔から好きな天神橋の双月、ちょっと遠いが豊中のAT THE 21は別格だが
タイプは違えどハズレのない食べ物なので、気軽にお試し出来る所も良いわ。
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ミナミの千日前通りから一本北にあるディープエリア。
小さなお店が軒を連ねる。大阪に住んでいても知らない場所ってまだまだあるんだな~。
とりあえず、ビール続いて、ミックス焼きと豚モダンをオーダー。

「ミックス焼き 1100円・豚モダン 900円」
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うわ~可愛い~~お兄さんが気分によって書いてくれるマヨアート。

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お好みのタネは水分多め、キャベツみじんの昔ながらの味わい。
味より何より、マヨアートラブ~。
絵柄指定などリクエストには応じられないようだが観光客にウケる事間違いなし!

「おかる」
大阪市中央区千日前1-9-19
06-6211-0985
12:00~15:00 17:00~22:30
木休

2012.04.10 
社用で平日の難波をウロウロ。
ランチ営業をちと過ぎているので難民となり徘徊していたのだが
通し営業しているお店を発見!
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言わずもがな、の大阪らしい老舗洋食「はり重」。
精肉屋のイメージと大丸心斎橋店のミンチカツでのみ知っているが
あとは大阪のランドマークとしてのみそびえ立っているイメージ。
カレーでも食べてみるか、と入ったが気になるメニューに浮気。

「はり重ライス 750円」
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母親が作るピラフのような賑やかさ。
海老・マッシュルーム・玉ねぎ・人参・ロースハム・・・ともうごちゃ混ぜ。
ところが、そこそこ良い素材を使っているためか、嫌な雑味がない。
繁華街のレトロな空間で食べるのに丁度良い、垢抜けなさとでも言うのか
昔の日本人から見た「洋食」。妙に懐かしく美味しい。

今では炒飯はシンプルに、2~3種の具材で炒め合わせるのが美味しく感じるが
実家に居た頃は土曜日にとんでもなく多品目の炒飯が用意されていた事を思い出す。
あの時はインコの餌のような妙な彩りの炒飯が嫌いだったが
好き嫌いを無くすように、との母の思いがあったんだな~。

「はり重グリル」
大阪府大阪市中央区道頓堀1-9-17
06-6211-5357
11:30~20:40
火休

2012.04.09 
久しぶりに平日の北新地でぶらぶら。
前に雑誌で見たうな玉丼が気になったので大阪の名店
「かが万」の系列店「ふくのや」へ~。
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清潔感のある店構えはさすが。

「うな玉丼 2200円」
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メニューを見て驚愕!鰻の高騰から前に雑誌で見たときは1000円だった
うな玉丼が2200円に値上がり!
サクッとしたランチを予定していただけに予想外のお値段。
後には引けない性質なのでオーダーしたが、この値段を出すんだったら
丼物よりフレンチ・イタリアンのミニコースを食べたな。
1000円だとお値打ちだが、このお値段だとちと貧相に感じる。
卵焼き3切れに鰻半身くらい?
卵の出汁も鰻の蒲焼きタレもどちらかと言うと薄め。
香の物・赤出汁のアシストがなかったら御飯食いではない私には辛かったかも。
ごはんの炊き具合はさすがにタレが絡む少し硬めで好みだったけれど。
鰻の価格が安定していたらコスパ良好なんでしょうね~。

「ふくのや」
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-1-11
06-6341-2908
11:30~13:15 17:00~22:00
日・祝休

2012.04.07 
4月に来る人事異動に絡んだ引き継ぎや、人間関係の柵でウンザリした平日。
気分転換も兼ねて、久々に休日ランチに行こうか~、と候補店を検索しながら
イタリアンやフレンチ、はたまた懐石?と練っていたのだが
いつもランチではなく、一捻り加えたお店を思いつき、ドライブがてら堺まで
お目当ては・・・
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銀シャリ屋 げこ亭 !
「飯炊き仙人」と呼ばれるご主人がこだわりの品質の米を井戸水で炊く
ごはんが名物の定食屋です
ごはんへのこだわりが強く、6~8月の新米が出るシーズン前は
3ヶ月間の休業期間を取られるほど。
営業は9:00~売り切れる13:30くらいまでの間に毎日
21升もの米を炊き、500人前後のお客さんが来るお店としても有名です。
因みに、こちらの竃で炊いたごはんの美味しさをヒントに
象印の炊飯ジャー「極め羽釜」が開発されたそうです。(象印HP)

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ずら~っと並んだおかずは見ているだけでも楽しくなります。
店内に入って左手に積んであるアルミのお盆を持って好きなおかずを選びます。
列の終点にいる店員さんにごはんと汁物(この日は粕汁・味噌汁2種類)をオーダーして
自分のお盆に載せてもらって、着席していただきます。
社員食堂のようなシステムですが、一つ違うのは後払い制なことだけ。
ごはん・汁物・漬物などは料金が壁に貼り出してあり、
おかずは角皿や丸皿など皿の形状で料金が違います。
関東煮は自分でお椀に入れるので店員のおばさんが「何個食べた?」と聞かれます(笑)
信頼で成り立つお勘定なのですね。

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ワタクシセレクトの定食。自家製の漬物・筑前煮・焼き鮭・粕汁・ごはん也。
文句なしにごはんがすすむ味付けです。少し濃いめの懐かしい味わい。

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噂のごはんはもっちりと水分を含んで冷めても美味しい。
粘りと甘みを併せ持っていて日本人なら嫌いな人はいないはず。
あつあつを食べたかったので席を確保してから関東煮も追加で取りに走る。
セルフかつ後払いなので、自分で加減しながら献立を決められるのも嬉しい。

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お連れサマセレクト。ガッツリ濃い味セレクトでごはんをお替わり!

初めてだとちょっと戸惑うこともあるが、何だか楽しかった。
社食もあまり利用しなくなり、定食屋にもあまり行かない方なので
余計に楽しかったのかも。
ごはんを堪能したい人は、おかずを漬物と汁物くらいに抑えて
ごはんをおかわり、というのが良いのかも。

「銀シャリ屋 げこ亭」
072-238-0934
大阪府堺市堺区新在家西1-1-30
9:00~売切れまで(13:30頃)
火・水休

2012.02.27