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勤め人には厳しい条件が揃った「幻の店」とも呼ばれる天満の群青へ。
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天満のレンガ通りと呼ばれる、短い路地裏にあるお店。
月・火・木・金とウィークデーのみの営業はワタクシにとっては非常にハードルが高く
しかも、行列必至の人気店です。店内はたった7席の椅子取りゲーム状態。
人出が少ない雨の日を選んでもやっぱり行列です。

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メニューは2種類、つけそばor煮干しそば。サイドメニューなし、の直球勝負。

「つけそば2代目(仮) 800円」
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どろり濃厚なスープはベジポタ系なのか
動物たんぱく+野菜独特のポッテリとした質感。
メンマ・白ねぎ・魚粉・角切りのゴロゴロとした煮豚の具材に柚子皮トッピング。
温度低めのヌルいスープで評価の分かれる所だと聞いてはいたが、やはりヌルい。
煮込みすぎていたのか、スープも酸味があり、並を食べ切るのにかなり苦労する。
女性には小盛りをおすすめします。

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麺は西中島の時屋を思い出させる、重みのあるアルデンテの麺。
小麦が香り、ブツンブツンと切れる硬めの麺です。
自家製麺機を保有するつけ麺屋さんが辿り着く麺なんでしょうね。
もっちり伸びがある麺の方がタイプなんだけどな~。
滅多に行けるお店じゃない、という期待が大きすぎたのかしらん?
賛否両論あるとは聞いていたが、私は正直言って人気の理由がよく分からなかった。
ラーメンを知り尽くしたラヲタさんレベルでないと分からん良さがあるのかしらね。

「群青」

2011.04.23 
極寒!のとある日
目の下に熊を飼い始めました、の忙殺残業で夕飯を作る元気もないので
美味しいラーメンを食べにドライブがてら西中島へ
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本当に寒い日で吹雪のスキー場を彷彿とさせるほどの凍てつく風が身を切る。
みんな同じ気持ちだったのか、はたまた元々大人気なのかは分からんが結構な行列。
回転が良いのでそんなに待たずとも入店。あと10分遅かったら凍っていたかも
ワタクシはラーメン+ギョーザのセット900円を。
基本設定が900円でラーメンの種類によって追加代金となるのだが
ココは初めてなので一番ベーシックな天然塩ラーメンで。
お連れサマはラーメン+ギョーザ+チャーハンのフルセット1300円で
塩つけ麺に変更したので100円追加の1400円。

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まずはセットのギョーザ。うん、不味くはないがそれなりかな?
焼き方も悪くはないが餃子餡がどうも好みではない。

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お連れサマオーダーの塩つけ麺。
少しもらったが中々美味しかった~。太麺はコシがあってアルデンテ。

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ワタクシオーダーの天然塩ラーメン。
コレは美味しい!塩味も柚子の香りもよろし。
ついでに麺も丸っぽい平らで、パスタで言うとリングイネ。
どーん、と重たくなく洗練された味、とでも言うのかな?
柚子や梅を使ったラーメンがあるのも関東っぽいかも。

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炒飯も油っこくなくパラッと仕上がっている。
キムチは無料のようで隣席の御仁がお代わりしまくっていたw

あっさりしたラーメンなので蕎麦を食べる感覚、とでもいうのか
匂いや胃もたれを気にせず行けてよいかも。
かと行ってジャズが流れたりモノトーンの内装やカトラリーでもないし。
過剰なアレンジを加えていないのも高得点。また行こ。

「塩元帥」HP

2011.02.18 
記事にするのを忘れていたが、そもそも何故奈良に行っていたかと言うと
ならまち散策とココのつけ麺を食べたかったから~。
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関西を始め、シドニー店・東京店など出店数も増えている無鉄砲のつけ麺専門店です。
奈良市街から外れた静かな田園地帯。
開店少し前に到着したものの時間を潰すようなコンビニも何もないので
只管にお店のベンチに座って待つ。店舗前の国道を通る車の視線が刺さるわ~。

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食券制なので予めチケットを購入しておく。開店時間にはお客さんの長蛇の列。
さすが人気店ですね。

「豚骨つけ麺(並) 850円」
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濃厚なスープで知られる無鉄砲ならではのこってりとした味わい。
魚介をWスープでオーダーしたので魚介の旨味とコクが加えられて美味しい~。
黄色がかった麺は滑らかな表面にもっちりとした弾力。

「豚骨つけ麺(大) 950円」
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お連れサマオーダーの大盛り。無鉄砲系列大好き人間なので感無量の様子。

「餃子 400円」
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パリッと焼かれた皮とジューシーな具材で美味しい。

土地勘がないとかなり行きづらい場所だったが、美味しいのでその甲斐がありまする。
こってりラーメン大好きが集う人気ラーメン屋さんですね~。
接客も素晴らしく、ファンが多いのも頷けます。
そろそろ肌寒くなってきたので温かいラーメンも恋しくなってきたわ~。

「無鉄砲つけ麺 無心」

2010.09.27 
谷町筋沿いを歩いていると、何やらお花一杯な新装開店のラーメン屋さん
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おぉ~、これはこれは高井田系の雄、金久右衛門ではないですか!
本店の方は何度か行こうと車で前の道を通ったが、見つけられなかった経験あり。

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バリエーションに富んだ醤油ラーメンは5種類。
サイドメニューの焼餃子と琥珀エビスを頼んで待ち構える。

「大阪ブラック(細麺) 700円」
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これが噂の黒いラーメン食べてみると色で見るほどは塩気は濃くありません。
焦がし醤油のような香ばしい味わいとストレートの細麺がよく合います。

「なにわブラック(平打麺) 750円」
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金色のスープの底の醤油タレを混ぜてから食べる、という
黒醤油ラーメンから派生した進化系の最終形態。

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混ぜるとアッと言う間に黒いスープに。
平打麺は、さほどコシがないのでどっしりとした存在感で
貝類の旨味と醤油とは相性が悪かったのかな。
平打麺好きなのだが、醤油ラーメンとは細麺のほうが合うのかも。

「焼餃子 2人前」
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最近、ラーメン屋さんのサイドメニューから焼餃子が消滅して行っているので
(チェーン店では未だ健在だが、つけ麺専門店なんかでは見かけない。)
張り切って2人前注文
香味野菜が効いた小ぶりの正統派。お久しぶりです


醤油ラーメン自体、非常に久しぶりに食べた~
ご近所に美味しいお店が増えるのは嬉しい限りです。

「金久右衛門 四天王寺店」
06-6772-5590
大阪市天王寺区四天王寺1-12-4
11:00~14:30  17:30~22:00
不定休

2010.07.29 
我が心のラーメン屋さん第1位のカドヤ食堂が今福鶴見から新町へ移転。
行きやすくなった分、行列を心配しながら晩御飯へ。
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・・・やっぱり凄い行列orz1時間ほど待ってやっと店内へ。

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オープンしたて、でお花も沢山届いていますな。

「豚めし 380円」
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お連れ様のオーダー。以前よりにんにくが効いているような気がするが?
男はんには堪らんガッツリメニュー。

「ざる中華 980円」
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白金豚の冷しゃぶを添えたざるそば風のアレンジ。
返しも甘めの醤油ベースで山葵の爽やかな辛味が良く合う。
キンと冷えた細い中華麺はさすがに製麺室を構えるだけあって
小麦の香りや口当たりもパーフェクト。

「つけそば 850円」
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4~5年ほど前のつけ麺ブームの真っ只中「ラーメンはやっぱり熱くないと」と
頑固なまでに全く見向きもせず夏でもあっつあつのラーメンを頬張っていたワタクシ。
前の鶴見のお店で人生初のつけ麺を食べて「うまっ!」となり
それからはつけ麺ラヴァーに、と開眼させた一杯でもある。
以前より麺が若干柔らかくなったような印象。
いや、麺の形状をリニューアルさせたからか?美味しい事には変わりないが。

凄まじい人気でこれからの季節は照り返しの激しい長堀通りを並ぶ自信がない。
涼しくなったらまた行ってみよう。

「カドヤ食堂」

2010.07.12