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会社をそっと抜け出してランチ。
魅惑的且つスリリングなひとときに日頃の疲労も吹っ飛ぶわぁ。
ゆったりと味わえないのが残念なのだが、イケないことをしているという自体が
より一層甘く美しく思う昼下がり。
このお方が立て続けに訪問しているのを見て「よさそ」な予感。
車で行かねば成らん立地なので、夜はワインが恋しくなりそうなので
思い立ったが吉日、昼過ぎに車を飛ばして脱獄ランチ。
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蕎麦屋 木田・五大力に挟まれたマンション1Fのテナント。
余分な飾り気の無いスッキリとした外観が好印象。
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内装も清潔感+機能性も兼ね備えていて、適度にモダン。
初期のgrafっぽいとでもいうのかな?
ランチは1コース1000円のみの潔さ。
追加料金で前菜・ワインやスイーツ・カフェもオーダー可能。

「サラダ」
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外がいくら寒くったって体には生野菜のシャキッとした水分が必要。
酸味の利いたドレッシングが暖房で冷えのぼせた頭をリセット。

「若鶏とズワイガニ、日生のカキ彩り野菜のクラムチャウダー風」
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クリームのコクと色とりどりの野菜、スパイスの香り、若鶏の滋味、カキの旨味が
一度に味わえるペンネシチュー。
家だったらたっぷりチーズにこんがりパン粉のグラタンにしているでしょう。
ペンネは先茹でなのかブニッとした柔らかめの食感だったが、
素材を時間差で調理してクリームに絡ませ余分な水分を飛ばすために
鍋を振っているシェフを見た時から
美味しい一皿であることは分かっていましたとも。
出来立ての料理を食べさせようと、家族の帰宅時間のタイミングを見計らって
母親が作った料理のように優しく完成された一皿でした。
一つまみ、塩を入れたい味わいだったけれどホワイトソースがクドくなると
これほどツラいもんは無い!というヘヴィな仕上がりになるので
この少し味薄めがホワイトソースの黄金比なんでしょうね。
良いお店ですな~。また行こう、と。

「Cui-LARDOISE」HP
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2011.12.13 


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