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上半期の有休調整と遅いお盆休みを兼ねて軽井沢旅行
前回の旅行で日本を代表するクラッシックホテルの2つ
(箱根富士屋ホテル・日光金谷ホテル)に宿泊したので今回は残る1つ、
「万平ホテル」に宿泊するのが最大の目的。
戦前に創業して関西からは行き辛い、3大クラッシックホテルを廻った事となるが
wikiによると横浜のホテルニューグランドの呼びかけで
東京ステーションホテル・奈良ホテルの6ホテルで
「クラシックホテルの仲間たち」を結成してるというので
順に宿泊してみようか、など考えつつ片道6時間半のドライブ。
阪神高速~名神~中央道~上信越、と走り継いで碓氷軽井沢出口へ。
大阪とは違い、ひんやりとした高原の風が吹き込み清々しい

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別荘地を横切る万平通りを抜けてホテルに到着~。

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重厚な造りの大きなロッジとでもいった外観。何となく上高地帝国ホテルを思い出す。

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ロビーもシンプル。華美ではないがステンドグラスが施された壁が印象的。

宿泊はアルプス館の48㎡のお部屋。
1936年築のホテルを代表する本館クラシックツインルーム。
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幾何学模様の磨りガラス格子がモダンな印象。
床の間・ぼんぼりを連想させる丸い照明の和が洋館に溶け込んだレトロな和洋折衷。

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猫足のバスタブ~アメニティはアメリカの「アンティカ フォルマシスタ」

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桜をモチーフにした軽井沢彫りのライティングテーブルとチェアも可愛い~。
裏庭を見渡しても手入れが行き届いている。緑の美しさにウットリ。

さ、老体に鞭を打ってホテル周辺を散策しましょうかね、と。
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2011.09.26 


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