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5月の初夏らしい薄暑に全くやる気が出なくなったワタクシ。
自分探しの旅に出ようかしら…などと浮世離れした妄想を膨らませるが
そういう訳にもいかず、取り敢えず有休を取って一日ゆっくりと家で猫と寝転ぶ
しかし、まあ折角のお休みを有意義に過ごそうじゃないか、と
平日限定ならではのランチを求めて行き着いたのは
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噂の一碗水(イーワンスイ)!
どう噂かと言うと、夜は当日予約限定(以前は毎月1日のみ予約受付の争奪戦)
平日のランチは20食限定、店内はカウンター10席程、と
勤め人には非常に狭く厳しい門なのだ。
春の全国交通安全運動か何だかで警察官だらけの大阪市内を安全運転で走り抜け
11:30開店のランチを狙って5分程前に店前に到着。
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開店時間ともなるとどこからかお客さんが集まってくる。
車で来られる方も多いようで、店舗前の立体駐車場から人が流れてくる。
ランチは1種類のみなので着席するとジャスミンティー・おしぼりが出て来て
オーダーを聞かれる事もなく、暫く待つと本日のランチがサーブされる。

「本日のランチ 1000円」
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中華粥・小鮎の中華風南蛮漬け・茄子と牛バラ肉の炒め物・人参と金針菜の炒め物。
ピータン・鶏肉・干し貝柱・生姜などがたっぷりと入った艶やかな中華粥は
米の形を辛うじて留めているが、鍋の〆に食べる雑炊とは違って米の芯が全く無く
ご飯というよりはスープに近い本格的なコンジー。滋味深く栄養たっぷり!の一品です。
体が内から綺麗になったり、浄化される~、ではなく
「栄養摂ってます!」「これが何週か後に血肉になる予定です!」というイメージ。
炒め物もそれぞれの素材を一度炒めて取り出してから
強火で炒め合わせているので火の入り方が抜群です。
小鮎は花椒がピリリと効いた上品な味わい。

風邪で喉をやられた時か海外旅行の最終日にモーニングブッフェくらいでしか
お粥を食べる事のないワタクシだが、たかがお粥されどお粥。
1000円で非常に満足度が高いランチです。

「一碗水」
大阪市中央区安土町1-4-5
06-6263-5190
11:30~(数量限定) 18:00~21:30(L.O)
日・祝・第4月休
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2011.05.20 


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