FC2ブログ
じっとりと湿度が上がる前に辛い鍋でも食べに行こうか?と訪れたのは天六界隈。
DSC_1789_convert_20110511105147.jpg
・・・のはずなのだが、どう見ても現地?と勘違いする程のネイティブな店構え。
もう周りに五香粉の香りがプンプン漂っています。台湾の屋台街を彷彿とさせる香りです。
火鍋コース2800円/人をオーダー。

DSC_1790_convert_20110511105249.jpg DSC_1792_convert_20110511105326.jpg
もうスパイシーな香りだけでビールが欲しくなる訳で、当然ビール一丁!ピンボケ失礼
菜単のジャガイモと青唐辛子の塩炒め・中華風バラ肉醤油煮をアテに一気飲み。
バラ肉の醤油煮は味が染み込んでいて柔らか。

DSC_1795_convert_20110511105515.jpg
火鍋コースにセットになっている小龍包。
上海食苑グループの店舗なので、もっちりとした皮で心配なく食べられる。

DSC_1793_convert_20110511105435.jpg
陰陽師な火鍋実は初体験。
辛い紅湯とあっさり白湯、と説明があったが白湯の方はコラーゲンたっぷりの質感。
紅湯のほうは五香粉と唐辛子たっぷりの刺激的スープ。しかも、塩気が強いのでWに辛い。

DSC_1796_convert_20110511105619.jpg
鍋の具材もドーンと到着。コースは肉or鶏どちらか選べたので鶏を選択。
2人前にしては若干多め。鶏肉はもも肉やら砂ずりやらテンコ盛り。
5種類(辛味噌・胡麻味噌・腐乳・ポン酢・にんにく)のつけダレから1種類ずつ選べるので
辛味噌と腐乳をチョイス。不思議と腐乳をかけて食べると辛味が和らぐ。

DSC_1797_convert_20110511105707.jpg
あまりにも辛すぎる紅湯に中和剤として追加でオーダーした炒飯。ま、一般的な味。
が、この直後に雑炊用の白ご飯大盛り2杯が到着する。
え?オーダーしたっけ?とコースのセット内容をよく読んでいなかった私たちはキョトン。
コースに組み込まれていたらしい。これはハードワークになりそうな。
しかも、和風の優しい出汁の味わいには少し煮詰まった〆の雑炊は美味しく感じられるが
この辛い鍋の〆の雑炊ときたら、具なしの麻婆丼状態。白湯の方も結構重ため。
麺類の方が合うんじゃないかな?

DSC_1799_convert_20110511105834.jpg
〆の〆の杏仁豆腐でフィニッシュ。

気付けば超満腹。私には2つに分かれている鍋は必要ないみたい。
結局、白湯にばかり箸が向かうし。何より紅湯が塩辛すぎる。
辛味にも大して耐性はないが、塩辛さが目立っていたような?
比較対象が他にないので分からないけど。

「鴛鴦火鍋苑」
スポンサーサイト



2011.05.12 


Secret