FC2ブログ
焼鳥どこか見繕っておいて、とのお誘いがあり評判の良いコチラへご案内。
と言ってもワタクシも初めての入店。どんなんかな~?
DSC_1630_convert_20110327104446.jpg
堂島の賑やかな通りに静かに佇むお店。
エントランスからもお分かりのように凛とした印象。期待が持てます。
京町屋のように奥行きのある造りで間口が狭く通りに縦にカウンターが並びます。
コース料理1本勝負のお店なので、カウンターに陣取って焼き鳥コースを堪能。

「肝のブリュレ」           「鶏のお造り」
DSC_1632_convert_20110327104520.jpg DSC_1633_convert_20110327104542.jpg
玉葱の甘みと肝のコクが何とも美味しく、バゲットに塗って食べる。
パンのお代わりも自由です。
鶏のお造りも甘みがあって美味しい。

「前菜盛り合わせ」
DSC_1635_convert_20110327104607.jpg
自家製豆腐・毛馬胡瓜の奈良漬け・煮こごり・菜の花・柿とチーズ、の5種類の前菜。
濃いトーンのグラデーションがこのお店の有り様を表すようですな。
どれも酒肴にぴったりです。

「焼き物」
DSC_1636_convert_20110327104650.jpg
砂ずりとつくねを玉葱ソースで。火入れも良く美味しい。

「鴨の血で作ったソーセージ」     「温泉卵ポルチーニソース」
DSC_1638_convert_20110327104715.jpg DSC_1640_convert_20110327104751.jpg
鴨のブータンノワール?初めて食べたが中々美味しい。温泉卵もトロ~リ。

「加賀蓮根」                 
DSC_1642_convert_20110327104915.jpg DSC_1641_convert_20110327105005.jpg
ほくほくとした蓮根は塩加減も抜群。当然、酒杯も進みます。

「吉田牧場のチーズの瞬間燻製」
DSC_1643_convert_20110327105026.jpg DSC_1644_convert_20110327105044.jpg
グラスを開けると、桜のチップの香りが強く香る。チーズは言わずもがな。

「鴨の無花果チャツネ添え」      「かすサンド」
DSC_1645_convert_20110327105104.jpg DSC_1647_convert_20110327105123.jpg
鴨には果実が合いますな~。しかもこの艶やかな鴨のロゼ

「テールスープ」
DSC_1649_convert_20110327105256.jpg
滋味溢れる味わい。鶏の旨味と白ねぎの香り、昆布で取った上質な出汁。
3月と言えど夜は冷え込むので体の細部にまで染み渡ります。
他のお連れサマにも評判が良かった一品。

「ササミの味噌焼」          「ブロッコリーのロワイヤル」
DSC_1650_convert_20110327105317.jpg DSC_1651_convert_20110327105335.jpg
ササミの淡白な旨味を味噌がアシストします。

「さんかく」             「フォアグラと苺」
DSC_1652_convert_20110327105353.jpg DSC_1654_convert_20110327105425.jpg 
さんかくは脂が乗って美味しい
苺とフォアグラはチコリの苦みと合わせて食べると
脂が中和されたように旨味だけが口に残る。

「ねぎま」
DSC_1655_convert_20110327105517.jpg
追加で食べたねぎまがは絶品。
コースメニュー自体が上品なのでガッツリ焼鳥を食べたかった一同も満足の様子。

「チキンラーメン」
DSC_1656_convert_20110327105952.jpg
〆のラーメンを一軒目で出すグッドアイディア。
少食の女性も食べられるポーションも良し。

「デザート」             「おみや」
DSC_1657_convert_20110327110012.jpg DSC_1658_convert_20110327110031.jpg
デザートも品よく登場。チキンラーメンで温めた体をクールダウン。
おみやに竹の皮で包んだ鶏飯とは気が利く。
コースに組み込まれていると、お腹が一杯になるので
食べたい人だけお夜食に食べられるもんね。

年配のお客さんにもウケ良く接客できる若い店員さんがいてホスト側としては嬉しい。
年若のお姉さんやサラリーマンしか相手にできない店員さんって結構いるもの。
隅々まで配慮が行き届いていてまた行こう、という気持ちになる。
ただし、コース料理の比重から言っても創作の料理が多いので
焼鳥屋さんというよりは鶏料理屋さんという認識で行った方が良いかも。

「焼鳥 市松」
大阪府大阪市北区堂島2-2-33 萬伸社ビル1F
06-6346-0112
18:00~22:30(入店)
日休

スポンサーサイト

2011.03.28 


Secret