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館内を散策しながら1F~ダイニングルームへ。まずは、ロビー。
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雪深い土地だからか、小ぢんまりとはしているが、重厚な雰囲気。

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サロンには鳥居を模した鏡台。ダイニングを外から見ると木彫りの鹿。

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かの有名な眠り猫もいる~。元祖(東照宮にいる)よりもぷっくりとふくよからしい。
で、メインダイニングに到着。

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コースメニューは2種類の中から選択可能。
フレンチフルコースと特製日光虹鱒金谷風ディナー。
虹鱒は名物料理らしいのでワタクシはそれを。お連れサマはフルコース。

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柱頭彫刻が華やかさを添えるダイニング。格天井ではないのね。

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オリジナルの白ワインを飲みつつ、道中の話や明日の予定を話し合う。

「日光湯葉と海老のサラダ」      「本日のオードブル」
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サラダまで和洋折衷しているぞ、と。
日光名産の湯葉料理を食べる予定にもしていなかったので食べられたのは良いかな。
お連れサマはカジキマグロのカルパッチョ。
淡白なカジキマグロに薄味のドレッシングで上品と言うか味気ないというか。

「パン」
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金谷ベーカリーのパン。バゲットとぶどうのパン。
お連れサマは仄かに甘いぶどうのパンを気に入った様子。

「オニオングラタンスープ」      「百合根のポタージュ」
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ラムカン・ダムールで登場したオニオングラタンスープはあっつあつで美味しい。
玉葱の甘みが溶け込んだコンソメもコクがあって冷えた体に染み渡る。
ポタージュもねっとりとした百合根の優しい甘みがサラッとしたスープによく合う。

「平目のソテー パプリカとバニラのソース」 
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一品多いお連れサマのフルコースの魚料理。
表面は香ばしく中の身はふんわりと焼き上げられた平目はバニラの甘い香りのソース。
ワタクシは赤ワインを飲みつつ待つ。

「日光虹鱒のソテー 金谷風」
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お皿からはみ出す程の大きな虹鱒をじっくりソテーして和風の甘辛いソースで
昔の人はソテーをこんな風に食べていたのか~。
塩胡椒やバターソース、ハーブではなく味醂醤油というのが何とも古風。
付け合わせの独活のトマトソース和えやきのこのキッシュも美味しい。

「日光霧降高原牛サーロインのローストビーフ 西洋ワサビ添え」
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お連れサマの肉料理。ジューシーかつ牛肉の脂の甘みが堪能できるローストビーフ。
焼き加減も良く、柔らかでご満悦。

「デザート」             「紅茶」
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ティラミスのフルーツ添えはフワフワとしたメレンゲベースのティラミスが軽いので
食後も美味しく食べる事が出来る。
ロンネフェルトの紅茶はさすがに奥行きのある深い味わいで美味しい。

お腹一杯~。特筆すべきは虹鱒のソテーかな?
歴史や背景を感じる伝統的な料理って面白い。
前菜はもう少しメニュー改善してもらいたい。
山中なので無理に魚貝を使わなくとも栃木産の野菜を使ったテリーヌ、とか。

続く(日光~箱根旅行'11~日光金谷ホテル朝食へ)
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2011.03.11 


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