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夕食は1Fのフレンチ ステラマリスにて。
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ロビーラウンジ同様、天井が高く開放感があってまるで海外に来ているかのよう。

アミューズ ブーシュ
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エスカベッシュとカルパッチョ。

パン
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ホテルベーカリー「コンディ」のかな?
ホテルディナーで供されるパンの中では一番美味しいかも。

オードヴル ヴァリエ
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・パテ ドゥ カンパーニュ マデラ酒ソース
・かわはぎのクリュ ボッタルガと冬野菜のクリュディテ
・冬野菜とカリフラワームース クリュスタッセ香るジュレを。
かわはぎは元々得意ではないのでともかく、爽やかなハーブ使いに期待が膨らみます。
パテカンもねっとり濃厚。マデラ酒の甘美な芳香が重なり、ワインが進む一品です。

シェフおまかせの本日のスープ
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この日はきのこのポタージュスープ。
菌茸類の香りが乳成分と溶け合い優しく喉を伝って行きます。
その余韻でワインを一口、幸せ~。

シェフおまかせの本日のお魚料理
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今宵は平目のポワレ。
付け合わせもソースもどちらかと言うと弱めで輪郭がボヤけていたような?
もう少し塩味で輪郭のはっきりしたほうが好きなのだが。
彩りがプリマヴェーラしてるだけにちょっと残念。

和牛肉の赤ワイン煮込み 冬野菜と共に
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これはもう文句なしに美味しかった!
牛肉の繊維がかろうじてゼラチン質で繋がっているくらいまでに
煮込まれていて舌の上で溶き解れる。
家庭でコレぐらいまで煮込むとパサパサして細い木屑を歯牙んだように
歯に詰まるのがオチwですが、そこはさすが!の一言。
ホテルフレンチの底力が垣間見えた瞬間ですな。

デザート前のお愉しみ       フランベデザート
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シードルで作った林檎のジュレとフルーツのフランベにアイスクリームを添えて。

バブルのイメージが強かったウェスティンだが、料理やサービスは充実している。
外国人客のビジネス利用が多いので、昼間なんかは特に落ち着ける雰囲気。
団体客や観光客、何かの会合で騒がしい、なんて事もなかった。
ロビー階はフロントが狭いのでチェックイン・アウトの手続きに時間ロスがあるが
フロントデスク以外のラウンジやレストランの天井が高く窓も大きく開放的。
ロビーラウンジは街路樹から漏れる木漏れ日が
光の雫のようにラウンジテーブルに降り注ぐ素敵な空間でした。
何せ、家からも近いので毎回宿泊、と言うわけにもいかないだろうが
シャトルバスに乗ってお茶しに来るのも良いかも。

ウェスティンホテル大阪HP
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2011.03.03 


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