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またまたクリスマスネタ~
もう2月だというのにクリスマスもどうかと思うが
折角撮った画像が勿体無いので悪しからずお付き合いください
しかも、クリスマスネタなのに天婦羅・・・重ね重ねあいスミマセヌ。
北新地の有名天婦羅処「天富」にて8000円(多分)のおまかせコース。

「付出し」
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かに酢と鰤の塩焼き。たっぷりの大根おろしが嬉しい。
旬の鰤の脂を中和してさっぱり食べる事が出来る。

「海老の天婦羅」
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ほろりと崩れるような天然海老の身の繊細さ。
新鮮なので甘みが強く美味しい~。胴もパリパリ、と食べられる。

「大根サラダ」
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梅が効いたドレッシングがたっぷりかかっていてお口直しにちょうど良い
お替わり自由なので気兼ねなく。

「穴子の天婦羅」           「かきの天婦羅」
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ふわり繊細な穴子は大葉でくるんで上品な味わい。
かきは旬のプリプリとした大粒。
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蓮根も歯ごたえを残してシャキッと揚がっている。
椎茸の包み揚げ、三つ葉を白身魚(クエ?だったか?失念)で
巻いて揚げた天婦羅も爽やかな香りが立ち上り好み。
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帆立も中はほんのりピンク。甘みが強く美味しい。
もう1つは・・・失念。
天婦羅などの揚げ物は後から見ても何か分からん事がままありますな、と言い訳。

「きすの天婦羅」
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さすが、の超絶技巧。全体に火が通ったくらいでカラッと揚がっているので
繊維1本1本が解れるように口に広がる。

「烏賊の天婦羅 雲丹乗せ」
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烏賊の弾力ある天婦羅に雲丹の濃厚な味わいが広がる一品。

〆には天茶か天丼を選べるので私は天丼を選択。
予めリサーチしてランチの天丼が非常に評判が良いのを知っていたので興味津々。
お連れサマは天茶を。

「天茶」
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少し味見してみたが意外に油っこくて胃に重たい。
もっとサラッとお茶の苦みと出汁が効いている方が好み。

「天丼」
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う~む、コレも関東風に天つゆに潜らせるタイプにしては
味醂が利いて甘めで少し好みから外れる。

「デザート 抹茶アイス」
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クリスマスだったのでシャンパンや白ワインを飲みながら多いに喋って多いに喰らう。
大将の人柄も寡黙ながらも温かく、良い時間を過ごせました。

「天富」HP
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2011.02.01 


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