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ちょっと遅いですが、クリスマスネタを1つ。移転前に1度行ったサーレ&ペペ。
お連れサマが大層気に入ったようでクリスマスに行ってみる事に。
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新地本通り沿いのテナントビル1F。
前の場所から考えてみても行きやすくなったな~、としみじみ。
前は天8と言っても駅からも遠く目的地周辺には何もなかった。
食事をするレストランの周りをグルッと歩いてみて
新店を見つけたり、美味しそうなものがあったら買ったりお茶をしたり、というのが
楽しみの1つなので、そのお店以外何もない!という場所はちと寂しい。
この場所だとそんな心配は無用、ですな。
Menu di Natale、なるクリスマス特別ディナーコースをば。

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この雰囲気だとやっぱりシャンパンだわな。

「蝦夷鮑の3種盛り合わせ ナターレスペシャル」
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蝦夷鮑を生・蒸し・フリットの3種で食す。
生の鮑は元から好きではないので、これは別としてフリットなんかは格別に美味しい。
ソースもそれぞれ3種類あり、工夫が凝らしてある。

「上州和牛ホホ肉と仏ペリゴールのフォアグラのパイ包み焼き
ル・レクチェのジェラートを添えて」
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パイ包み焼き旨し。
洋梨らしい甘みと少しの酸味が広がるジェラートと
パイ包み焼きと合わせて食べると尚旨し。

こういうお料理を口にするとイタリアンとフレンチの境目が尚の事分からなくなる。
フレンチとイタリアンは根本は同じ。
カトリーヌ=ド=メディチがイタリアから大勢の侍女と調理人を連れて
フランス国王へお嫁入りしたことから派生した、と言われるフレンチ。
郷土食の集合であるイタリアンに対して世界中の贅を凝らし、美食を追究したフレンチ。
しかし、1万円超えのコースメニューではその垣根も低くなるんでしょうな。

「山口で取れた赤座海老のズッパとそのフラン
北海道の鱈の白子を栗のパスタで巻いたカネロニ仕立て
北海道のずわい蟹のテリーナオレンジのソースで」
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カネロニは中にじわりと広がる鱈の白子の旨味が詰まっている。
フランは甲殻類の匂いが少し気になったかな。

「色々な海の幸を詰めたクオーレトリコローレ フルーツトマトと生ウニのソース」
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これは文句なしに美味しい!これをお腹いっぱい食べたい!
クオーレ(=ハート)モチーフのパスタの中には海の幸。
トマトソースが絡んで非常に美味しい。

「白トリフを練り込んだ手打ちフェットチーネ 北海道蝦夷鹿のラグーソースかけ」
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トリフの濃厚な香りが匂い立つ手打ちのフェットチーネはもっちり厚めで太め。
それに蝦夷鹿のラグーが合うこと!
お連れサマはこれをお腹いっぱい食べたい!との事。

「長崎のトラフグのカツレツと香りピッカティーニ フルーツトマトのロースト添え」
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淡白な味わいのフグにチーズたっぷりの衣がアシスト。

「青森の銀の鴨の備長炭焼きとそのモモ肉とゴルゴンゾーラのクロケット盛合わせ」
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銀の鴨は火入れ完璧!この艶やかなロゼ!クロケットも美味しい。

「キャンドルを見つめるサンタクロースに旬の果物とチョコレートを添えて」
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クリスマスらしいデザート。ちょっと子供っぽい?とも思ったが味は確か。
キャイキャイと素直に喜んでおこう。

「博多あまおう苺のジェラートにシャンパンをかけて」
「エスプレッソ・パネトーネ」
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ふわ~お腹いっぱい。やっぱりココ美味しいわ~。
肉料理も上質だが、パスタや魚の扱いが巧いのは女性には嬉しい。

「Sale&Pepe」HP
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2011.01.31 


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