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おいしいパスタ食べた~い!しかも、値段と同等、もしくは遥かにお値打ちなランチ。
イタリアンでランチ、となると最近はどうも決まった店に行く事が多いので
新規開拓もしたい、と言う事で評判上々のランチに出逢うべく食べログで検索~。
で、新地の「il gradino」へ~。
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ランチは1種類のコースのみでパスタは選択可能。
到着は1:00くらいなのでギリギリ間に合ったが断られる事もあるらしい~。
平日のPranzoA(1000円)は売り切れ次第終了、の人気メニュー。
土曜日はPranzoA+デザートの盛り合わせのPranzoB(1500円)で営業。

Pranzo A:「小さなスープ・前菜3品」
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夏の暑い時期のみレモンソルベがサービスされる前菜。
冷製トウモロコシのスープ・サーモンのテリーヌ・じゃがいものオーブン焼き
ハムと野菜のサラダなどを盛り合わせ。
冷製スープは少しバターが多いのか飲み口が重たい。
冷製用にスープを作ったのではなくスープを冷ましたのかも。

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ラボ・フィセルのパンは文句なしに美味しい。
1つ目は全粒粉を使ったパン、2つ目はバゲットに自家製のオニオンバターたっぷり。
パンを温めるだけではなく、店側のオリジナリティも感じられて良い。

「パスタ:真鯵と茗荷と大葉とオクラのオイルベース」
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普段は和風アレンジのパスタはオーダーしないのだが、ランチのパスタ2種類のうち
一方が好みではなかったのでオーダーしてみた。
コレが正解!パスタソースも乳化していてパスタとも絡んでいる。
乾燥パスタを使っていて、茹で具合も良い。
具材も多くはないがあっさりとした味わいで満足。

「パスタ:ベーコンとパプリカのクリームソース」
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お連れ様オーダーのもう一方のパスタ。
見た途端・・・やっぱり!と一緒に爆笑してしまった。
基本的にナス科の植物は生クリームと相性悪いと思う。
じゃがいもとトマト(トマトクリームソース、とかあるもんね)はその例外だが
茄子やピーマン、パプリカ、ししとうなんてクリームとは合わんでしょ。
野菜そのもののの味が強いので、生クリームと喧嘩して野菜が勝ってしまう。
試しに一口食べたが、パプリカの甘み・苦みと果肉の渋みが乳成分と合わさって
ザラザラと歯にまとわりつくようなエグみに変わる…好きになれないわ。
ヴィジュアル的にもまるでファミリーレストランのよう…。

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パンのお代わりもどんどん聞いてくれるので頼むと
くるみやレーズンの入ったパンも用意してくれている。
やっぱりフィセルのパンは美味しいな。
コーヒーで〆て、満足満足。

黒板のパスタメニューをじっくり読み解いて
好みのパスタを当てるとお得なランチを満喫できる。
今回は偶然、一方が好みのパスタではなかったかもしれないが
自分が見ず知らずのお客さんに1000円で
前菜盛り合わせとパスタとパン、コーヒーを提供する事を想像すると
絶対に無理なのでお得なのは間違いない。

「TRATTORIA il gradino」
大阪府北区曽根崎新地1-1-43 第2大川ビル2F
06-6345-7472
12:00-14:00(売り切れ次第終了) 18:00-22:00
日・祝休み
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2010.08.26 


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