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城中市場、というアクセサリーや繊維問屋さんが多い通りにも屋台街があります。
フルーツや野菜など青果商品が中心ですが麺・定食屋さんもあります。
その中でも以前から通い続けているのが「周記」です。
手打ちの平打麺を食べさせてくれるお店ですが、庶民の台所と言った具合に
近くの雑貨屋さんの店員さんや向かいの屋台の店員さんが
腹ごしらえに慌ただしく訪れます。
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硬い表情でポーズ。鍋の蓋を握りしめた勇姿を見よ!

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どのメニューも日本と比べるとお値打ちです。
300円もあればどのメニューだって食べられます。(NT$1=約3円)

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自餐助というブッフェスタイルで小吃(シャオチー)と呼ばれるおかずを
自分で調理カウンターの横から選んでテーブルへ。
青菜の炒め物や和え物などが小皿に少しずつ盛ってあり、箸休めとして食べるようです。
豆腐と煮卵の盛り合わせも美味しい。

「肉絲炒麺 NT$75」
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もっちもちの手打ち麺をたっぷりの野菜と細切りの豚肉を炒めて。
ほんのり香るスパイスが堪りません。

「沙茶牛肉炒麺 NT$80」
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中国の醤の一種、沙茶を使った牛肉と青菜の炒麺。
沙茶とはXO醤の廉価版のような、スパイスと複雑な旨味が特徴の調味料で
インドネシア料理の「サテ」の語源にもなったそうですが
手打ちの麺を良く絡み絶品です。

雰囲気、味を含めて台湾の日常生活を垣間みる事の出来るこの食堂。
おススメです。

続く(台湾旅行'10~永康15へ)
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2010.08.11 


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