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今日から6月ですね~、6と言えば
昔、谷六に住んでいた頃に工事中の店舗前を通りかかりうどん屋さんが出来るんだな~と
うっすら頭の片隅に残っていたのかいなかったのか。
なんとなくうどんが食べたくなり、WEB検索していると何件かがこの店名にヒット。
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早めの晩御飯に行ってみようか、と17:30の夜営業開店直後を狙って訪れたのが
功を奏したのか、残席は我らのための(?)2席のみ。ぎりぎりセーフ

「ほろ酔いセット(枝豆+おばんざい3種盛り+生ジョッキ) 980円」
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枝豆・エリンギの醤油煮・いかの塩辛・姫茄子の煮物とお酒が進みそうな酒肴。
特にエリンギの醤油煮はグッと塩分も甘みも強めで・・・

「こなき純米 590円」
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・・・結局こうなる。
そもそもビール1杯で留まるわけもないので承知の沙汰なのだが。

「海老と骨切り鱧の夏天盛り 880円」
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これオーダーして正解!
さっくり黄金色の衣に仕上がった天ぷらは素材の旨味を閉じ込めなするな。
大ぶりの海老や肉厚の鱧(韓国産?)のボリュームある天盛り合わせの登場で華やぐ。
やっぱり、外食はこうでなくっちゃね
男の人は食べたい物を、女の人は家で作るのは面倒くさい物をベースに
メニュー選びをするというが。まさにその典型だな。

「かしわ天ぶっかけうどん 870円」
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何食か限定の「細切りうどん」でオーダー。
綺麗に捻られ盛りつけられた、グミ感溢れる細めのうどんは食べやすく、コシも強い。
下味をつけた竜田揚げ風のかしわ天と青葱・刻み椎茸・レモン・土生姜を
トッピングして食べる。かしわ天用に胡椒塩も用意されている。
ジューシーなかしわ天はわざわざ麺の上に載せずとも別で酒肴にように食べるのもよい。
甘辛く煮た刻み椎茸のトッピングは珍しいが家庭的でなおかつ味の変化が面白い。
出汁は色薄め、塩分高めの白だし系の品の良いぶっかけだし。
スッキリとした後口で中々好み。

人気うどん店だと行列を気にしながら落ち着かない食事をする羽目になるが
コチラは一品料理でゆったり~な雰囲気なので気兼ねなく料理を楽しめる。
メニュー開発も熱心で旬毎に新メニューが掲載されているようだ。
一品料理のバリエーションも多いのでちょくちょく寄らせていただく予定です。

「饂飩馳走 春菜」HP
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2010.06.01 


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