FC2ブログ
恒例の土用の丑の日鰻屋巡り~%82%A4%82%C8%82%AC
今年はどこにしようかしら~、と迷った挙げ句「志津可」に決定。
shizuka1
裁判所や法務局の立ち並ぶ法曹エリアに建つ創業大正元年の老舗鰻屋。
店内に入ると土用の丑だからか店員さんが凄い数の折り詰めを準備しています。

shizuka2
アンティーク好きというご主人の趣味が反映された店内。
窓の外の木々が夏の強い陽射しを遮って心地よい木漏れ日が降り注ぎます。
shizuka3


「鰻重(上)  1700円」
shizuka4
この日は「土用の丑の日」なのでメニューは鰻重(上)のみの用意。
出汁、というよりは塩が利いた肝吸いと漬け物がついてきます。
串の跡が目立つ鰻ですが素焼きの後に炭火で焼くようで
江戸前と関西風の中間くらいの醤油の味が勝った蒲焼きです。
静岡産の170g前後の小ぶりで身の締まった鰻なので
世間一般で認識されている脂ののったデフォルトの「鰻」とは違いますが
ま、これはこれで。
shizuka5

土用丑を迎えるともう夏も天辺。%92%A9%8A%E7
盛夏もこの鰻で精をつけて乗り切らなければ…にしても暑い夏になりそうです。

「志津可」
大阪市北区西天満1-13-7
06-6364-9129
10:30~20:00
日・祝休
スポンサーサイト



2009.07.20 


Secret