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アッと言う間に今年も終わり。
今年は例年よりよく働いたな~、という印象が残っている。
来年は人事異動にも巻き込まれそうなので自分のスタンスを守りながらも
柔軟に立ち振る舞う必要があるんだろうな~。
部下も増えるようなので、守ってやらにゃあイカンしね~。
ま、自分の立ち位置が分かっているので居場所を空けながら進んで行く予定。

ちまちまと更新している拙ブログに訪れてくださっている皆様もそうでない人も
良い年が送れるように、祈りを込めて・・・Happy New Year!!!
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2011.12.31 
以前はよくウロウロ散策していた空堀商店街界隈。
しばらく行かない内に、美味しいお店がグッと増えた様子。
クリスマスで荒れた生活(…と言っても食べ歩いていただけだが)が祟って
味が濃いものを食べた時(正月とか)に感じる舌がザラつくような口内炎一歩手前。
生来の冷え性でもあるので体を温めるカレー、しかも薬膳カレーのような
体に優しいものが食べたくなり、食べログで前から気になっていた旧ヤム邸へ
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見れば、古川橋の「きぬ川」も商店街内に移転していてその向い。
町家をリノベートしたゴチャっとアンティークな外観。
お惣菜が2品セットになったカレー膳と単品のカレーがランチメニュー。
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懐かしい雰囲気を活かして落ち着く空間。

「七色の季節やさいカレー 800円」
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ライスは玄米orターメリックライスを選べるので、玄米で。
サラッとしていて深みは無いが体に優しいカレー。
玄米の粒々もっちりとした食感がよく合う。

「粗びき鶏キーマにおんたまのせカレー 750円(ライス大盛りは+100円)」
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ターメリックライス大盛りでオーダーしたカレーは、
味噌・醤油を隠し味にした和チキンキーマに温泉卵がトッピング。
スパイスの辛味より塩気が強く、変わり鶏そぼろのような?
塩気が強いので大盛りのライスで中和しても塩辛さが口に残る。
もう少し塩を減らしてクミンを増やしたらカレーとして良くなるよね、などと言いつつ。

ランチは多分コレで食べ納めだろうな~。
今年も良いお店に出逢えた事と食べ歩きに付き合って下さった方に感謝。

「旧ヤム邸」
大阪府大阪市中央区谷町6-4-23
06-6762-8619
ランチ営業  [月~金]11:30~14:00 [土・日] 11:30~売り切れ次第終了
ディナー営業 [月~日]18:00~23:00
祝休

2011.12.30 
遅ればせながらクリスマスネタ
今年のケーキは「オ・グルニエドール」のKIBOU(希望)3980円なり。
マロンを主体にグリオットチェリーやマロンクリームをロールした大人のケーキ。
人型のチョコレートを周囲にデコレートしてあなかわゆす
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マロンとチェリーって合うのかしらん?
ブランデーケーキのような味わいだったらどうしよ?と
心配していたが、これが見事に合う!
グリオットチェリーも濃厚過ぎず、果肉の甘みを残していて
ほんのり香るキルシュとマロンの香りが絶妙。
やっぱりグルニエドールのケーキは一番好みだわ~

2011.12.29 
社用でまたまた京都。
プライベートでなかなか京都には来られないが、仕事では最近ちょくちょく来ている。
買い物をするほどの時間はないが「せめて美味しい物を食べにゃ!」と
京大近くのイタリアンへ回り道。
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専用駐車場があるのだが、場所が分からず店前の道路を行ったり来たり。
しかも、結局満車だったので奇跡的に空いていたコインパーキングに駐車し店内へ。
商談前なので焦りまくり、で着席。

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イタリアン、というよりはダイニングカフェのようなキャパで天井も高い。
席間を広く取ったゆったりとしたレイアウトも好印象。
年配客も多く、地元の人に愛されているよう。
石窯のピッツァも人気らしいが、今回はパスタでPranzoAをオーダー。

「前菜」
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野菜やフリッタータなどの盛り合わせ。スモークサーモンも厚めのスライスで良い。

「スープ」              「ポルチーニ茸のクリームパスタ」
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追加(確か追加料金が100円だったような?失念。)でオーダーしたコンソメスープ。
菊菜の爽やかな香りとトマトを効かせたコンソメスープで、かなり美味しかった。
こころもち塩気が強かったが、体が芯から温まるあっつあつのスープ。
フレッシュのポルチーニを使ったパスタも若干、追加料金が発生したが
シンプルな味わいのクリームソースの中にポルチーニの香りが混ざり、食欲増進。

京都のランチ、それもイタリアン・フレンチなどの西洋料理って
割高なイメージがあるのだが、なかなかコスパが高いお店でした。

「Chiaggio(キアッジオ)」
075-752-6131
京都府京都市左京区吉田牛ノ宮町8-5
11:30~15:00 18:00~21:00
水・第3木曜日休

2011.12.19 
会社をそっと抜け出してランチ。
魅惑的且つスリリングなひとときに日頃の疲労も吹っ飛ぶわぁ。
ゆったりと味わえないのが残念なのだが、イケないことをしているという自体が
より一層甘く美しく思う昼下がり。
このお方が立て続けに訪問しているのを見て「よさそ」な予感。
車で行かねば成らん立地なので、夜はワインが恋しくなりそうなので
思い立ったが吉日、昼過ぎに車を飛ばして脱獄ランチ。
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蕎麦屋 木田・五大力に挟まれたマンション1Fのテナント。
余分な飾り気の無いスッキリとした外観が好印象。
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内装も清潔感+機能性も兼ね備えていて、適度にモダン。
初期のgrafっぽいとでもいうのかな?
ランチは1コース1000円のみの潔さ。
追加料金で前菜・ワインやスイーツ・カフェもオーダー可能。

「サラダ」
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外がいくら寒くったって体には生野菜のシャキッとした水分が必要。
酸味の利いたドレッシングが暖房で冷えのぼせた頭をリセット。

「若鶏とズワイガニ、日生のカキ彩り野菜のクラムチャウダー風」
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クリームのコクと色とりどりの野菜、スパイスの香り、若鶏の滋味、カキの旨味が
一度に味わえるペンネシチュー。
家だったらたっぷりチーズにこんがりパン粉のグラタンにしているでしょう。
ペンネは先茹でなのかブニッとした柔らかめの食感だったが、
素材を時間差で調理してクリームに絡ませ余分な水分を飛ばすために
鍋を振っているシェフを見た時から
美味しい一皿であることは分かっていましたとも。
出来立ての料理を食べさせようと、家族の帰宅時間のタイミングを見計らって
母親が作った料理のように優しく完成された一皿でした。
一つまみ、塩を入れたい味わいだったけれどホワイトソースがクドくなると
これほどツラいもんは無い!というヘヴィな仕上がりになるので
この少し味薄めがホワイトソースの黄金比なんでしょうね。
良いお店ですな~。また行こう、と。

「Cui-LARDOISE」HP

2011.12.13 
前はテナントビルの地下階で営業されていた、知る人ぞ知る洋食屋さん。
地上で営業、の噂を聞きつけてランチに突撃
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黄色の外観に赤いテント。松屋町筋から1本東側に見参。
以前のお店から比べても広くなって、何よりも店内が明るい。
美味しい物を食べさせるお店の立地が良くなる事は、客側からしても非常に嬉しい事。
蛇足になりますが、ミシュランの★獲得店「Fujiya1935」のシェフのお父様のお店。
ランチタイムなので、お客さんがひっきりなしに入れ替わり立ち替わり。
年配の女性客やサラリーマンも多い。皆さん美味しい物を知っておいでで。

「ハンバーグ定食 950円」
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ふじ家と言えばハンバーグ
挽肉の間に旨味が飽和状態なのか、箸を入れると
肉汁がピュッと飛び出すほどジューシーなハンバーグが味わえます。

「本日のランチ 活シラサエビとハイシビーフ田舎風 800円」
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直前まで何を選ぼうか迷って選択した日替わりランチ。
定番メニューが好きな私は、日替わりランチってあまり選ばない方なのだが。
魅力的なメニューについついオーダー。
よく揚がっていて、尻尾までバリバリいける美味しい海老フライ。
サクッとした衣には余計な油臭さが無いので、海老の甘みも損なわない。
おかず食いなのでランチのライスが食べきれず、いつも残してしまう(スイマセン)が
ハイシビーフをちょこっとライスの上にかけるとご飯がすすむ。
ランチの付け合わせで出てくる赤出汁の中とは思えない程、大きな蛤が入っていて感動。

接客の女性方がランチ時の忙しさに付いて行けないのか、
前後して入店したお客さんのオーダーの順番がテレコになったり
水が出てこなかったり、とアラ?と思う事もあったが
徐々に慣れて行く事でしょう。
味が濃くてプ~ンと油の匂いが立ち籠めるコッテリとした
洋食屋さんのイメージを覆す良店です。味は保証します!

「洋食屋 ふじ家」
06-6941-7283
大阪府大阪市中央区鎗屋町2-2-1
11:30~14:00 18:00~21:00
日祝休

2011.12.12