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さて、クラッシックホテルの楽しみの1つ朝食
普段、朝食を摂る習慣のない私だが、旅館やホテルの朝食は非常に楽しみ。
寝惚け眼で自分が作らずに在り着けるのが魅力を上増すのか?
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ブレックファストメニューもレトロなイラストでテンション上がるわ。

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りんごジュース・スクランブルエッグ・ハムでオーダー。

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ブラックコーヒーとフレッシュミルクを混ぜたカフェオレが好きなのだが
フレッシュミルクをウェイターさんに頼むとミルクを温めて持って来てくれる。
こういう細やかな心遣いが贅沢な朝ご飯を物質的だけではなく
精神的にも豊かにしてくれる手伝いをする。
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卵は乳成分少なめのどちらかというとポロポロとした仕上がり。
レタスはやっぱり美味しい

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プレーンオムレツとソーセージ。お手本のように綺麗な形のオムレツ。

朝食後はホテルの中庭などを散策。裏庭から見た本館建物。
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敷地内は少し外れた所にも別館の宿泊棟があり、セレブ御用達の香りがする。
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白樺並木を通ったり、花を見つけたり、と癒しのひととき。
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2011.09.30 
新軽井沢を散策後はお楽しみのディナー
大阪では残暑で苦しんでいたというのに、軽井沢はしとしとと降る雨が
雪に変わるのではないか、と驚く程に寒い。
火点し頃にはホテルから漏れる照明がより一層暖かく見える。
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クラッシックホテルの夕食と言えばホテル伝統のフレンチ!
こちらのホテルは接客が良い事でも定評がある・・・ので画像も躍動感あり。
メインダイニングルームでディナー。「Rouge」なるコース9240円也。
メニューカードは大正から使われている花のイラストで可愛い。
今ではこのテイストちょっと出せんぞ。

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富士屋ホテルのような華やかさはないが重厚でどちらかというと男性的な意匠。
老舗の大企業の応接、とでもいった雰囲気かな。
それでいて豪奢なコテージのようなテラス席も高原リゾートらしく素敵。

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さ、ディナーのはじまりはじまり~。

「帆立貝のテリーヌ サフラン風味とオマール海老とアメーラトマトのサラダ」
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クラシカルな舌触り滑らかなテリーヌ。ホテルディナーらしい。
それよりも付け合わせのレタスの美味しさに感動。
パリッと水分を含んでいて葉肉が柔らか。
さすが信州、と別の所を褒めちぎりながら食べ進む。

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パンはま、普通。というか中の下くらいの味わい。

「本日の野菜スープ」
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とうもろこしのポタージュ。
久しぶりに飲んだが冷えた身体が溶き解れるような温かさと自然な素材の甘み。

「信州サーモンのグリル 赤パプリカソース」
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下味が気持ち弱いのが気になるが、脂の乗ったサーモンのグリル。

「薄切り牛フィレ肉のポワレ エリンギ茸のソテーのせ マデラ酒ソース」
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このお肉美味しい!銘柄は聞き忘れたが、太い繊維がほろり解けるような口当たり。
いつもはレア若しくはブルーでオーダーするが、ウェルダン手前のミディアムレアでも
このジューシーな旨味は絶品。

「本日のデザート」
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甘さ控えめの苺のソルベと梨のコンポート。ミントの葉が苺のヘタに見える。

富士屋ホテルのコンソメスープや金谷ホテルの虹鱒、というような
(伝統のビーフカレーや百年ビーフカレーは催事性が高いので除外。)
名物料理が無い分、どの料理も非常にレベルが高い。
お皿の温度やサーブする料理の温度にも気遣いが見える。
何よりもやはり接客が素晴らしい。
お客さんが驚かない程度に、絶妙なタイミングで会話の合間に滑り込んでサーブ。
万平ホテルのフレンチにマリアージュするグラスワインセット(3250円)も
2009年プイュ・フュッセ、2008年ジベリー・シャンベルタン共に美味しかった。
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伝票の代わりに木札を渡すのも良いわ~。

2011.09.29 
夕食までの間、新軽井沢周辺を散策
ハイシーズンの6月~8月、夏休みなんかは賑わうようだが
9月中旬ともなると、肌寒いを通り越してメチャ寒い
地元の人はダウンを着ている中、観光客だけは半袖でウロウロしている始末。
冬でも半袖半パンの小学生の気持ちを味わいながら、散策。
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軽井沢周辺では何店舗も出店している腸詰屋。
読んで字の如くハム・ソーセージの販売とイートインもあるのでおやつに。

「ブラートブルスト(プレーン) 380円」
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シンプルな味わいのソーセージを小さめの丸いパンにサンドした変わりホットドッグ。
パンもオーブンで温められていて表面サックリ中はフカフカ。美味しい。
ブルストはジューシーな粗挽きポークに自家製スパイス。
オリジナルの少し甘めの粒マスタードがより一層肉の旨味を引き出す。
家の近くにあったら、ちょくちょく寄ってしまうかも。危険。

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ホテル近くの沢屋。オリジナルのジャムが美味しい、と専らの評判。
今回の軽井沢旅行の2番目の目的でもある。お土産に、自分用に、と大量購入
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種類によって値段は異なるが、S瓶(125g)で白桃452円・紅玉りんご399円
ブルーベリー609円・ストロベリー662円・レモンマーマレード452円
オレンジマーマレード452円・いちごミルクジャム788円也。

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家で作った手作りジャムのように果肉がたっぷり。
自分用に買ったいちじく・ラ フランス・マロンバタークリーム。
いちじくとラ フランスはチーズと合わせてワインのお供にしようと画策。
季節限定の新栗を使ったマロンバタークリームは考えただけで涎もの楽しみ~。

2011.09.27 
上半期の有休調整と遅いお盆休みを兼ねて軽井沢旅行
前回の旅行で日本を代表するクラッシックホテルの2つ
(箱根富士屋ホテル・日光金谷ホテル)に宿泊したので今回は残る1つ、
「万平ホテル」に宿泊するのが最大の目的。
戦前に創業して関西からは行き辛い、3大クラッシックホテルを廻った事となるが
wikiによると横浜のホテルニューグランドの呼びかけで
東京ステーションホテル・奈良ホテルの6ホテルで
「クラシックホテルの仲間たち」を結成してるというので
順に宿泊してみようか、など考えつつ片道6時間半のドライブ。
阪神高速~名神~中央道~上信越、と走り継いで碓氷軽井沢出口へ。
大阪とは違い、ひんやりとした高原の風が吹き込み清々しい

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別荘地を横切る万平通りを抜けてホテルに到着~。

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重厚な造りの大きなロッジとでもいった外観。何となく上高地帝国ホテルを思い出す。

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ロビーもシンプル。華美ではないがステンドグラスが施された壁が印象的。

宿泊はアルプス館の48㎡のお部屋。
1936年築のホテルを代表する本館クラシックツインルーム。
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幾何学模様の磨りガラス格子がモダンな印象。
床の間・ぼんぼりを連想させる丸い照明の和が洋館に溶け込んだレトロな和洋折衷。

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猫足のバスタブ~アメニティはアメリカの「アンティカ フォルマシスタ」

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桜をモチーフにした軽井沢彫りのライティングテーブルとチェアも可愛い~。
裏庭を見渡しても手入れが行き届いている。緑の美しさにウットリ。

さ、老体に鞭を打ってホテル周辺を散策しましょうかね、と。

2011.09.26 
9月も半ばを過ぎたというのに、残暑も厳しく体も胃もお疲れ気味。
秋の味覚を楽しむにもホクホクとした芋栗南瓜は食感的に敬遠したいくらいの気温。
喉越しの良い讃岐うどんでも食べに行こうか、という心持ちになり
大東市にある美味しいと評判のお店へ~。
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ジャスト夜の開店時間に到着
家族連れの姿+土建屋さんの2人連れなど下町っぽい取り合わせの待ち客の姿が。

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アットホームな店内。まずはビールで喉を潤す。

「海老天ぶっかけうどん 880円」
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海老天2尾・野菜天の入った高さのある一品。
海老は太く立派に見えるがそこそこの大きさで2度揚げの天ぷら衣で膨らんでいるような。
うどんの麺はグミッとした強い麺。伸びやかでなかなか美味しい。
出汁は結構甘めの種類に属するか。

「特丸ぶっかけ 1180円」
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ここのお店で言う所の全部のっけ(肉・半熟卵天・海老天・野菜天)+鶏天2個(追加料金)。
はっきり言って凄いボリューム。しかし、饂飩だと食べられちゃうそうな。
しかし、やはり2度揚げの天ぷらは年寄りには若干きつい。
さっぱりとした甘み控えめの出汁、しなやかな麺、からり軽やかな天ぷらの「ゆきの」が
やはり我が家のデフォルトのようですな。

「瀬戸内製麺710」
大東市赤井3-1-28
072-874-4425
11:00~15:00(平日14:30・土日祝15:00LO)
18:00~21:00(全日LO)
火休

2011.09.20 
今まで何回かフラれて行けずじまいになっていた
「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア 京都」で1人ランチ
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京都大丸の裏通りの町家を改造したリストランテ。
フィレンツェの薬屋を発祥とする自然化粧品屋さんを併設した店舗は良い雰囲気。
年配の女性が多いのも頷ける女性好みの和洋折衷。
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ランチは4種類。パスタランチ(フォカッチャ・パスタ・デザート・ドリンク)の
プランツォA・B(パスタが少し豪華になる)が1600円・2600円、
+アミューズ&前菜&メインのプランツォCが3600円、
C+パスタもう1種類とメインのバリエーションが増えるDが4600円、と
昨今のコスパの良いランチとは違った中々強気の価格設定。
スカンピ(手長海老)のパスタが食べたかったのでプランツォBをオーダー。
まずは玉葱のフォカッチャで空腹を満たす。炒めた玉葱の甘みがほんのり感じられる

「スカンピ海老(手長海老)のバべッテ」
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半生に仕上げたスカンピは好みだが、若干臭みがあるように感じる。
パスタも食べ始めは温かく少し硬めのアルデンテだったが
お皿を温めていないせいか、冷えてしまったら楕円のパスタが固く感じられるほど。
パスタほど温度条件で食味が変わる料理ってないわね。

「アルフォンソマンゴーのソルベ」
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ねっとりとしたトロピカルフルーツの甘みって気温が高ければ高い程美味しく感じる。

値段は高めだが接客は良いのでゆったりとしたランチを楽しむには良い場所です。
場所代と思えばま、こんなものなのかしらん?

「Santa Maria Novella Tisaneria Kyoto
(サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア 京都)」HP

2011.09.12 
暦の上では秋を迎えたが、台風の影響かむんとした湿度とスコールのような大雨。
それも東南アジアのようにザァッと降った後はカラッと晴れ上がるのではなく
大粒から小粒に未練たらしく残る雨足、という土曜日。
本来だったら、残暑の体の疲れを取り去るために、ザクザクと切った大ぶりの野菜を
ル・クルーゼでコトコトとスープにしてカロリー控えめ栄養満点!の体が喜ぶスープ、と
いきたい所だが、この湿度と生暖かい気温にそんな気にもなれず
脳内老化を防ぐためにも、初めてのお店に行く事をサブタイトルに外食決定!
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今福鶴見の住宅街のとんかつ屋さん。
土地勘が全くない地を車検中の愛車に変わりナビなしの代車でやっとこ到着。

「鶏の唐揚げ 630円」
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まずは、ビールの肴も兼ねて唐揚げ。
一度揚げてから少し寝かして二度揚げで仕上げているので油切れも良い。
にんにくの下味が結構効いているのでガテン系の味ですな。

「ミックスフライ 1890円」
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お連れサマ所望の牛肉のスタミナ焼・海老フライ・ヘレカツの3種盛り合わせ。
海老フライは文句なし、のカラリとした揚げ具合。
ヘレカツも柔らかく揚げ油の重みを感じさせない。
対して牛スタミナ焼きは香味野菜たっぷりの甘めのタレが若干クドめ。

「ヘレカツと貝柱のクリームコロッケ 1420円」
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クリームコロッケはザクザクと大きめに切った貝柱と
ベシャメルソースがとろり、の王道メニュー。
にんにくの香りが強く甘めの味付けのトマトソースが、かなり主張する。
ヘレカツのソースもシナモンの効いた甘めの仕上がり。

接客も雰囲気も良く、揚げ物もカラリと仕上がっているのだが
脇を固めるソース類の味付けが甘口且つにんにく強めで好みではなかったな~。
ごはんガッツリ、お子様連れには非常に良いと思うが。

「ますいや」HP

2011.09.01