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以前に買いに走って、全品売り切れという苦渋を飲んだ
大阪池田のとよすの新展開「かきたねキッチン」
とある休日に思い立って11:30頃に行くと奇跡的に残っていたので
心行くまで購入。しかし、未だに結構な行列だな
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人にもあげるから、と5000円ほど買いまくる。

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カップ入りの自宅用も買うし、8/16まで各日個数限定のやまつ辻田の柚子七味風味も買う。

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その隣のあみだ池大黒の新展開ponponJaponでも神宗の昆布入りのおこしも買う。
これも期間限定品。えっへん。

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少し離れた五感の高島屋限定品、手ぬぐいで包まれたカステラも買ってみた。
大阪らしくお好み焼きのコテモチーフの手ぬぐい。可愛い~

・・・ストレスが堪っているのか知らん?
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2011.07.29 
以前に行って非常に美味しかったラーメン人生JETの支店が
玉造にオープンしたと聞きつけ、早速行ってきました~
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オープンして間もないので開店のお祝いのお花も店頭に飾られています
店舗前に着いたときは若干の行列が見られて暑い最中の待機を覚悟したが
タイミングが良かったのか回転が良いのか、5分も待たずに店内へ。
本店と若干メニュー構成が違うようで、定番の鶏煮込みそば・つけ麺の他にも
数量限定の醤油ラーメン・味噌鶏煮込みそばなるメニューもある。

「味噌鶏煮込みそば 850円」
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どっしりとした重厚なスープに味噌を溶いたかなりコクのあるスープ。
にんにくの風味もかなり強いので、スタミナ系の印象。
北風の吹きすさぶ寒い季節に食べたら冷えた体に染み渡るだろうな~。
シャリシャリとした玉葱も良いアクセントに

「唐揚げセット(唐揚げ3個・ごはん) +300円」
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ダブル炭水化物で攻めるお連れサマ。

「鶏煮込みつけ麺 800円」
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コラーゲンたっぷりスープのつけ麺。麺は相変わらず美味しい~。
スープが何となく塩っぱく感じるのは気のせいかしらん?ま、たまたまかもしれんが。

好きなラーメン屋さんの支店が家の近くに出来るのは嬉しい事だわ。

「ラーメン人生JET 600」
大阪市東成区東小橋1-3-2
06-6981-1778
11:00~15:00 18:00~23:00

2011.07.25 
とうとう大阪にもバーガーキングがやってキタ━━━━━━(・∀・)━━━━━━!!!!
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マクドナルドよりもバーガーキング派なので初日に張り切って行ってきました。
オープニング初日は凄い人出。ニュースにもなっていなかったので油断したわ!
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コレぞアメリカンファストフード!という雰囲気。

「関西限定どろソースワッパー 450円」
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オリバーソースのどろソースを隠し味に使ったハンバーガー。
グリーンペッパーも良く効いていて口の中がヒリヒリとする辛味。
なかなか美味しいわん。ビールも店内で飲めるのは嬉しい。

「ワッパーセット780円&
BKチーズビッツ100円・BKテンダーズ150円・BKチキンウィングス180円」
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フレンチフライは正直言って海外で食べる方が数倍美味しいと思うが
バーガーキングはケチャップがついて来るのがいいよねぇ。
バンズも海外よりちと味が落ちるが、具沢山で良し。

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ノベルティのUSB扇風機。あな嬉しや~

BURGER KING HP

2011.07.23 
とある休日。灼熱となった祇園祭の山鉾巡行当日。
人出と天気を考えるとさすがに行く気にはなりませぬ。
そこで、前に行った平壌冷麺から非常に冷麺好きとなった
お連れサマの達ての希望により、大阪の街ではチラホラ見かける冷麺館の本店へ
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在日韓国人が多く住む生野区中川。
大阪で韓国現地のような雰囲気が味わえる、と言えば真っ先に浮かぶのは鶴橋ですが
鶴橋なんて目じゃないってくらいコアなコリアンタウンです。
観光客から見た韓国、というよりは生活に即したリアリティのある現地っぽさ。

「ビビンバ定食 1200円」
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あっつあつの石焼きビビンバにミニ冷麺・キムチ付き。
まずはあっつあつの石焼ビビンバの到着。
パチパチと音を立ててご飯が焼ける音は食欲をそそる。
焼き肉屋さんで頼むとどうも甘過ぎるコチュ醤がトッピングされている気がするが
胡麻のまろやかな香りと味わいが印象的。ココのは美味しかった。
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セットのミニ冷麺と追加でオーダーしたチョレギサラダ180円也。
180円という安さから全く期待していなかったが意外に美味しかった。

「冷麺定食 900円」
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ナムルおにぎり・キムチ付きのセット。
細かく切ったナムルと韓国海苔のおにぎりは不味くなる訳がないので割愛。
冷麺は現地さながらガンガンに冷えたスチールの器に氷にしたスープまで泳いでる
スープはあっさりしているがコクがあるので軽過ぎない食べ応え。
水キムチの辛味、酸味がアクセントになって飽きずに食べ進む。
いつも疑問に思うが、西瓜トッピングの意味は未だ解明されず。

韓国料理自体が苦手なのであまり食べに行かないが
冷麺は腹痛を起こさずに食べられるな~。

「冷麺館本店」
大阪市生野区中川2-7-11
06-6758-5574
11:30~22:00 木休

2011.07.21 
もう何度も足を運んでいるが、記事にするのは初めてかも。
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言わずもがな、の関西スイーツの重鎮、西原金蔵シェフの作り上げる至極のスイーツ。
「ピラミッド」は濃厚なショコラムースを覆うクーベルチュールチョコレートまで美味。
「グレープフルーツのタルト」はさっくりと軽やかなタルト地に
ほろ苦くもジューシーなグレープフルーツの爽やかな味わい。
両者の歯触りの違いを繋ぎながらもアクセントとなるピスタチオのコクがアシスト。
「ライチとピスタチオのタルト」旬の乳白色のライチの馨しく酸味を帯びた
ミルキーな味わいとピスタチオのクリーミーな味わい。
スイーツ素材としてお目にかかるのは初めてだわ。
「ジャスミンティーのプティポット」キャラメリゼされた濃厚なクリームブリュレは
口に含むとジャスミンティーの華やかでいて清楚な香りが立つ。美味すぎるぞ。

やっぱりパティスリーで一番好きだわ~

「PATISSERIE AU GRENIER D'OR」
京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1
075-213-7782
11:00~19:00
水・月1回不定休

2011.07.19 
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今年も粽ゲットだぜ
ブログ記事で確認する限り4年連続して祇園祭りに行っていマス。
しかし、6年ぶりに山鉾巡行が日曜日にあたる、という日周りのせいか凄い人!
半分熱中症のようになり、頭がガンガンするわさ~

2011.07.17 
デパ地下で偶然発見した萌える饅頭~
「鼓月 動物じょうよ 1365円」
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ひよこ・犬にはこしあん、猫には粒あん入り。
しっとりとしたかるかん生地にあんこが詰まって、ずっしり重ため。

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可愛い~

2011.07.15 
じっとり湿度を帯びた気候からカラッと盛夏に切り替わる季節。
旨い魚が食べたくなり魚の鮮度で定評のあるお店へ
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江戸堀の静かな住宅街にぽつんと現れる発泡が積まれた店舗。美味しい魚がいる予感。
メニューは魚居酒屋らしいお造りや焼き物・煮付けを中心に40種類ほど。
まずは飲み物を確保して、じっくりとメニュー選び。

「突き出し 500円」
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スイカに見立てた瓜とたらこが妙に可愛い
鱧の子、河豚皮の湯引き、さつまいもの甘露煮など。
ちんまりとした酒肴って乙女心をくすぐるわね

「お造り盛り合わせ」
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桶盛り~最高~
鮪・甘手鰈・鯵・烏賊・海水うに・金目炙り・鱧・鯛・とり貝の9種盛り。
立派な山葵に目が釘付け。お造りは盛りつけが重要。
脂の乗った鮪はもちろん、舌に残る烏賊の甘みや香ばしい炙り魚
臭みの全くない海水うに、白身魚の押し返すような弾力。非常に美味しく大満足。

「畔蛸の岩牡蠣ポン酢 1200円」
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やっぱり食べとかないかんでしょ!の岩牡蠣
ちゅるりとした喉越しに牡蠣ならではのミルキーなコク。薬味がたっぷりなのも嬉しい。

「がしら煮付け」           「能登黒塩焼き 1800円」
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がしらの煮付けは味付けが薄くて味がボヤけているのは残念。
良い素材なので上品な味付けは願ったりなのだが、かなりの薄味なのだ。
しかも甘み(味醂?)が勝っているので余計に素材の良さを活かし切れていないのでは。
もう一匙醤油を垂らしてくれたら味が決まるのに…残念。
好物のノドグロは何故だか兜焼きだった…
いや、そりゃメニューに部位は書いてなかったけどそれならそうと言っておくれやす。
塩焼きと日本酒でカッツリ呑む気だったので気勢が削がれたような。

「天然スッポン茶碗蒸し 780円」
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コラーゲン注入ブリンとしたスッポンって食べてるだけで肌が潤う気分。

和食を食べたいけど量は入らないし、ちょっとお酒も飲みたいし
でも、懐石という気分でもないし、畏まったコース料理は遠慮したい、という
女性にはうってつけの入りやすい料理屋さん。
居酒屋ほどカジュアルではなく、割烹ほど敷居が高くないので普段使いに良い。
お客さんの奇声と店員の「いらっしゃいませ!」「はい!喜んで!」が飛び交う
騒々しい居酒屋には近づけないお年頃の酒好き女子には聖地ですな。
カジュアル過ぎない雰囲気も良く、お酒の種類も多いので
チョイ飲み~ホン呑みまで対応してくれそうです。
ただ、料理となると味付けが薄ぼんやりとしている印象。
お造りは絶品ですが

「旬魚彩菜 和さ美」
大阪市西区江戸堀2-5-26 ハイマート西船場1F
06-6443-0070

2011.07.11 
旅行が好きなので、短い休暇が取れた時はアジア旅行によく行く。
隣国、韓国には食べ物が合わないせいか一度しか行った事がないが
在韓時に美味しかったもの、と言えば鮑粥、参鶏湯、韓国冷麺が記憶に残っている。
(どれも韓国らしい辛味が薄いものばかり…アノ味が苦手なのだ。)
エアコンでキンキンに冷やした店内で、これまたキンキンに冷えたアルミの器で食べた
韓国冷麺はある意味思い出深く、印象に残っている。
日本の涼味麺と言えば、ざるそば・ぶっかけうどん、素麺なのだが
今年は私にとって冷やし麺元年とも言えるくらい、冷製麺に開眼した年なので
平壌冷麺にトライしてみる事に~
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東心斎橋の一画。現地っぽい雰囲気を醸し出している店構え。
冷麺が主メニューなのだが、行き着くまでに串焼きなどをチョロッと。

「タン・ハラミ・カルビ串焼き 1360円」
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1本200円程~の串焼き。まあまあ美味しい。
タンは元から苦手なので食べていないが他の串は美味しいぞよ。

「ピビンパ(スープ・キムチ付き) 800円」
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スプーンを包む紙の袋も非常に現地らしい。
肉気なしなのであっさりヘルシー。
こうやってメニューを見ると日本人って肉を摂り過ぎなんじゃ?と不安になるほど。
そう言えば韓国で太っている人見てない気もする。

「冷麺 700円」
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水キムチの発酵臭と酸味、牛肉で取ったスープがコクを与えていてなかなか美味しい。
麺はドングリ麺、というよりコシのある蕎麦のような感じ?とでも言うのか
緯度が同じ事から広まった盛岡冷麺を少し思い出す。
冷麺と言うと一般的に、そば粉を主体に打つ麺に冷たいスープをはった
平壌(ピョンヤン)地方発の「水冷麺(ムルレンミョン)」と
ジャガイモやサツマイモなどのデンプンを原料に作る麺に(マロニーと同じですな)
唐辛子ダレを混ぜて食べる汁なし麺、咸興(ハムン)地方の
「ピビン冷麺(ピビンネンミョン)」が有名らしい。
冷やし中華始めました、の「冷やし中華」は平壌冷麺を主体としているからか
スープたっぷりのラーメンで言う所の冷や冷や。
ピビン麺は冷麺というよりはもうその通り名で知られる事が多いと思う。

あっさりとし過ぎているので現地の人達がどんな食べ方をしているのか
気になる所だが、日本人のように焼き肉の〆に食べているのだろうか?
それとも日本人が昼ご飯にざるそばを食べるように冷麺を食べているのだろうか?

「元祖 平壌冷麺屋」
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-16-32 ビース50ビル1F
06-6245-6077
11:30~15:00 17:30~02:00(~22:00土日祝)平日
不定休


2011.07.05 
長い間カレーを食べていないな~、と気付いた途端もう完全にカレーの口
食べたくて仕様がなくなった土曜日。
しかも六勤後なので体が鉛のように重たく、疲れていて味の濃いものを求ムでいる。
急いでカレースパイスを体に注入せねば、と急いで入店したのはモリ商店。
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初めて行くお店だが、前にお店の前を通りがかって気になっていた。
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メニューイラストも何だか可愛い。店内もセンス良くまとまっている。
平日のディナータイムと土祝はカレーの合いがけがオーダーできるらしいので
チキンカレーとひき肉とれんこんのカレーを合いがけでオーダー。

「カレー2種合いがけ 850円」
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所謂「家カレー」と呼ばれるドロッとした質感ではなく、サラッとしたタイプ。
チキンカレーの方はよく煮込んで色が濃くスパイスの角が取れたマイルドな辛味。
ひき肉とれんこんのカレーはれんこんのシャリッとした歯触りが中々良い。
トマトベースの浅い味で好みは分かれる所だが、スパイスと酸味のバランスが良いのか
これはこれで美味しいと思う。添えられたピクルスとも良く合う。

カレーって作り手の料理のセンスがダイレクトに反映されるな~。
使うトマトの甘みや酸味によってもブレンドが違うだろうし味を安定させるのが難しい。
我が家では市販のルーを使わず、スパイスをブレンドしてカレーを作るのだが
7~8年くらい前に一度だけ自分でも驚く程、美味しく出来た事があった。
普段はチキンカレーか野菜カレー、豆カレー位しか作らないのだが
その時は何故だか思い立ってビーフカレーを作った。
それが、もう天才じゃないか?と思う会心の出来だったのだ。
その後、何度か全く同じ材料で全く同じ作り方をしても、何故だか全くの別物。
あれは一体何だったんでしょ?不思議。

「モリ商店」
大阪府大阪市北区西天満4-3-9 和光ビル1F
06-6363-2306
(月~金)11:30~15:00 17:00~20:00
(土・祝)11:30~17:00
日休

2011.07.04