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ラーメン続きですが、奈良の名店無鉄砲グループのしゃばとんへ。
野暮用の帰りに食事でも、と思ったものの
おひとり様なのでサクッと済ませたい!
その土地ならではの(大袈裟?)お店がいい!車なので飲めない!
と、悪条件のクリアには麺類。スマートフォンで周辺検索して発見。
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平日の夜でもなかなかの賑わい。無鉄砲グループならではの男臭い店構え。
奈良は市内でもラーメン屋さんに駐車場が普通にあるのは羨ましい限り。

「豚まぜそば 700円」
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無鉄砲グループ初めての和え麺、なるキャッチに心動かされてオーダー。
別添えでおろしにんにくがついてくるが、もう十分ににんにくが効いているような?
食べてみると、麺そのものは少し硬めのやや平たい中太い縮れ麺。
和え地は豚骨醤油ベースでこってりとした背脂に今時の食べる辣油のような辛味。
小さめのクルトンのようなサクサクとしたトッピングも。
スープの少ない豚骨醤油ラーメンを食べているようなので、もう一工夫欲しいな~。
トラック乗りや外回りのサラリーマンの胃袋を掴んでいるのは確かなようだが
こってり=うまい、にんにくが効いている=スタミナ、接客の声がデカイ=元気いい、と
ガッツリ好きには堪らんのでしょうね。
最近御贔屓にしているラーメン屋さんとは全く違った価値観で正直戸惑った~。
これだったら無鉄砲ド直球のこってり豚骨ラーメンの方がよいかも。

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2011.06.28 
梅雨でジメジメとした湿度と共存する日々。
会社内はクールビズと節電モード一色で精神修行の場か!と思う程の耐え難き暑さ。
エアコンの設定温度28℃なんて地蔵のように動かない人以外は無理だろう~、と思うが
ま、こういうご時世なので多少は仕方があるまいよ、と自分に言い聞かせる。
しかし、どんなに暑くて体がダルくてもお腹は空く訳で
以前から気になっていたラーメン屋さんに。
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福島の高速入口近くにある。開店時間と同時に満席になる人気店。
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変わった名前のメニューを横目にまずはプハーと一杯
和風醤油・煮干し塩・鶏煮込みの3種類のスープをベースにした温かいラーメンと
和風醤油・鶏煮込み・カレーのつけ麺、あぶり豚そば=和え麺が定番のメニューの様子。

「鶏煮込みつけ麺(数量限定) 830円」
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好みのタイプの平打麺と鶏の滋味溢れるスープ。
こってりとした旨味がモッチリとした麺によく合う。
こりゃ、文句なしに美味しい。人気なのも頷ける。

「すする 900円」
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あまりにも変わったネーミングに気がかかり、オーダー。
いわゆる「ひやひや」なのだがラーメン版は初めての経験。
スープはキンと冷たいのだが、脂が浮いている事も無くポタッとした質感。
旨味だけを巧く抽出された鶏+魚貝ベースのどちらかというと和風のつけ汁。
ほんのり柑橘系の香りが漂い爽やか。麺は先ほどとは違い、角の中太麺。
生姜や大葉の香りもアクセントになり飽きる事無く食べ進む。
〆には鬼卸しですったおろし大根と酢橘を添えて食べてスッキリ。
創意工夫に富んでいて且つ突飛でないアレンジ。しかも美味しい。

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いや~、この箸上げ画像を見ているだけでヨダレもんだな

「唐揚げ 500円&豚めし(ラーメンに+280円)」
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唐揚げは下味しっかりめのガッツリアテ系の味。
豚めしは、う~ん…麺が美味しいのでちょっと蛇足になってしまったような。

いや~、非常に美味しいラーメン屋さんに巡り会った。
絶対に近々行こう!

「ラーメン人生 JET」
06-6345-7855
大阪府大阪市福島区福島7-12-2
11:00~15:00 18:00~24:30
無休

2011.06.20 
久しぶりに松竹堂のフルーツ餅をゲット~
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6月の詰め合わせにはメロン・マンゴー・桃・パイン・苺・バナナ+木苺の6点。
やっぱり美味しいわぁ~。

2011.06.19 
大阪市立美術館にて美術鑑賞後は新世界にて観光客に混じってグルメを楽しむ日曜日。
家から歩いてすぐと言えばすぐだが、どうも昔のコワい地区、という
イメージが払拭されず訪れる機会がない。
自分がVシネマのエキストラ出演しているような気恥ずかしい気持ちも手伝って
あまり足を踏み入れない地なのだが、もうそんな事も言っていられない
歳になったので思い切って散策。

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10年程前から時が止まっているような、感覚に襲われるが現代日本。
ベランダから見える通天閣も近くから見上げるとなかなか味わいがある。

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せっかくなので地図を片手に観光する地方客に混じって有名店へトライ。
昼ご飯とも晩御飯ともつかない、中途半端な時間帯にも関わらず、そこそこ行列が。

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まずは昼酒でプッハ~結構馴染んでいます。
串はコースでもオーダーできるが、アラカルトでも注文可能。
蓮根・ししとうなど自分が好きなものを好きなだけオーダー。
噂の二度漬け禁止ソースも鎮座しております

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1本ずつではなく、こんな風に出て来るんだ~と妙に感心。
初心者なものでスミマセン
季節限定の鱧や店舗限定の漬けマグロなどなかなか楽しい。

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限定商品の稚鮎・キスなど。もう止まらない~。
ビール→串かつ→キャベツ→ビール…とエンドレスサークル。

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〆はやっぱり海老でないと!

今までコワいエリアと思って近づかなかったが、串カツを好きなだけ食べて
ビールも好きなだけ飲んで2人で6000円弱。
老若男女昼間っから行列している理由が分かったような気がする。
衣もフンワリと甘みがあってパン粉は極細の軽めの食感。
家で串カツをしないのだが、たまにはやってみようかしらん???

「串かつ だるま」HP

2011.06.06 
以前、おひとりさまランチで行ったイル・チプレッソ。
ディナーメニューも気になり行ってみる事に~
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高速道路の出口近くなので、スピードを出した車が走っている以外は
しんと静まり返ったエリア。
毎日、車で前を通り過ぎているのに地上に降りるまで分からない街の表情。

「ジャガイモのスフォルマート 300円」「アイナメのカルピオーネ 500円」
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じゃがいもの自然な甘みが楽しめる素朴なオーブン料理。
アイナメは少々パサついているが、淡白な白身魚なので仕方あるまい。

「キングサーモンと帆立貝柱の自家製スモーク 1500円」
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自家製スモークでギュッと旨味を濃縮したかのような魚介類。
臭みも水分と一緒に消えて行ったのか、帆立は上品な甘みを蓄えていて白ワインが進む。
サーモンは脂が多く、燻煙香に負けない素材の香り。

「カヴァテッリ 白金豚のトマト煮添え 1500円」
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プーリア州名産の鞘型のパスタにトマトソース。
こちらのトマトソースは煮込みの浅いタイプなので酸味がやや強いが
白金豚が適度なコクを与えて、家庭的な美味しさ。

「茨城産仔牛のテレローニ ヘーゼルナッツのソース リブーリア風 2800円」
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よく煮込んだ仔牛肉にリッチなソースがかかったボリュームのある一品。
この仔牛肉が本当に柔らかくて非常に驚いた。
柔らかい肉の形容に「トロトロ」は使いやすいのだが
この場合は何と言ったら良いのか?
肉質もゼラチン質の部位もフォークでもっちりと千切れる。
加熱で肉の繊維が柔らかく解れて、旨味を含んで再形成したような。
何と表現したらいいのかしらん?何せ美味しい。

メニューが豊富なようで偏っている気がせんでもないが
そこはアラカルトなので組み合わせで自己調整。
オ!と言う美味しい料理を引き当てる率が高いお店。
ビジネスでの利用が多いのかカジュアルな会食として
使っているお客さんが多いんだな~。平日だからかしらん?

「il Cipresso(イル・チプレッソ)」
大阪市北区菅原町10-32 ウエムラ西天満ビル1F
06-6363-2772
[月~木]18:00~23:00[祝] 18:00~21:00
[木、金、土、祝]11:30~14:00(L.0)
日休

2011.06.02