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最近、家で揚げ物をしていないな~、なんて思いながら
洋食(=揚げ物、というのでもないのだが)に行く相談をしていると
食べログで上位のとんかつ屋さんがある、という。
休日なのでフットワーク軽やかに、お出かけ~
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東大阪の徳庵、という初めて降り立つ地。住宅地に突如として現れる行列。
周囲にはパーキングもなさそうなのでお店の駐車場に芋洗い方式に駐車。
その後もこのお店目当ての車が続々来るのだから、たいした人気です。

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デミソースのトンカツが有名だそうなので、お連れサマはそれ目当て。
私は海老クリームコロッケと海老フライ、ハーフのヒレカツの日替わりをオーダー。

「ハーフMix定食 1050円」
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おわっ!エラく大きな海老に萌えまくり~しかも有頭でタルタルソースたっぷり。
ハーフのヒレカツも柔らかで美味しい。
茶美豚ってこんなに柔らかかったっけ?と思う程に柔らかいヒレカツです。
デミソースは薄口でサラッとしていて、思ったより重たくない。
特筆すべきは海老クリームコロッケ!これは絶品じゃないかね
どえりゃあうみゃあでかんわ
これにライス・お味噌汁・漬物がつくのでコスパ良し!

「特選ヒレとんかつ&海老フライ定食 1300円」
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お連れサマも大満足なボリューム。
この時点でかなりお腹いっぱいだったようだが
海老クリームコロッケをお連れサマに勧めに勧めて
(食べてみろー、食べてみろー、と「食べてみろお化け」状態)
急遽、追加オーダーさせてみた。

「海老クリームコロッケ 280円」
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自家製のトマトソースがトッピングされていて
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中はよく裏ごしされた滑らかなベシャメルソースと海老、マッシュルームで美味しい~。
トマトの酸味と甘みがこってり重たくなりがちなクリームコロッケを巧くアシスト。

ご主人のテキパキとした働きぶりとホールのサービスに格差があり
回転が悪く待ち時間が長いのが難点だが味は良いので、また行こう。

「とんかつ ひろ喜」
大阪府東大阪市稲田本町3-20-11
06-4309-0106
11:00~14:30 17:00~21:00
水休
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2011.04.26 
念願叶って憧れの「もめん」へ
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名店立ち並ぶ心斎橋の路地裏に凛と佇む。
このお店の予約を入れたのは…いつだっけ?
去年の9月か10月?はて…というくらい前。何せ半年待ちだった。
夜のコース料理も1本勝負、の潔さ。

「翡翠豆腐 雲丹・葉山葵」
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えんどう豆の香りが何とも春らしい、透き通った翡翠豆腐の喉越しと
甘みの強い雲丹、ツンと鼻に抜ける辛味を持つ葉山葵が三位一体。
それらを繋ぐ出汁の美味しいこと!
こりゃ、予約を取り辛いのが分かるわ、と納得のスターター。

「鯵の握り」
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驚く程、青魚の匂いを抑えた下仕事ですな。
北新地の多田でも思ったが、下仕事が良すぎると素材のクセが削られるんだな~、と。
もう少し鯵特有のクセがあっても良い。

「帆立真蒸と筍のお椀」
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文句なしの奥行きのある味わい。
帆立の甘みを引き出す程よい塩気の吸い地は体を温めながらも浄化するような優しさ。
帆立真蒸の儚い口溶けと筍の歯触り、蕗の青々とした風味と木の芽の爽やかな香り。
蓋裏は蒔絵で桜が満開です。

「お造り」
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鯛といかのお造り。いかのネットリとした甘みの余韻を楽しみながら日本酒をちびり。

「野菜の白和え」
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トマト・うるい・アスパラガスなど旬の恵みをもめん流に白和えで。
若干、甘みのある和え地で美味しい。

「稚鮎のフライ」
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ビチビチと跳ねる稚鮎達を氷で締めて手際よく串に刺して揚げる。
淡白でいてほろ苦い稚鮎の美味しさを堪能できる。
そろそろ鮎のシーズンだな

「定食」
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懐石などの日本料理に行くと強肴や焚き物、酒肴でも
白い炊きたてのご飯と合わせて食べたいな~、と思う事があるのだが
ココはそのフラストレーションをも解消してくれる。
ご飯の炊き上がりと焼魚・お味噌汁・漬物がタイミングよく出てくるのだ。
お腹いっぱい、なんて言う人は確認できず、それどころか
リセットスイッチを押されたように、振り出しに戻って改めて食べる食べる。
色艶の良い脂の乗った鮭の幽庵焼きと
漬物好きのお連れサマも持って帰りたい、と言わしめる
白菜の漬物に導かれてご飯を食べ進む
「うちは定食屋ですから」とご主人は謙遜されるが
こんなに予約の取り辛い定食屋はありませんよ、と。

「デザート」
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大きな苺口の中サッパリ爽やか~。で、ごちそうさま。

非常に話のしやすい気さくなご主人だが、一流の心遣いで場を和ませる。
同じ釜の飯…なのかカウンター席のみの店内の横一列の一体感が何とも楽しい。
素材の良さや料理の味わいは言わずもがな、だが
構成のバランスもよく、最後まで飽きる事なく食事を楽しめる。
お連れサマと次回の予約を入れて、ご満悦~。

「もめん」

2011.04.25 
勤め人には厳しい条件が揃った「幻の店」とも呼ばれる天満の群青へ。
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天満のレンガ通りと呼ばれる、短い路地裏にあるお店。
月・火・木・金とウィークデーのみの営業はワタクシにとっては非常にハードルが高く
しかも、行列必至の人気店です。店内はたった7席の椅子取りゲーム状態。
人出が少ない雨の日を選んでもやっぱり行列です。

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メニューは2種類、つけそばor煮干しそば。サイドメニューなし、の直球勝負。

「つけそば2代目(仮) 800円」
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どろり濃厚なスープはベジポタ系なのか
動物たんぱく+野菜独特のポッテリとした質感。
メンマ・白ねぎ・魚粉・角切りのゴロゴロとした煮豚の具材に柚子皮トッピング。
温度低めのヌルいスープで評価の分かれる所だと聞いてはいたが、やはりヌルい。
煮込みすぎていたのか、スープも酸味があり、並を食べ切るのにかなり苦労する。
女性には小盛りをおすすめします。

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麺は西中島の時屋を思い出させる、重みのあるアルデンテの麺。
小麦が香り、ブツンブツンと切れる硬めの麺です。
自家製麺機を保有するつけ麺屋さんが辿り着く麺なんでしょうね。
もっちり伸びがある麺の方がタイプなんだけどな~。
滅多に行けるお店じゃない、という期待が大きすぎたのかしらん?
賛否両論あるとは聞いていたが、私は正直言って人気の理由がよく分からなかった。
ラーメンを知り尽くしたラヲタさんレベルでないと分からん良さがあるのかしらね。

「群青」

2011.04.23 
デパ地下では桜、スーパーでは冷麺、と季節感で消費者の訴求力を煽っているが
まだまだ肌寒い日が続くのでガンガン食材を煮込んでやろう!と思い立って購入
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ココットロンド22cmのチェリーレッド。
日本ではオレンジが人気があるらしいが
フランス本国では圧倒的にチェリーレッド支持者が多いそうな。
調理器具は基本的に和が好き(有次のエンスーですの)だが
やっぱり蒸気を閉じ込める鋳物で作るポトフの味は格別だもの。

2011.04.22 
温かい雨に誘われて平日の休みをとり、久しぶりに丸一日読書に耽ろうかとも思ったが
腹が減っては戦どころか読書も出来ぬ、とランチに繰り出す。
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5月を目前に、何故か最近非常にノスタルジックなワタクシ。
子供の頃や初めて猫が家に来た時のことなど、走馬灯のように頭の中をグルグル。
その記憶の中の初めて一人で行ったイタリアンを思い出し、行ってみる事にしたのだ。
初めて一人でココへ来たのは…確か高校生の頃。
その時、大人の世界に憧れていたワタクシは
Hanako westのイタメシ特集(お恥ずかしながらその時は皆そう呼んでいたのです)を
片手に初めてこちらのランチに来ましたのですよ。
当時のHanako westの表紙はケン・ドーンのイラスト、とコレもまた懐かしいわ。
今思うと滅茶苦茶に生意気な高校生ですな~、と再度しみじみ。

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店内の内装も雰囲気もさほど変わっていないように思う。
明るく陽気なイタリアン+イタリアデザインが融合した内装。
今年20周年を迎えられる、というのだから最早関西イタリアンでは老舗かな?
ランチメニューの構成は3種類で別料金でスープや前菜を3種から5種へ変更、など
オプショナルで色々と変更できるのも嬉しい。
ワタクシはPranzoA(前菜・パスタ)に+200円で本日のスープをつけてオーダー。
お連れサマは+400円で前菜を5種盛りに。

「アンティパスト」
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バランスも彩りも良く、イタリアンらしいシンプルな味付け。
ちょこちょこと盛りつけてあるので、色々な味が楽しめていい。

「アンティパストグランデ」
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+400円でボリュームアップした前菜たち。
これにパンでサクッとランチになりそうなくらいのボリューム。

「ミネストローネ」
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+200円で追加したミネストローネ。
白インゲン豆の優しい甘みと野菜の旨味で体が芯から温まります。

「スパゲッティ カルネ・ラグー」
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以前にも思ったがこちらのパスタってアッツアツで出て来る。
アッツアツのスープとかパスタって人を幸せにするわ~。
贅沢を言えばもう少し塩・こしょうが効いていても良いかな。
それにしても、適温で食べる料理に勝るものなどない、とすら思う。
でもそれって、ホールサービスの人がきっちりとお客さんの食べるスピードと
厨房を繋いでいてこそ、タイミングよく料理が出てくる、ということでもある。
シェフが客席の間を歩いてお客さんの食べるペースを監視している、なんて見た事ないし
まぁキッチンの小窓から見えない事もないだろうけれど
やっぱり、厨房とホールのコミュニケーションなんだろうな~。
逆を返せば、適温でない料理を出すお店って人間関係が悪いってことなんだろうか?
シェフの腕のみならず、飲食店側の人間関係までもが一皿一皿に還元されるってこと?

…とまあ、大人になったら深読みに深読みを重ねて理屈っぽくなるんでさね。
あ~、子供に返りたい、と再びノスタルジー…。

「PIANO PIANO 肥後橋本店」

2011.04.20 
またまた江坂ランチ~上司が出張中につき、脱獄して江坂へ遠征。
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少し前に通りかかって見つけた一軒家レストラン。淡い黄色の建物で素敵。
読みにくい店名だがフランス語で「向日葵」を意味するらしく南仏のイメージ。
江坂と言えばフレンチ不毛地帯…リブリエやオ・ガラージュなどカジュアルフレンチと
ポワソン・フレくらいしか行った事がないが、何せ飲食店は多いがどうも食指が動かん。
居酒屋やチェーン店が多いのだが、ちょっと行ってみようか?と思うお店だったので
ふと思い立ってランチに行ってみた。
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ランチは2種類+前日予約のおまかせコース。北摂って不思議とランチ価格が高いわ。
競争相手が犇めき合わんからかしらん?

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天井が高く、明るく落ち着きのある店内。適度にカジュアルで居心地が良い。
サービスも女性2人で卒なくこなしている。
脱獄囚なのでスピーディーに1200円のランチをオーダー。

「えびす南京のポタージュ」
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ランチ当日が初夏のような陽気な気候だったので、汗ばみながら飲むあつあつスープ。
気候を見てフレキシブルなメニュー対応を求むところだが、味は良い。
濃厚なかぼちゃの甘み、コクにフュメドポワソンを合わせたのかな?
動物性ではなく、魚貝系が香ったような気が?ブイヨンベース以外って初めて。
パンはふかふかモッチリ。非常に美味しくて正直ビックリした。

「平目のソテー リゾット添え」
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本日のお魚を聞くと、平目だったので即決。
平目とかクエとか白身の魚が好きなのですよ。
火入れは良かったが、付け合わせのリゾットが妙に濃厚で胃に重たかった。
もう少し、サラッとした付け合わせの方が合うと思うんだけどな~。

「エスプレッソ」
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〆はエスプレッソを選択タイミング良く出て来た。

品数にしては若干高く感じたが、北摂なので仕方がないのかも。
ディナーのメニューの一番安いコースが
このランチ内容+オードブル+デザートで2800円なので
夜に行く方がお得なのかも?
ランチ価格とディナー価格に格差を出さない方針なんでしょうね。
住宅街とビジネス街が交錯し合う土地柄、やっと落ち着いた雰囲気で
ランチができる場所ができたので、是非頑張ってほしいもんです。

「Tournesol」HP

2011.04.18 
江坂に石窯で焼く本格派のピッツェリアができた、と聞いて行ってきました
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4/1に開店したばかりのせいか、お祝いのお花もチラホラ。
可愛い外観。赤い石窯に緑の扉、白い外壁が何気にイタリアしてます。

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乾杯しながら、手始めにチーズ盛り合わせ・フリッタータ・カポナータ
アンティパストミスト・魚貝のフリットなど。
380円~のバール価格が嬉しいですね~。
少しずつオーダーしながらシェアして大勢で食べるのは幸せ~。

「クアトロフォルマッジ 1380円」 「本日のパスタ 980円」
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石窯で焼いたあつあつのピッツァ。ナポリピッツァらしいもっちりと伸びのある生地。
小麦の香りと甘みがふんわり鼻孔を付く。
チーズの重厚感にも負けない美味しい生地だわ。
パスタは2~3種で選べるようでトマトクリームパスタを選択。
塩気が若干強く、現地さながら。

「ビスマルク 1480円」
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クセのある本格サルシッチャと卵をトッピングしたビスマルク。
ドイツの首相であるビスマルクがピッツァに卵をトッピングするのが好きだったそうな。
卵トッピングって万国共通の旨いものなのかしら?世界中に卵好きがいるのね。
私は卵のトッピングよりも…

「マルゲリータ 1080円」
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シンプルが好き~
それにしてもココのピッツァ生地美味しいな~。
ほんのりと塩が効いていてワインが進む、ってなもんです。

オープンして間もなかったので接客が心許なかったけど
ピッツァが美味しかったので許す。
座席同士が狭くて落ち着かないので、ゆっくりと食事というよりは
バール使いでサクッとちょい飲みに良さそう。
飲食店は多いが、専門店が少ない江坂界隈に朗報だわ。
これから人気が出るだろうな~。

「PIZZERIA BAR forno d'oro」
大阪府吹田市垂水町3-17
06-7894-5858
18:00~24:00(L.O.23:00)

2011.04.14 
美味しいパスタが食べたくなったらココ!と決めているトレルマーケへ
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4ヶ月ぶりの訪問。さすがにメニューも春素材に
前は年末にランチに来たんだっけ?季節の移り変わりは早いな~しみじみ想ふ。

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お馴染みのパスタ標本。
スーパーでも手に入るような数種類はそろそろと頭に入っているものだが、
初めて見るパスタも多いな~。自分が死ぬまでに制覇できるかしらん?

「淡路産飯ダコとその飯、菜の花のサラダ仕立て ホワイトアスパラのプディーノ」
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柔らかく茹でた飯ダコと菜の花のほろ苦み、ホワイトアスパラの甘みが三位一体。
組み合わせ抜群!のっけから来て良かったぁ~と嬉しくなる美味しさ。

「炙ったタイラギ貝と本日のお魚のタルターラ 山菜のサラダ仕立て」
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軽く炙ったタイラギ貝の仄かな甘みと山菜のシャキッとした歯触り。
フルーツトマトの酸味が良いアシスト。
もう少し塩気があった方が貝の甘みを引き出すかも。

「焼いた毛蟹と菜花のソース和え ピーチ」
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これは外せないメニュー。ココのピーチ大好き
アレ?前に食べた時と形状が変わってる~。
前(1年半ほど前)は捻った10cmくらいのショートパスタ状だった。
生地をいわゆる「紙縒(こより)」のように擦り合せたような形だったのが
こ、これは正に讃岐うどん化しとる~
もっちりしているのが手打ちパスタの特徴だが、これはコシまであって弾むような食感。

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ワインも当然いただいております。

「牛ハラミ肉のビステッカ グレモラータ風味のサルサ」
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ガツンとしたものが食べたい、とのお連れサマのリクエストでオーダーした一品。
かなりのボリュームにKO

やっぱりココの料理美味しいな~。ただ、料理によってムラがあるような。
力強く豪快なイタリアの郷土食が味わえて楽しみながら食事が出来る。
しかし、パスタや前菜の一部に飛び抜けて美味しいメニューがあるから
そうでないものが非常に目立つような?
ま、自分の中でNo.1イタリアンであることは間違いないのだけれど。


「タベルナ デッレ トレ ルマーケ(taverna delle TRE LUMACHE)」
大阪市北区西天満5-8-19
06-6311-6365
LUNCH 11:30~13:30 DINNER 17:30~21:30
日休

2011.04.04 
前にサンドイッチを食べにビクトリーに立ち寄った時に、
斜向いにエラく行列していた饂飩屋さん。
気になったので後日お連れサマを連れて突撃~!
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ご家族連れが多いのも頷けるアットホームな接客です。
寒い日だったのでワタクシは天ぷらうどん、お連れサマは天釜をオーダー。

「天ぷらうどん 900円」
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良心的な価格の天ぷらうどんですな~。今時、チェーン店でももう少し取るのに。
プリプリとした大ぶりの海老2尾+インゲン。
出汁は鰹が良く効いているが、煮立ったのか若干の酸味があるのが惜しい。
塩加減も少し強めかな?

「天釜定食 1200円」
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おっと、十品目のかやくごはんを忘れる所だった、と急いで追加オーダー。
うどんをオーダーすると+200円でセットに出来ます。
このかやくごはんが何とも言えず美味しい。
モチモチとした米に具材の旨味が染み込んでいる。
釜揚げうどんって最初は美味しく食べられるが、終盤にどうしても出汁も薄まるし
麺もブヨブヨに伸びてくるが、かやくごはんをアクセントにすると良い感じ。

「江戸堀 木田」
大阪市西区江戸堀1丁目23-31
06-6441-1139
11:30~14:45 17:00~19:45(土曜休)
日祝休

2011.04.01