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食事に行く途中、阪神百貨店に寄り道。
ご当地グルメ甲子園に行きたかったがそこまで時間もなかったので
地下1Fをグルリ。手土産を買いがてら歩いているとユーハイムディマイスターで
童話をモチーフにしたコラボレーションケーキがあまりに可愛かったので購入
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『ハーメルンの笛吹き男』にインスパイアされたシリーズ。
ドイツ人デザイン集団、ペーター・シュミット・グループがケーキのデザイン画を描いた
コラボレーションケーキ。シーズン毎くらいに新作が出ていていつも可愛い。
全種は食べきれないので2つだけ買って帰る事に。

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可愛い~~
味はまあ特別に美味しい事もないがデザイン性重視。
しかし、リーフレットに書いてある笛吹き男の童話・・・怖い
大人になってから読み返すと童話って
暗に示唆する社会的風刺が組み込まれていてゾッとする事がある。

JUCHHEIM DIE MEISTERコラボレーションケーキHP
(童話も詳しく掲載されています)
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2011.02.25 
大漁~~
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今までお店まで行ってあればラッキー、なければ大人しく帰る、という
何とも要領の得ない買い方で通っていたラボフィセル。
最近は結構な人気で売り切れ御免、なことも。
当日予約(~A.M.10:00)で毎日メニューがUPされる
ラボフィセルのオーナーさんのぱんちゃんのブログを見て
予め欲しいパンを予約してから買いに行く事にした、いや、これからもする。
フィセルのブログを見れば見るほど
全部買いたい衝動に駆られるのだがそこは我慢して品定め。
それでも大量に買い込んでいるな。美味しいから仕方ないか。

2011.02.24 
ランチ病がウズウズ
休みの日はゴロゴロしてランチの時間帯を逃しても「ま、いっか」と思えるのだが
忙しい平日に限って「あ~ランチ行きたい~~」とランチ病に。
一人でランチに行くのがいい気分転換なんでしょうね。私。
この日は確実に会社に向かっていたのだが、クルリ方向転換。
無意識に南森町でパーキング。やっぱりランチが欠乏していたのか~。
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お久しぶりのイルチプレッソ。前に来たのは・・・5、6年前?のディナー。
その時に食べたパスタのハーブ使いがあまり好みではなかったので
長らくご無沙汰していたのだがランチの評判が非常に良いので再訪を決意(大袈裟か)。
気になりすぎてこの日は突発的に訪問。
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ランチは木・金・土・祝の11:30~14:00のみで
パスタは手打ち・乾麺それぞれ5~6種類から選べて
スープ・アミューズ・パン・ドルチェ・エスプレッソがつく。
イタリアンのランチってパスタの選択肢が少ないこと(1種類で勝負する所もある)が
多いのでこれだけの種類の中から選べる、というのは素晴らしい。
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南森町から天神橋へと抜ける交通量の多い道路沿いなのだが
店内へ入ると静かで心落ち着く空間。白×黄色×ウッドの清潔感のある色調も好み。
床がタイルなので膝掛けを常備してくれているのも嬉しい。
手打ちパスタが食べたかったので「ピチ黄色トマトの菜園風」を。

「アミューズ・パン」
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大根のポタージュと吉田牧場のモッツァレラを使ったポテトサラダ。
バゲットはタケウチ。全部めちゃ美味しいじゃないですか!
特にアッツアツかつ優しい味のポタージュとバゲットの組み合わせ。
幸せとパンを同時に噛み締める

「ピチ黄色トマトの菜園風」
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新鮮な黄色トマトをサッと炒めてパスタソースに仕立てているので
トマトの酸味と甘み、チーズのコクが手打ちのピチに絡んで美味しい~~
ピチは見た目も味わいもうどんwでちょっと想像していた感じとは違ったが美味しい。
ピチってトレルマーケでも食べたが捻った形状の短いショートパスタと思い込んでいた。
うどん屋も出せるんじゃないか、と思うほどコシも伸びもあった。

「ドルチェ・エスプレッソ」
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そろそろ会社に戻るか、と思っていたので遠慮しようかと思っていたのだが
ドルチェを一口食べて、その美味しさに一気に席に引き戻される。
林檎とシナモンのシフォンケーキ(?)のしっとりふわふわとした食感と
エスプレッソのジュレ。久しぶりにランチセットのドルチェで美味しいと思ったわん。

通ってしまいそうな予感がしますぞ。

「il Cipresso(イル・チプレッソ)」
大阪市北区菅原町10-32 ウエムラ西天満ビル1F
06-6363-2772
[月~木]18:00~23:00[祝] 18:00~21:00
[木、金、土、祝]11:30~14:00(L.0)
日休

2011.02.21 
またまた見つけました!可愛いカンカン
神戸北野に本店を持ち、トリノ創業の老舗「Caffarel」の限定缶です
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中身もカファレルらしく可愛いけど、
この昔の原画を元に復刻したシリーズは毎年気になるわいな。

2011.02.19 
極寒!のとある日
目の下に熊を飼い始めました、の忙殺残業で夕飯を作る元気もないので
美味しいラーメンを食べにドライブがてら西中島へ
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本当に寒い日で吹雪のスキー場を彷彿とさせるほどの凍てつく風が身を切る。
みんな同じ気持ちだったのか、はたまた元々大人気なのかは分からんが結構な行列。
回転が良いのでそんなに待たずとも入店。あと10分遅かったら凍っていたかも
ワタクシはラーメン+ギョーザのセット900円を。
基本設定が900円でラーメンの種類によって追加代金となるのだが
ココは初めてなので一番ベーシックな天然塩ラーメンで。
お連れサマはラーメン+ギョーザ+チャーハンのフルセット1300円で
塩つけ麺に変更したので100円追加の1400円。

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まずはセットのギョーザ。うん、不味くはないがそれなりかな?
焼き方も悪くはないが餃子餡がどうも好みではない。

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お連れサマオーダーの塩つけ麺。
少しもらったが中々美味しかった~。太麺はコシがあってアルデンテ。

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ワタクシオーダーの天然塩ラーメン。
コレは美味しい!塩味も柚子の香りもよろし。
ついでに麺も丸っぽい平らで、パスタで言うとリングイネ。
どーん、と重たくなく洗練された味、とでも言うのかな?
柚子や梅を使ったラーメンがあるのも関東っぽいかも。

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炒飯も油っこくなくパラッと仕上がっている。
キムチは無料のようで隣席の御仁がお代わりしまくっていたw

あっさりしたラーメンなので蕎麦を食べる感覚、とでもいうのか
匂いや胃もたれを気にせず行けてよいかも。
かと行ってジャズが流れたりモノトーンの内装やカトラリーでもないし。
過剰なアレンジを加えていないのも高得点。また行こ。

「塩元帥」HP

2011.02.18 
鴨食べたい~~フォアグラもついでに食べても良いぞよ~。
あ、但し臭くないやつね。
で、お店選びに迷った末に鴨・フォアグラを食べさせる美味しいと評判のビストロへ
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谷町6丁目の交差点近く、からほり商店街の外れにある「Le Caneton」へ。
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休日なのでまったりと2Fのテーブル席で食事。
席の間も比較的ゆったりとしたスペースが確保してあり落ち着ける。
コース料理、という気分でもなかったのでアラカルトでオーダー。

「アミューズ」           「自家製ピクルスいろいろと 525円」
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確か、アミューズはかぼちゃのフラン ウニ添えだったと思う。
アミューズで「お?」と思わせるお店って大概アタリ、というのが定理に思う。
ピクルスは酸味と塩味のバランスがいまいちで好みではなかった。

「海の幸と柑橘の取り合わせ シャンパーニュのジュレ 2100円」
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本来であれば、好物の三つ巴なので3乗に美味しいはずなのだが
シャンパーニュの苦みと柑橘の甘み、魚貝の臭みが何だか気になった。
祝日だったし、鮮度自体が良くなかったのかも。

「十勝産ゴボウのポタージュ 630円」
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トリュフとゴボウが大地を覆い尽くす土を感じさせる、といっても
ジャリジャリしたとかそう言う事ではなく力強い自然、という意味。

「フォワグラのヴァプール トリュフのリゾット 2780円」
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おおお、キタ。フォワグラの臭みも味のうち、と覚悟したが
(臓物系ってあんまり得意ではないのですよ、実は。)
香り良くトリュフのソースで仕上げられていて濃厚かつ美味。
赤ワインが自然と進みます
リゾットの仕上げが柔らかめなので、炭水化物~という感じで
もったりとボリュームを感じるがもう少し芯を残してあると
穀物感覚で軽く食べられたかも。

「皮パリパリの鴨モモコンフィ 2780円」
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本当はココのスペシャリテである「シャラン産仔鴨とフォワグラ5500円也」を
食べようと思っていたのだが、ソースが丸っきり同じ、且つ
さっきのフォワグラがだんだんと胃を圧迫し始めたので急遽変更。
少し(は)軽めのメインに。コレがもう大当たり
皮はメニュー名の通りパリパリなので食感サックリ、旨味が閉じ込められている上に
骨から身を外すためにカトラリーを少し動かすだけでスッと外れる。
決してよく煮込んだスープの具材のように表面しっとりではないのに!
圧力鍋の成せる技なのだろうか?それともココット?分からぬ。

普段食事をすると満腹感に反比例して食事の美味指数が下がるような気がするが
コチラの美味指数は右肩上がり。メインに近づくほど技術を発揮するのですね。
落ち着いた雰囲気で鴨を食べるには最高の場所です。
メニュー数はさほど多くはありませんがアラカルト目当てにちらりと訪れるのが
よく似合う良店ですな。また、近々訪問する予定です。

「Le Caneton」HP

2011.02.16 
連日、バレンタインの催事に出没していると自分の好みや購買傾向が浮き彫り。
バレンタイン限定品、と銘打っていても定番商品を詰め合わせただけのセットだったり
パッケージを変えただけだったり、と各メーカー色々と企業努力しているのは
分かるのだが、どうもそれだけでは食指が動かない。
今年は、というよりこれからは暫く続くのだろうが「友チョコ」が本流のようで
価格抑えめ、小ぶりで可愛い女子好みの商品が多いように思う。
そうなると実家の父親に贈るチョコレートに非常に困ることに。
ブランドイメージ、価格、ボリュームを総合して購入したのは…
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DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)のTrianon(トリアノン)3675円なり(写真手前)。
母には同ブランドBroché(ブロシェ)2100円(写真右)を。
ついでに自分用にGastines(ガスティーヌ)1680円(写真左)も。
ヨーロッパのオールドクロスをベースにしたデザインのパッケージが美しく上品で
超好みだったのでついシリーズ買いしてしまった。
他にも同ブランドからシリーズで綺麗な柄があったが贈る相手と自分の好み
中身のショコラの味を加味して。

「WITTAMER ショコラショー 2100円」
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ココのチョコレートって私には甘すぎるのであまり好みではないのだが
マグの可愛さに思わず買ってしまったわ

2011.02.14 
バレンタインチョコレートって中身のショコラの味は
もちろん良いに越した事がないのだがパッケージもすごく大事。
女子って可愛い入れ物に弱い生き物です。
各地の百貨店を廻って今年のバレンタインの目立つのは
日本生まれの老舗ブランドが頑張っている、という強い印象。
しかも、オサレなブランドではなくどちらかというとベタな百貨店ブランド。
モロゾフ、メリー、ゴンチャロフはお求めやすい価格で
可愛いパッケージを多彩なラインアップで数打っている。
その中でも可愛ゆい、と即決買ってしまったのがコレ。
「Goncharoff」CAT STREETシリーズ
「CATS STREET K  630円」
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めちゃ可愛い~。会社に持って行ってもエラく評判で
お姉さん方に頼まれてもう一度買いに行くハメに。
何度見ても可愛い~猫好きへの友チョコにも買おうかな~

2011.02.09 
心斎橋大丸をパトロール中にLadurée(ラデュレ)の
バレンタイン特設ショップを発見!
チョコレートの下見を兼ねてウロウロして
相変わらず女子が萌えるツボを捉えたスイーツと雑貨をしばし凝視
Laduréeと言えばマカロンなので買おうか悩んだが
雑貨のディスプレイ棚にキラリ光るワタクシ好みのかわゆいコを即ゲット。
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淡い上品なパステル調の色合いも絶妙。ギフトボックスも可愛すぎる
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その可愛すぎるギフトボックスの中にはラデュレ本店で店番をする猫のキーホルダー。
クリップ式なのでバッグチャームにも良いかも~
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付箋やシールも買ってしまった~。
マカロン型の付箋・・・萌えるわ

2011.02.08 
前から行ってみたかったお好み焼き屋さんにゴ~
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バスに乗っていた時にチラリ車窓から見かけて不思議に思っていたお店。
美容院?バー?やたら地元の人が吸い込まれるように入店して行くが
後から美味しいお好み焼きを食べさせるお店という事を知り
ハンドルキーパーをゲットしたので即決。

「オムそば 950円」
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地元の方がテイクアウトするらしく、注文が続々入り、厨房は忙しそう~。
テキパキ捌くご主人+店員さんでも中々追いつかないのか、暫く待つ。
カウンターの鉄板間際なのでいい匂いが漂い食欲中枢直撃。
丁寧に焼いたオムそばは・・・めっちゃ美味しい!ビールもう一本追加!

「モダン焼き(ブタ入り) 1150円」
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ボリューム満点、のモダン焼き。
ついさっき食べたばかりのオムそばとヴィジュアル的に少々被るがそこは気にせず。
やっぱり美味しい~。モダン焼きってなんでこんなに美味しいんでしょ。

「お好み焼(イカ) 950円」
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ホアホアとした軽い生地はお好み焼きのお手本のよう。
均一に切り揃えられた具材といい、しっとりとした表面といい、申し分ない。

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断面を見ているだけで、また食べたくなるわさ~。

ご家族で経営されている?のかアットホームな雰囲気。
しかし、料理は手抜きなしのプロ気質。
テイクアウト用の丸型発泡トレイにぴったり入る寸分違わぬお好み焼きを焼いて
コテでサッと入れているのは見ているだけで面白い。
隣の人が食べていて美味しそうだったので、絶対今度はネギ焼き食べよ

「AT THE 21」
大阪府豊中市上野東3-18-19
06-6848-3660
12:00~21:00 日休

2011.02.07 
節分も終わってバレンタイン一色の百貨店。
買う買わないは別にしてもキョロキョロと催事階を見て廻るだけでも楽しいものです。
何となく近鉄上本町店をブラついているとめちゃ可愛い羊と目があった
メリーチョコレートで展開されている「メリーちゃんの羊」というシリーズ。
メリーチョコレート、というと少し古いスイーツブランドのイメージだったが
こんな今時のキャラクターものを出していたとは!
初めて見た~かわええ~。

何かの企画でおたのしみ袋が出ていたので買ってみると(確か1050円?)
グッズも入っていた~。
マグカップ~かわいい~
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焼き菓子も入ってた~~
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チョコレートのパッケージもかわゆい。包み紙もキャラクターが違って楽しい。
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アソーテッドチョコレートも。メリーちゃん家族のプリント。
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かわゆす~。
このシリーズは大阪府内では近鉄上本町店だけらしい。
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              るん♪

メリーチョコレート「メリーちゃんの羊コレクション」はコチラ

2011.02.04 
またまたクリスマスネタ~
もう2月だというのにクリスマスもどうかと思うが
折角撮った画像が勿体無いので悪しからずお付き合いください
しかも、クリスマスネタなのに天婦羅・・・重ね重ねあいスミマセヌ。
北新地の有名天婦羅処「天富」にて8000円(多分)のおまかせコース。

「付出し」
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かに酢と鰤の塩焼き。たっぷりの大根おろしが嬉しい。
旬の鰤の脂を中和してさっぱり食べる事が出来る。

「海老の天婦羅」
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ほろりと崩れるような天然海老の身の繊細さ。
新鮮なので甘みが強く美味しい~。胴もパリパリ、と食べられる。

「大根サラダ」
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梅が効いたドレッシングがたっぷりかかっていてお口直しにちょうど良い
お替わり自由なので気兼ねなく。

「穴子の天婦羅」           「かきの天婦羅」
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ふわり繊細な穴子は大葉でくるんで上品な味わい。
かきは旬のプリプリとした大粒。
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蓮根も歯ごたえを残してシャキッと揚がっている。
椎茸の包み揚げ、三つ葉を白身魚(クエ?だったか?失念)で
巻いて揚げた天婦羅も爽やかな香りが立ち上り好み。
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帆立も中はほんのりピンク。甘みが強く美味しい。
もう1つは・・・失念。
天婦羅などの揚げ物は後から見ても何か分からん事がままありますな、と言い訳。

「きすの天婦羅」
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さすが、の超絶技巧。全体に火が通ったくらいでカラッと揚がっているので
繊維1本1本が解れるように口に広がる。

「烏賊の天婦羅 雲丹乗せ」
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烏賊の弾力ある天婦羅に雲丹の濃厚な味わいが広がる一品。

〆には天茶か天丼を選べるので私は天丼を選択。
予めリサーチしてランチの天丼が非常に評判が良いのを知っていたので興味津々。
お連れサマは天茶を。

「天茶」
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少し味見してみたが意外に油っこくて胃に重たい。
もっとサラッとお茶の苦みと出汁が効いている方が好み。

「天丼」
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う~む、コレも関東風に天つゆに潜らせるタイプにしては
味醂が利いて甘めで少し好みから外れる。

「デザート 抹茶アイス」
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クリスマスだったのでシャンパンや白ワインを飲みながら多いに喋って多いに喰らう。
大将の人柄も寡黙ながらも温かく、良い時間を過ごせました。

「天富」HP

2011.02.01