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あっと言う間に年末
こうやって年を重ねて行くのだな~、としみじみ。
今年、本ブログを訪れてくださった皆様、ありがとうございました。
来年も書きたい事をぼちぼちと書き連ねていく所存です
どうぞ良いお年をお迎えください~
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2010.12.31 
フレンチのメニューを主体にパスタも出すお店が京都にある、と聞いた事を思い出した。
時流としてはフレンチとイタリアンの垣根が低くなっているが
創作料理系ならちょっとパスだな、と思っていた。
なかなか本格的な料理を出すらしい、との噂も。
とりあえず、行ってみる事に~
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外観からしてもなかなか良い雰囲気のお店ではありませんか。

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ブラッスリーのごとく小ぢんまりとした家庭的な雰囲気。

「聖護院かぶらのポタージュ 900円」「オニオングラタンスープ 1000円」
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外の強い冬型気候により、いつもはお酒で補給する水分をスープに変えて。
白×白なので見辛いが家庭で手作りしたような優しい味のかぶらのポタージュ。
オニオングラタンスープはグツグツとココットの中でチーズが波打つほど熱い。
どちらも体が芯から温まるいいお味。

「海の幸の具沢山パスタ 2000円」
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海の幸のパスタに弱いワタクシ。メニューで見つけるとついついオーダーしてしまう。
結論から言うと非常に美味しかった。
烏賊や海老はよく味が染みていたのでストックとして煮込まれた状態で
常備しているのかもしれないが、白身魚などはサッとソテーして
トマトソースと合わせているようで臭みなく柔らかな仕上がり。
メニュー名通り本当に具沢山。
外食のメニューで「具沢山」は具が少ないという事はないですよ、と
いうくらいに認識しておくとガッカリせずに済むのだが
ココのパスタソースは家で欲張って作った時みたいにゴロゴロと魚貝が入っている。
少し高めの値段設定なのは2~3人前を1皿設定にしているから、というのも良い。
そりゃ、深~いお皿の底にラビオリ2つ、とかのお上品イタリアンだと関係ないが
みんなで取り分けるパスタは豪快さが美味しさを決めるポイントだもんね。

「カスレ 2400円」
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豚肩ロース・鴨・ソーセージと肉肉しくボリュームたっぷりの
カスレは白インゲンもどっさり。味は美味しいのだが、さすがに終盤はヘヴィに感じる。
肉+豆が胃に重たく駐留すること保証します。

パスタ、メイン料理はボリュームがあるので加減して食べた方が良いですね。
料理はなかなかの本格派で、中々良いお店でした~。

「Osteria Bastille」HP

2010.12.27 
久しぶりに京都散策~
「底冷え」と呼ばれる京都の厳しい冬の寒さは相変わらず、ですな。
暖を取りにイノダコーヒー本店へ。

「牛ヒレステーキサンド 1000円」
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12/1~25日のみ限定販売の70周年記念メニューをお連れサマが発見。
お肉も柔らかくバンズもしっかりと温めてあり美味しい。
牛肉文化が根付いた京都ならではの周年メニューですな。
イノダはフードメニューも充実しているのでホントに重宝しまする。

2010.12.26 
大忙しの師走~。忘年会も済んで、クリスマスの準備万端
大掃除もボチボチ、年末のキツい出勤のシフトも確認した。
さて、今年何かし忘れた事がないか…あった!お気に入りのお店のランチ納め!
という事で今年最後の平日の休みを満喫すべく西天満へ
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しばらく来ない間にランチの内容にも変化が。
よく行っていた頃は2種類のパスタから選べるパスタランチだった。
内容は850円で内容がサラダ・パスタ・フォカッチャ。
その次は確か900円でパスタランチとパニーノランチだったように記憶しているが
今は温前菜・パスタ・フォカッチャ・コーヒーで1400円に。
他にもお腹の空き具合によってアラカルトもオーダー可能のよう。
とりあえず、パスタランチ1400円をオーダー。

「穴子のセモリナ粉揚げフリット 根菜のグラティナータ」
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ボリューム十分!な温前菜。
蓮根・里芋などのねっとりかつシャキシャキとした食感を残しつつ
オーブンで焼き上げたグラティナータはバルサミコの甘酸っぱいソースと相性が良い。

「タコのトマトソース和え リングイネ ナポリ風」
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やっぱりココのトマトソースは美味しい~~
少し芯を残して茹で上がったリングイネはソースもよく絡んで言う事なしの美味しさ。
パスタはやっぱりココが一番

「コーヒー」
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あ~お腹いっぱいで満足満足。

やっぱりココの料理は美味しい~。
イタリアの郷土料理をベースにオリジナリティをプラスしているので
ただの創作料理ではなくしっかりとした力強いイタリアン、してます。
また、ディナーも行きたいな~

「タベルナ デッレ トレ ルマーケ(taverna delle TRE LUMACHE)」
大阪市北区西天満5-8-19
06-6311-6365
LUNCH 11:30~13:30 DINNER 17:30~21:30
日休

2010.12.23 
久しぶりに洋食泉へ~。女子3名を引き連れ女子会
今回は4000円のコースでオーダー。
呑む輩もといお酒を嗜むレディが集う会だったので食事だけはセーブして。

「白身魚とアボガドのタルタルガーリックトースト添え」
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鯛?平目?少し前なので失念したが一気に食へのボルテージを上げるタルタル。
さっきまで話に花が咲いていたメンバーも、一転して寡黙に。
美味しすぎる一皿へ集中。

「かぼちゃのポタージュ」
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寒い冬には有り難いポタージュスープ。かぼちゃの甘みが体に染み渡る。
かぼちゃ自体に粘度があるからか生クリームは控えめで見た目よりはあっさり感じる。

「白子のソテーサラダ仕立て」
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ドレッシングの酸味が白子の濃厚なコクを中和。

「帆立のパイ包み焼き」
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大ぶりな帆立がごろんと出てくるパイ包み焼き。
パイ生地のバターの香りと帆立の甘みが赤ワインを進める。

「カツサンド」            「オムライス」
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言わずもがな、の美味しさのカツサンド。
オムライスは相変わらず濃い味で最後に胃にずしっと重たいが、完食。

こちらの食べるペースを見て、段取りを見計らってくれているのがよく分かる。
サービスがしっかりしていると、友人と行くにしろ接待にも安心して使える。
しかも、料理も美味しいというWポイント!ホント重宝するお店です。

「洋食 泉」
06-6457-0888
大阪市福島区福島7丁目5-16 聖天通り内
17:30~22:00
日休

2010.12.16 
天満に安くて美味しい洋食屋さんがある、という事は知っていましたが
予約が取り辛く、ウォークインで勝負する根性もない、という事で諦めていましたが
偶然、前を通りかかって席が空いていたので即入店。
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噂通り300円台~の価格設定でちょこちょこと食べられる洋食メニューがずらり。
揚げ物が美味しい、と聞いていたので2品チョイスしてグラスワインを飲みながら待つ。

「若鶏の唐揚げ 420円」
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居酒屋っぽい?カラッと揚がった若鶏。

「卵のクリームコロッケ 420円」
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美味しい~
卵がたっぷり入ったホワイトソースは旨味の固まり♪
それに濃厚なデミグラスソースをたっぷりかけて…これを嫌いな人がいるのか?
しかも安い!言う事なし。

飲み歩きには最適の一軒ですな~。
どっしりと腰を据えて飲むには無理があるかもしれないけど
ちょい飲みには喜ばれる良いお店です。
フラ~っと立ち寄って席に空きがあれば即決入店をおススメします。

「洋食堂 ゴメンネJIRO」
06-6354-0480
大阪府大阪市北区池田町8-9
17:30~23:00 
日・祝休

2010.12.14 
前回記事でも書いたように我が家から素晴らしく行きやすい事に気付いた天満界隈。
何度か前を通り、気になっていた中華料理へ~
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メニュー数が多く、コース料理でも値段はお手頃ですな。
そんなにお腹に空きもないのでアラカルトでサクッとオーダー。

「蒸し鶏の細切特製ソース掛け 700円」
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美味しい~~
出て来るのがやたらと早いので躊躇したが、特製のピーナッツソースのコクと
蒸し鶏の旨味、胡瓜のシャキッとした食感と爽やかな香りでいくらでも食べられそう~。
オーダーした中で一番気に入った。
紹興酒はグラスオーダーなのであまり質が良いものではないが。
ま、アルコールが入っていたらOK…って根っからの酒飲み体質。

「海老のチリソース煮込み 900円」
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オーソドックスなタイプのエビチリ。
衣が厚く、ぼってりと胃に重たい。味付けも濃い、というかクドい。
エビチリ好きとしてはがっかり。
くわいが何故か一緒に炒められていてガリガリとした歯触りが…。
これまたよく分からない。

「福建式焼き飯(小) 600円」
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メニューに(小)とある割には普通サイズがない、という不思議なあんかけ炒飯。
あんかけの具材の切り方もまちまちで、炒飯も手抜きして炒めたのか
卵とご飯がばらばらに分離していて賄い料理のような印象。味もイマイチ。

「春巻き(3本) 500円」     「担々麺 750円」
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春巻きの皮は薄切りのパンのようにもっちりとしたタイプ。
具材は野菜だけなのだが、生野菜(?)を皮に包んで揚げているので
蒸したようになっていて好みじゃない。何か野菜独特の臭みがある。
担々麺も普通のラーメンに辛い肉味噌をトッピングしただけのもの。
ちょっとイメージ違うな~。

「小龍包 500円」
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ま、これは美味しかった。

大衆中華の分類、と割り切って行くと美味しい方だとは思うけど
現地っぽい本格的な中華を食べさせるお店か、と言われると難しいな~。
蒸し鶏が美味しかったので救われたが。

「紫微星」HP

2010.12.13 
今まで天満界隈には自宅から最寄りのJR駅まで歩いてJR環状線で出かけていたが
今の家に住み始めて早4年…最寄りの堺筋線で行くと非常に便利な事に気付いた!
JRの駅よりよっぽど我が家から近い上に
最寄りの駅の降り口からホームまでも近い。
JRは駅自体が巨大なので人波に流されて変わってしまう私、ということはないが。
その下りてすぐのホームからは天神橋筋六丁目駅の商店街近くの便利な出口に着く、と
正に良い事だらけ。
そんな良い事に気付いてしまった我が家は少し前から天満に出没している。
なんかの雑誌で見た石釜ピッツァを食べにリッコへ~
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天満の中でも市場周辺らしい飲食店が多い天満駅北側に突如として現れるイタリア。
しかし、町並みにも妙に馴染んでいて大阪下町の懐の深さを感じます。

「自家製ピクルス 450円」     「和歌山産クエのカルパッチョ 900円」
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ピクルス、というよりはマリネかな?塩気が強めでしんなりとした歯触り。
個人的にはもう少しゴリッとしたピクルスが好き。
クエのカルパッチョも塩気が少し強い。ま、バールなので。

「有機野菜のサラダ 500円」   「カニクリームコロッケ」
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このサラダは文句なし。水に放ってシャッキリした野菜をモリモリ食べる。
厨房のお姉さんが水気を切ってドレッシングを手で馴染ませていたので期待通り。
バールメニューにぽつんと洋食メニューが記載されていたので気になってオーダーした
カニクリームコロッケも親しみやすい手作りの味で美味しかった~。

「マルゲリータエクストラ 1400円」
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もっちりとしたピザ生地はふんわり小麦の香りがして美味しい。
もう少し薄いと女性には嬉しいのだが。
トッピングの具材も美味しい。藤川牧場のモッツァレラは塩気がちょい強めなのか
全体的に力強いしっかりとした味ですな。

「キューザ(RICCO風カルツォーネ) 1300円」
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カルツォーネ好き~。
リコッタチーズ・モッツァレラ・モルタデッラ・きのこという
クリーミーで香り高い具材を中に入れて焼くのだから文句なしに美味しい。

ちょっとしたバール使いには重宝しそうだわ~
「PIZZERIA&BAR RICCO」
大阪市北区天神橋5丁目1-5
06-6354-4366
17:30~26:00 火休

2010.12.08 
天神橋を歩いていると…
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くまモンに出逢った~
くまモンは、熊本県庁新幹線元年戦略推進室が「くまもとサプライズ」キャンペーンにおいて展開している
マスコットキャラクターである。生誕地は熊本県、誕生日は3月12日。性別は男の子であり、年齢は不明。
[wikiより]


しかも、名刺もGET~
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萌え~~

2010.12.07 
土日祝のランチに限り愛するBOCCIOがアラカルトランチに~。
今までは充実の内容の1200円ランチだったが
ま、お試しに1度行ってみようと休日ランチへGO~~
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あ、やっぱり書いてある~。

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イルチプレッソ出身のシェフのアラカルトランチなので
メニューから1品選んでセットメニュー、という意と解釈していたが
ディナー時と全く同じ完全アラカルト。・・・ランチにはちと高いですな。

「カツオのスモークサラダ仕立て 1580円」
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肉厚のカツオはタタキ、ではなく燻煙香ふんわりでフレッシュながら凝縮した旨味。
あ、ちなみに今回は社用携帯で撮っているので画素数が低いんですの。

「庄内豚田舎風パテ 1580円」
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ねっとりした豚の旨味はワインで洗い流しながら。昼酒が体に染み渡る。

「リングイネ カブ・ホタテ・カブの葉のピュレソース 1580円」
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やっぱりここのパスタは美味しいな~。
蕪の実の甘さと葉の爽やかな辛味、大ぶりの帆立の旨味が三位一体。

「タリアテッレ 自家製スモークサーモン下仁田ネギクリームソース 1680円」
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これは見た目通り若干クドかった。
下仁田葱のとろりとした甘みにはスモークサーモンの塩味が強すぎる。
なおかつフレッシュトマトの酸味とクリーム、イカスミを練り込んだタリアテッレが
仲良くする事なく、それぞれ主張してお皿の中で解散。トマトが煽動している感あり。

締めて7000円くらいのランチ・・・。
お腹は一杯になったが釈然としないのは私だけかしらん?
1200円ランチの内容が素晴らしいだけにコスパが全然感じられない。
パスタの出来映えも以前のランチの方が好きだな~。
平日は変わらず1200円ランチなのでそちらをオススメいたします~。

前回訪問時
BOCCIO#6
BOCCIO#5
BOCCIO#4
BOCCIO#3
BOCCIO#2
BOCCIO#1

2010.12.06 
最近、雑誌やテレビで話題のグルーポンなるWeb登録制のクーポンサイト。
半額以下の大幅割引(!)のコース料理や宿泊券をクーポンサイトで日替わりで掲載し
最低販売数をクリアするとクーポンが発行される、というもの。お得なシステムですな。
当然、販促効果を兼ねてニューオープンの店舗が多いわけですが
時々「オッ!」というような老舗や有名店も。
クーポン券と言えばイメージする、小さなレシートのような金券だと
失くすか持って行くのを忘れるのが相場だったんですが…。
店舗へPCから出力したチケットを提示するか登録番号を伝えるだけで良いとは…。
いやはやデジタル化への移行はこんな所にも、という感じです。

そのクーポンサイトを利用して法善寺の「徳家」へ
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阪神高速を走行中見かける電子看板でお馴染み(?)の鯨料理を出す老舗です。
クーポンで「宴会徳コース」通常7800円→3900円です。

「鯨の心臓のサラダ・鯨ベーコン入りかまぼこ・赤身の刺身」
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お湯割りの焼酎で乾杯鯨肉はそんなに臭みもなく酒肴に良い。

「鯨カツ」
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「ハリハリ鍋」
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湯通しした鯨肉・たっぷりの水菜を唐辛子入りの鰹昆布出汁で食べる。
鍋出汁はなかなか美味しいが鯨肉は火を通せば通すほど独特の匂いに。
食感は鶏肉に近く、味は青魚の血合い。う~む…苦手かも。
水菜は食べきれるか不安になるほど嵩高かったが見る見るうちに完食

大阪人なら一回は経験しとかなね、という事で

「徳家」HP

2010.12.01