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木枯らしが吹き荒れ、夏から秋を抜かして冬になったかのような寒さ。
鍋焼きうどん食べたい~、というリクエストがあったのだが
鍋焼きうどんと言えば、のお気に入りのお店が定休日
是が非でも体を温める食事がしたい!てことで
おでんも美味しいという八尾のうどん屋さんへ~
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大阪市内の飲食店とは違い、駐車場完備の店舗。
家から車で片道30分圏内くらいだと、駐車場完備というだけでポイント高い。

「おでん(各100円)」
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おでんは昆布と牛すじ出汁派なので、鰹の香りが強いおでんは初体験。
出汁も濁っているのでおでんと言うよりは煮物という印象。
いや、おでんも煮物なんだけれど。おでんはちょっと特別。
おでんを煮る時は一回でも煮立つと出汁が濁るので
火を弱めたり、蓋を外したり、と労を惜しまず見守るように煮込む。
煮る、というよりは育てる。
「おでんの方」の異名を取る母に仕込まれた私から見るとちょっと邪道かな~。

「カレースペシャル定食 1080円」
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カレーうどん・鶏の唐揚げ・ごはん・小鉢・漬物というガッツリな定食。
お連れサマはガッツリ完食。大満足の様子。

「天かけうどん 1100円」
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天婦羅の盛り合わせのついたかけうどん。
うどんは細めの麺で透明感のある乳白色の好きなタイプ。
柔らかさの中にもっちりと弾力もある。
お出汁は薄め、上品な味わいというよりは塩分と出汁のバランスが悪い。
おでんが濃い味付けだっただけに「?」となる。
天婦羅は結構なボリュームで天つゆ・大根おろし・塩・レモンもついてくる。

お昼時に行ったからかうどん専門店、というよりはファミリー向けの雰囲気。
サイドメニューに力を注いでいる印象が余計にそう感じさせたのかも。

あっつあつのうどんを出された時にフワッと立ち上る出汁の香り。
うどん屋さんの店舗横の換気口から外に出される出汁の香り。
あのムッと立ち籠める鰹と昆布、煮切った味醂の甘い香りが混ざったような
関西人なら誰もが「ええ匂いやな~」と思わず言ってしまう
あの香りが感じられなかったのは残念。

「讃岐屋 雅次郎」
大阪府八尾市美園町4丁目59
072-925-1120
11:30~14:30 17:30~21:00
月休
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2010.10.28 
マッサージに行くついでにパン屋さんの新規開拓~
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天満橋・谷町4丁目・北浜の中間くらいに位置するお店だが
看板もなく、シャッターも半分下りた状態なので一瞬不安になるが
焼きたてのフカフカのパンの小麦粉の香りに誘われて店内へ~
ホテルやレストランなどに卸ろされているらしいが一般販売もしてくれる。
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ご店主が出て来てパンの説明をしてくれる。
1.5斤ほどある食パンとオリーブのパン、食事パン(名前失念)を購入。
もっちりときめ細やかな食パンはとても美味しかった。
量は多くなるけれど、やっぱりパンってホールで買う方が美味しいものですな。
店頭でカットして販売している食パンっていわゆるパンの耳でカバーされず
外気に晒されているから乾いているんだな、と改めて実感。
バゲットを両サイド切って売ったらパサパサになるもんね。
食事パンは弾力があり、全粒粉の香りが強くこれまた旨し。
チーズと合わせて食べると至福オリーブのパンは塩気が強めでワインによく合う。
夜(18:00くらい)に行ったがパンもいくつか残っていたので
また、会社帰りにでも寄ってみよう~。

「Boulangerie Monsieur Shige(ブーランジュリームッシュシゲ)」
大阪府大阪市中央区内淡路町2-2-1
06-6920-3003
12:00~19:00  
土日祝休み

2010.10.27 
北浜のラペティ・ロアラブッシュへ~。
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箕面で長年されていたお店を譲って、北浜で開店。
行こう行こうと思いながらもついつい遅くなってようやく予約を取って行ってきました。
ディナーは6300円・8400円・10500円。
今回は6300円のディナーコースをオーダー。

「フォアグラのクラフティ」
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トリュフソースの濃厚な風味とフォアグラのコク。
思わず、グラスに口を付けたくなるほどワインが進むスターター。

「毛蟹のサラダ仕立て」
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パプリカのピュレやマスタードで軽やかな味わい。
ちょっと軽やかすぎてパンにもワインにも手は伸びなかった。

「パン」
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自家製と思しきパンは焼きたてモチモチ。全粒粉の香りがふんわり、好みのパン。

「オマール海老と鯛のサラダ仕立て いちじくを添えて」
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オマール海老の旨味はイマイチ感じられなかったが野菜の味と下仕事はさすが。
それぞれの野菜本来の食感、味わいを残すように仕上げられている。

「オマール海老のビスク 紫芋のフラン」
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ビスクは魚介の旨味を見事に魅き出している。
紫芋の甘みも不思議とビスクのコクを際立たせる。

「オーストラリア産仔羊のロティ ゴルゴンゾーラのパイ包み」
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こういうクラッシックな料理好きだわ~
今更ながら西洋料理って強い味には強い香り、弱い味には爽やかな香りなどで
コース全体の構成で強弱をつけるんだなぁ、と実感。
日本料理は強い味や香りは霜降りにしたり、酸味を利かせたりして
一皿の中で中和するが。
焼き加減も良く、赤ワインも進む。

「デザート 日本茶の玉露を練りこんだアイスクリームのパフェ・プティフール」
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京の甘味処で味わうような和スイーツに驚いた~。
結構なボリュームだが日本茶のアイスなのでスイスイ食べられる。
白玉や金時豆の甘煮も入っている。
プティフールはちんまりサイズだが手抜きなし、の本格派でバリエーションも豊富。

行き届いた接客と安定した料理で日常的に通いたくなるお店ですな。
すっごく斬新、というわけでもなくクラシカル、というわけでもない。
畏まり過ぎず、落ち着いて料理や会話を楽しむお店、という雰囲気です。
料金的にもグランメゾンとビストロの中間で相手を選ぶ気がしますが。
お祝いで家族全員揃って、という時なんか重宝しそうです。

「L'A PPETIT L'EAULA BOUCHE(ラペティ・ロアラブッシュ)」HP

2010.10.25 
お友達がプレゼントしてくれたシュクレのエコバッグ。
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中々に重宝しております。
デザインは然ることながらマチもしっかりあってパン買い放題、な一品。

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パンの回数券(?)のような200円クーポンも6枚綴り。
エコバッグを持って行くと利用可能なよう。
グズグズのろまなのでノベルティにご縁のないワタクシの為にありがとう~。

「Le Sucre Coeur」
大阪府吹田市岸部北5丁目20-3
06-6384-7901
午前8時~午後7時
月・火休

2010.10.21 
新町のフレンチ「Convivialite(コンヴィヴィアリテ)」にて休日ランチ
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美味しいレストランが集中する新町界隈の公園の向かい、という好立地。
マンションの1階にあるのだが、公園の借景が庭の様でもあり
天井が低い事も手伝って一軒家フレンチのような落ち着く空間。
4000円のランチコースをオーダー。

「アミューズ 豚足と玉葱のガレット」
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軟骨とゼラチン質の歯ごたえや旨味に飴色玉葱の甘みが重なって
アミューズにしてはガツンと強い味わい。早くも昼酒へと背中を押されるワタクシ。

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という事で急遽シャンパーニュをグラスで
パンは自家製でハーブ・くるみ・グリュイエールチーズの3種類。
パンは固くて冷めたまま・・・グスン。

「卵とフォアグラのムース」
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卵の殻を使ったムースが可愛い
濃厚に香る卵の香りとフォアグラのコク、トマトの酸味が絶妙。
クロックムッシュとも相性が良い。
コレにもう1枚位のトーストとサラダでもあると贅沢な朝ご飯になるね~、と
現実的な話をしながら完食。

「蝦夷鹿のカルパッチョ トリュフと大根のソース」
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今季初のジビエ薬味で和らいでいたが若干、匂いが気になったかも。
トリュフの香りはあまりしなかったが、葡萄(ナガノパープル)の甘みと
大根の辛味が効いたソースは瑞々しくて香りも良くこの料理によく合っていた。

「鱸のポワレ 魚介のリゾット添え」
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塩が気持ち強かったが、絶妙な火入れ加減の鱸はとても美味しかった。
皮はサックリと香ばしく、身も表面はキツネ色中はしっとり。
リゾットは魚介の旨味たっぷりで米は少し芯を残して。
西洋人が米を野菜と捉えているのもこういうタイミングでよく理解できる。

「岩手産白金豚のアルザス風(だったか?) 3種のマスタード」
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とろっとろの白金豚は柔らかく脂と身の区別がつかないほど!
我が人生で食べたどの豚より柔かくジューシーだった
ザワークラウトの豊潤な香りと柔らかな食感にむかごや銀杏、
茹で野菜を混ぜた付け合わせの彩りも綺麗。
くるみやベリーを混ぜた3種のマスタードも
甘酸っぱかったり、クリーミーだったり、爽やかだったり、と
三様に全く表情が違い、最後まで飽きがない。
どうやってこんなに豚肉を柔らかくできたのか、是非教えてほしいわ。

「いちじくのヴァリエ」        「プティ・フール」
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生来、プティフール好きなのでちんまりとした焼き菓子を見るだけで幸せ。
特にプチシューが角砂糖並みの大きさなのには感動。
もう小人が作ったとしか思えないわ~

お値段と内容を見比べるとすご~くお得!
メイン料理を食べ終えてすぐに、良いお店に巡り会えた!と
素直に実感できる素敵なフレンチですな。
接客も丁寧で行き届いているので、食事にも接客にも好みのうるさい
年配の人なども心配なく連れて行ける気がする。
パンだけが好みではなかった、というのが残念な所ではあるが。
きのこ料理なんか巧みに食感を残して作ってくれそうな気がするので
もう少し寒くなってからまた行こう、と。

「Convivialite(コンヴィヴィアリテ)」
大阪府大阪市西区新町1-17-17
06-6532-4880
11:30~14:00 18:00~21:00(L.O)
木休み

2010.10.18 
とある日。無性にカレーが食べたくなり、寄り道~。
コロンビア8なるカレー屋さんにてディナー
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牛すじ大根カレーなど変わり種もあったが、
初めてのお店なのでスタンダードメニューを注文せねば。
でも、色々試してみたい気持ちも抑えられずミックスカレーという着地点に。

「ミックスカレー(野菜&キーマ) 1000円」
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「獅子唐を齧りながらカレーを食べると苦みとスパイスが相性良いですよ。」
との事だったが、獅子唐大好きなもので最初に一気食い
言う事聞けないコであいすみませぬ。
カシューナッツの香ばしさやレーズンのチャツネっぽい甘み、
チキンの旨味やトッピングの玉葱の辛み成分が融合されてなかなか美味しい。
シャバシャバのカレーはインド風、と言うよりは煮込んでいない日本風カレー。
いや、決して悪いというわけではなく本格的すぎず、家庭的でもない食べやすいカレー。
その証拠に界隈のオジ様方が仕事帰りに押し寄せます。
疲れた時のカレーって五臓六腑に染み渡る。
しかも、代謝も良くなるような気持ちがするしね、分かる分かる。

「コロンビア8」
大阪府大阪市中央区道修町1-3-3 エビス道修町ビル2F
06-6203-7788
11:00~15:00 18:00~22:00(月~金)
12:00~17:00(土曜日)
日・祝休み

2010.10.15 
そろそろ10月も半ば
前に買って非常に評判良く、愛らしかったフルーツ餅を求めて北摂ドライブ

「フルーツ餅(6個) 1400円」
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旬の素材を使った可愛い和菓子は使うフルーツによって価格変動制。
前回はマンゴーだった場所に柿が収まっている
これもジューシーで美味しい~。
予約して買ってスイーツ通の同僚にもお裾分け。気に入ってくれるといいな~。
手提げ袋もリニューアル…相当儲けてますな。

2010.10.13 
中華料理ってあまり得意ではない、というか食指がなかなか動かないワタクシ。
中華、と言えば豪華オオバコ系(聘珍楼や福臨門酒家)か
大衆食堂系もしくは点心を食べる、位しか頭の中に選択肢がない。
少し前にヌーヴェルシノワなる創作料理まがいのヘンテコ料理を食べてから敬遠気味。
完全にアップデート出来ていないじゃない!と焦ってきたワタクシ。
新規開拓も兼ねて新町の人気中華へ
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久しぶりのお洒落スポットに戸惑うが、店構えを見ただけでピン!と来る
ココは美味しいに違いない。

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メニューを見ただけでは決めかねるほど美味しそうな組み合わせの数々。
コースにしようか、とも思ったがインスピレーションを大事にアラカルトでオーダー。

「瓶出し紹興酒15年 1300円」
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中華にはやはり紹興酒、つー事でロックでもらう。
アッサリしていて飲み口は華やか。グイグイいけるな。

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付き出しの菱の実と味付けのピーナッツ。
初めて食べた菱の実はどっからどう見てもデビルマンの後頭部。
パカッと皮を割ると白い実。ほど芋のような豆と芋の間のような味わい。

「鯛のお刺身 あつあつ上湯がけ 1500円」
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臭み一切なし、の鯛の刺身に澄んだ上湯をかけて。
水菜のシャキシャキとした歯触りにおこげの香ばしさ、生姜の香り。
鯛の旨味が染み出たスープと一緒に味わう。味付けも上品で塩気もちょうど良い。

「有頭えびの濃厚チリソース煮込み 1300円」
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皮付きでそのまま食べられる。
えびの味噌とチリソースの辛味が香り、食欲中枢が刺激される。
チリソースを食べ尽くすため、急遽蒸しパン追加注文。

「中国式テーブルパン 400円」
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調理法は揚げか蒸しか選べるようだが、蒸しパンでオーダー。
くるくると巻いてあって蒸したてホカホカ。ほんのり小麦粉の甘みがする。
チリソースを乗せて食べて至福~。

「牡蠣のサクサク揚げ 柿のあんかけで 1400円」
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美味しい~
好みの味!フリットの牡蠣と柿(!)をスパイス香るあんかけで食べるこの料理。
柿は甘みが少なく野菜感覚で。
クミンやターメリック(だと思う)などスパイスの香りがふんわり。
トロリとしたあんかけでもちもちとした牡蠣と柿のフリットを食べて感動~。

「さんまご飯 ワタXO醤で 900円」
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大きな蓮の葉で蒸し上げたさんまご飯。
ワタの苦みと身の旨味が米に染みて美味しい~

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あつあつムッチリと蒸し上げられたご飯。香菜とさんまの中華佃煮と一緒に食べる。
脂の乗ったさんまの旨味と香菜の爽やかな香り、スパイスの香り…完全ノックアウト

旬の野菜や魚を巧く組み合わせてあって非常に美味しかった~。
頭の中の中華料理もアップデートされたみたい。
次の予約も速攻入れました~。お気に入りのお店を見つけられて幸せ~~

「中国料理 酒中花 空心」
大阪府大阪市西区新町1-21-2 1F
06-6532-7729
11:30~14:00(火~金) 18:00~23:00(L.O.21:30)(火~日)
月休

2010.10.12 
大阪のパティスリーとしてはもはや老舗の風格「なかたに亭」へケーキを買いに~
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上本町駅の近鉄劇場裏の実力店、言わずもがなですな。
平日の夜でもお客さんが続々入店する人気ぶり。

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フルーツどっさりのケーキを購入。確か、2100円だったかな?
甘さ控えめな生クリームとフルーツの相性もなかなか。
大好きないちじくは独り占めして食べました
ジャン・コクトー風の紙袋も好きだわ~

2010.10.11 
奈良散策の帰りに立ち寄った大和西大寺のパティスリー
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クープデュモンドパティスリー'91で日本人初のチャンピオン、という
輝かしい経歴の持ち主がオーナーパティシエ。

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ティーサロン併設のお店は少し古いものの、逆に良い雰囲気。
地元を含めて各地から来るお客さんに愛されているのが分かります。
購入したケーキは手前から時計回りに
'97「メートル・ド・パティシエ」世界選手権味覚審査1位・特別賞受賞の
ラ・ギャラクシー、ミルフィーユ、パリブレスト、エヴェレスト、の4点。
今時の甘さ控えめ、食感軽い目のフワフワスイーツとは違い
ガツンと甘く濃厚な正統派フランス菓子
クラッシックなフランス料理の濃厚且つ奥行きのあるメイン料理の
フィニッシュにはコレくらいはっきりとした甘みがなくては締まらんよね、と
つけ麺@無心のディナーを終えて、家でティータイム
ラーメンの後にケーキはさすがにキツかったが、
美味しいスイーツって選んだり見たりするだけで幸せ~
なかなか、充実の1日でした。

GATEAU DE BOIS(ガトードボワ)HP

2010.10.08 
最近、他ブログなどで評判の高い谷町6丁目の福萬へ
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町家をリノベートした複合ショップ「惣」の奥にあります。
夜のおまかせは4000円・6000円が設定。リーズナブルなお値段ですな。
初めてなので4000円のコースで。

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まずは付き出しの蟹のほぐし身と菊菜の和え物。
ほんのりと香る上質な出汁と菊菜や菊花のほろ苦さがとてもよく合っている。

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鮪、いか、鯛のお造り盛り合わせ。ココの鮪美味しい~
ドリップが無い所を見るとよく寝かしてあるのかも。

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大蛤の焼き物。コレはちょっと臭みがあって苦手。

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鯵の薬味和え。さっき食べ残したお造りのツマを使った和え物。
鯵がもっちりとしていて美味しい。

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蛸ぶつと子持ち昆布。
子持ち昆布は濃いめの味付けだが決して塩辛いわけではなく、
歯触りに負けないだけの旨味が前に出た存在のある味付け。
蛸ぶつは逆に控えめの塩加減。

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稚鮎の焼き物。日本酒がすすみます。

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牡蠣の焼き物。旬の前だから?旨味が少なくてブヨブヨとしていてちょっと苦手。

握り一覧~(順不同)
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明石前物を使った握りはどれも素材を最大限に生かす仕事がしてあります。
歯ごたえあり、押し返すような弾力あり、ホロホロと繊維が解けるような口溶けあり、と
バラエティーに富んでいて飽きさせません。
中でも特に気に入ったのは、鮪の漬け。
羊羹のようなネットリとした口当たりで、正に旨味の固まりでした~。

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お寿司の〆には不可欠の赤出汁。これも美味しい。

ちょっとお寿司でもつまみながらお猪口でグイ、なんて時にはちょうど良い。
リーズナブルに楽しめる良いお店です。
聞けば、京橋の「鮓 きずな」の菊水鮓でのご同僚とか。納得。

「鮨 福萬」
大阪府大阪市中央区瓦屋町1-6-2
06-4304-0029
17:00~23:00
水休


2010.10.06 
我が家のド定番、休日のランチはコチラ~。
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この日は生憎の雨
でも、そんな雨さえもコチラの演出の小道具ではないか、と思うほど。
雨の中、街行く人を眺めながらゆったりとランチ。至福。

「ブリのソテー マッシュルーム風味」
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今季初めての蕪。旬を前に少し固めの食感だが、それはそれで歯触りが楽しめる。
紫インゲンやカリフラワーのサラダもさっぱりしていて美味しい。

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シゲヒロのパンもホッカホカ~

「フジッリ 豚ひき肉と水茄子のソース」
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コチラでは初のショートパスタ!
ランチのパスタはスパゲッティーニだろうと踏んでいたので嬉しい誤算。
デリでパスタ惣菜としてよく見かける、このフジッリという螺旋状のパスタ。
トマトソースがメチャよく絡む。こっちが正解形だわ。
マジマジとパスタの形を見ると、フェットチーネを1本密に巻いたような形。
そりゃ、トマトソースと合うはずだわ。
今度から我が家でもサラダ系ではなく、ショートパスタとしてソースと絡めませう。

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いつものエスプレッソでほっこり。

やっぱり何度訪れてもシェフの料理センスが光ってると思うわ~。
お店の空間も非常に居心地が良い。
済んだ1週間の出来事をアレやコレや事後報告、これから来る1週間の予定を事前連絡。
雨音を聞きながら、休日のランチタイムを過ごしドライブへ~。

前回訪問時
BOCCIO#5
BOCCIO#4
BOCCIO#3
BOCCIO#2
BOCCIO#1

2010.10.05 
ドライブがてら京都を散策
四条から北の方向へ車を走らせていると商店街の中に何やら行列。
一体何か?と記憶の引き出しを手繰り寄せるとアノ有名店?の
答えに辿り着き、一旦停車
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やっぱり!かの有名な出町ふたばじゃありませんか!
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豆餅とよもぎ餅を2個ずつ購入~
和菓子好きのお連れサマはすぐに頬張り「うまっ」
口に入れるなりそんなにすぐに美味しいなんて、大袈裟な。
しかもただのお餅でしょうが、と疑いつつ食べてみると
「美味し~~」
赤エンドウ豆の甘さを魅き出す少し強めの塩加減が堪らん!
お餅も耳たぶのような柔らかさ。
耳たぶって言っても大人じゃなくて赤ちゃんの耳たぶ
よもぎの青っぽい草熱れのような香りも良いな~。
行列に少々難儀しますが、おススメです~。

2010.10.04 
同僚とサクッと飲みがてらごはん。
ネットで見た気軽に使えそうなイタリアン、BABBI BABBIへ~。
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松葉屋、虎屋の並びにあります。

「アボカドとオマール海老のタルタル」
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お久しぶりにオマール海老~。長らくお目にかかりませんでしたがオマール好き。

「ソフトシェルクラブのフリット」
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脱皮してから時間が経ったのか、若干固めです。

「ポワロー葱とオマール海老のリゾット」「粗挽き肉のスパイシーボロネーゼ」
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うん、平均的な味のような気がする。
接客も良いし、雰囲気も悪くはないのだが何だか普通。
居酒屋やファミレスを少しお洒落にしたような感じ。何でだろ?
話が弾んだこともあり、料理はあまり注文しなかったが一品一品の印象が薄い。
サーブされた時の料理の温度も若干冷め気味で
メニュー名を見た時から予想していた通りの料理が運ばれて
それ以上もそれ以下も感想が浮かばなかった。
「メニュー名の通りスパイシーだね」「ポワロー葱入ってるね」・・・。
メニュー通りに値段通りに可もなく不可もない料理。
一寸の狂いも無くちょうど!普通でした。

値段が手軽だからこんなものなのかしらん?

2010.10.01