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存在は前から知っていたが、場所が分かりづらかったので
今まで放置していた松竹堂のフルーツ餅。
最近はTV番組の影響などもあって午前中には売り切れ、という噂も聞き
ご縁が無いものだと思い込んでいたが、予約可能という朗報
自宅用+お友達用×2の合計3箱を予約してアゲアゲに。
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整備された一方通行の途中にポツンとあるお店だが、駐車場完備な所が人気店ですな。

「フルーツ餅(6個入り) 1450円」
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かわいい~
昔、父親がポワールのシャーベットを貰って帰って来たとき
箱を開けて「こんな可愛い食べ物が世の中にあるなんて!」と思ったが
その時の気持ちを思い出すわ~。箱を開けると幸せになる~。
種類は葡萄×2、マンゴー、パイナップル、桃、メロンの6種。
薄い牛皮の中にフルーツを包む甘さ控えめの白あんとフルーツが透けて見える。
旬に合わせて季節毎に変わるらしいが、どれも果汁が滴り落ちるほどジューシー!
行列を為すほど人気なのも納得の美味しさです。
見た目も愛らしく、日持ちは翌々日までOKなのでお持たせにも喜ばれそう~。
私だったら確実に嬉しいわ~
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2010.09.30 
記事にするのを忘れていたが、そもそも何故奈良に行っていたかと言うと
ならまち散策とココのつけ麺を食べたかったから~。
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関西を始め、シドニー店・東京店など出店数も増えている無鉄砲のつけ麺専門店です。
奈良市街から外れた静かな田園地帯。
開店少し前に到着したものの時間を潰すようなコンビニも何もないので
只管にお店のベンチに座って待つ。店舗前の国道を通る車の視線が刺さるわ~。

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食券制なので予めチケットを購入しておく。開店時間にはお客さんの長蛇の列。
さすが人気店ですね。

「豚骨つけ麺(並) 850円」
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濃厚なスープで知られる無鉄砲ならではのこってりとした味わい。
魚介をWスープでオーダーしたので魚介の旨味とコクが加えられて美味しい~。
黄色がかった麺は滑らかな表面にもっちりとした弾力。

「豚骨つけ麺(大) 950円」
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お連れサマオーダーの大盛り。無鉄砲系列大好き人間なので感無量の様子。

「餃子 400円」
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パリッと焼かれた皮とジューシーな具材で美味しい。

土地勘がないとかなり行きづらい場所だったが、美味しいのでその甲斐がありまする。
こってりラーメン大好きが集う人気ラーメン屋さんですね~。
接客も素晴らしく、ファンが多いのも頷けます。
そろそろ肌寒くなってきたので温かいラーメンも恋しくなってきたわ~。

「無鉄砲つけ麺 無心」

2010.09.27 
3連休中日。連休はあまり関係ないわ、とイヂけながらも晩御飯を求めてフラフラ。
最近食べログでやたらと注目順ランキングで点を稼いでいる
「東京トンテキ」でも覗いてみよう、と思い久しぶりになんばパークスまで来てみたが
凄まじい行列で覗く隙間もないほど・・・で敢えなく撃沈
じゃ、久しぶりにハンバーガーでも食べよう、と言う事になりクアアイナへ
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ハワイ生まれのファストフードらしいアメリカンかつ南国リゾートテイスト。

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店内もドリンクサイズもアメリカン

「アボカドバーガーセット 1480円」
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たっぷりのアボカドが乗っかった人気No.1のアボカドバーガー
フレンチフライ、オニオンリングもカリカリに揚がっている。
チーズは5種類(チェダー・アメリカン・プロボローネ・スイス・
モントレージャック)の中から選択できる。
こういうセミオーダーシステムって何か好き。
各テーブルにハインツのマスタードとケチャップも常備。
フレンチフライにケチャップは絶対に必要!
海外のマクドナルドではサービスで置いてあるのに日本はお金を取るもんね~。
でも、バンズもバーガーパテもパサパサしていて、ボリュームはあるが割高に感じる。
何で外資系のファストフードって日本に店舗を構えると劇的に不味くなるのかな?
本国ではジューシーなパテ、モッチリとしたバンズだったように思うが。

「チーズバーガーセット 1250円」
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パテを1/2LBに増量したので凄いボリューム。
やはりパサパサ感は否めない。水分含有量の低い食事。喉に詰まりそうになる。
ウ~~ん・・・。せめてパテがもう少しでもジューシーだったら良いのに。
ま、それはそれで今以上に食べづらくなるのかもしれないが
妙に喉が渇いて、アメリカンサイズのドリンクも完全クリア。
隣の人のサンドイッチの方が美味しそうだったな~

「KUA'AINA」HP

2010.09.23 
お寿司食べたい~~正確に言うと寿司屋のカウンターでアテを食べたい~
新鮮な魚で一杯やるのが何よりも好きなワタクシ。
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最近他ブログでよく見かけるお寿司屋さんを予約してみた。

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黒御影石と白木のスッキリとした印象の内装。期待が持てます。

おまかせでアテを数品。
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明石の鯛、大間産の鮪をお造りで。
鯛の甘みとコリコリとした弾力、大間産の鮪の瑞々しい旨味。お酒が進みます。

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淡路産の甘手鰈をおろしポン酢で。コレは若干水っぽかった。

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明石産の蛸ぶつ。塩が効いているのでそのままでも食べられる。
蛸ってあまりお寿司屋さんで注文しないが、美味しかったのね~、と新たな発見。

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お次は柔らか煮。蛸本来の押し返すような弾力はそのままに
口に残る繊維を断ち切っている。
味付けも味醂や酒のコクと甘み、醤油や塩のバランスが良く美味しい~

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明石産の穴子。軽く炙って香ばしさを魅き出す。
甘くネットリとしたツメに少量の山葵でアクセント。言う事なしの美味しさ。

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岩牡蠣と真牡蠣の間に出てくる、という牡蠣はミルクたっぷり。かつ控えめのコク。
夏のスッキリとした旨味の牡蠣とも、冬のコックリとしたミルキーな牡蠣とも
また違う味わい。

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落ち鱧を炙って香ばしく。塩加減が素晴らしく美味しい。

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鮑の蒸し煮。旨味の固まりを噛み締める。

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熟成した平目とアコウの握り。白身の魚の繊細且つ力強い繊維を堪能。

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甘海老はプックリとした身で牡丹海老と間違うほど…って時季が違うのだが
それほど濃縮した甘みと弾力。コレは美味しい~。

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漬けの鮪、烏賊もなかなか。

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コハダは酢締めが緩めなのでパンチはないが青臭さは完全に抜けている。

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煮穴子はご覧の通り、文句なしに美味しい~。

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ネギトロ~。山葵がツンと強めに香って大トロの脂を感じさせない軽さ。
でも、しっかりと脂が舌に残って旨さの余韻に浸ります。

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赤出し、茶碗蒸しもさすが。

お寿司って雰囲気や立地・使っている素材・職人の腕など
総合的に見ないと値段と見比べてアラ?と疑問が多いカテゴリーだと思う。
しかも、総合的に見てもアラ?何で?となる事も多い。
勿論、ピンキリだとは思うが1人1万円前後の寿司屋単価としてはある意味、
中途半端な支払額で満足したのは初めてかも。
焼き物、煮物、椀物など火の入ったものまで美味しいというのもポイント高し。

今度は寿司屋巡りしようかしらん?

「鮓 きずな」
大阪府大阪市都島区都島南通2-4-9 藤美ハイツ1F
06-6922-5533
火~土 18:00~23:00  日・祝 17:00~23:00
月曜日・第3火曜日休

2010.09.21 
奈良市内に行ったら、「奈良ホテル」でお茶が定番コース
暑い日だったので合間に涼しい場所でお茶休憩を入れないと体温上がりっ放し。
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敷地内には鹿もおります。
何故か、ガン見されるワタクシ達…怪しかったかしらん???

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関西のクラッシックホテルでは一番好きかも。
和洋折衷の建築様式や雰囲気から何となく、箱根の冨士屋ホテルを思い出す

「Sunny Tea」
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クランベリーとマンゴーのジュース、ロンネフェルト社の「ダージリンアールグレー」を
3層に入れてベリー類を浮かべたグッドルッキングなドリンクは
平安遷都1300年記念メニューで夏季限定メニュー。
果実の甘酸っぱさと紅茶の清涼感が一度に味わえて美味しい。
あ~、優雅なお茶タイムでございました。

「奈良ホテル」HP

2010.09.20 
ならまち散策中に見つけたパン屋さん。
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アットホームな接客のお姉さんにアレコレ聞いてお買い物。

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シンプルな外観でしたが、中はイートインスペースもあって可愛い。

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暑い日だったので持ち歩きの時間も考えて控えめに買い物。
サンフラワーシードを使ったパンやイチジクのカンパーニュ、ピタパンなどを購入。
少し固めだったが中々美味しかった。

2010.09.18 
驚くべき猛暑続きだった今年の夏。
最近は朝晩ともに過ごしやすい日が続いていますが
9月に入っても暫くは残暑が厳しかったですね~
そんな暑い中の日曜日、SAVVYの奈良特集号を片手にならまちを散策
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寺社御用達の和菓子屋さんでホッと一息入れます。

「樫舎のかき氷 1050円」
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数日間かけて作った純水氷のきめ細かな薄氷と甘めの抹茶蜜、
こっくりと炊き上げられた丹波産大納言小豆の粒あんをたっぷり。
体が冷え過ぎないよう、食べ始めて少し経つと温かいほうじ茶をサービス。
行き届いていますな。

「抹茶と季節の生菓子 840円」
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小萩と桔梗の干菓子、お抹茶のセット。
品の良い甘みとお抹茶の苦みと香り、で暑さも忘れる至福の時間。

急な階段の横に手すりのように斜めに立てかけてある竹は
東大寺のお水取りに使われた松明だそうです。
お水取りも行ってみたいわ~

2010.09.17 
雨が降りそうで降らない曇天の中、気持ちだけでも高めようと優雅にフレンチランチ
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フールドアッシュの向かいのカランドリエに。
ランチは4500円・8000円・10000円の3種類のコース。
今回は4500円でオーダー。メインの肉料理のみ3種類用意されていて選択できる。

「フォアグラのクリームスープコロッケ」
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コチラのイニシャル的メニューのコロッケ。
期待が高すぎたのか衣が厚すぎたのか、料理自体が冷えていて少しガッカリ。
自家製のパンは皮薄め、中はモッチリで食事パンにピッタリです。

「戻り鰹のグリエ 水茄子のサラダ仕立て」
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肉厚でしっかりとした身の戻り鰹と水茄子をサラダ仕立てで。
バジル・バルサミコ酢・茗荷エキスのソースで爽やかな香りと味わい。

「ソイのポワレ 3種の調理法のさつま芋を添えて」
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さつま芋って結構苦手な食材なのだが、塩加減が良いのか、とても美味しかった。
ソイもあまり聞き慣れないが脂の乗った白身魚で塩加減、火入れともに絶妙。
ヴァリエにしてもそうだが、美味しいフレンチは肉料理だけでなく
魚料理も卒なく仕上げるな~、と感心してしまう。

「仔牛のブランケット」
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コレが秀逸!
口に入れた途端、仔牛の柔らかな肉の弾力を感じながらも
その繊維がほどけるように、消えて行く。
フォンとクリームのソースは濃厚で奥行きを感じさせるが重たさは全くない。
シャクシャクとした食感のきのこの歯触りが良いアクセント。

「シャラン産鴨のロティ マスタードソース」
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お連れさまオーダーのメイン料理。鴨の野性味が味わえる季節感漂う一皿。

「巨峰のコンポート・ソルベのフラン」
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巨峰とフランの組み合わせが一見ミスマッチに思ったが
酸味と甘み、軽さと重さ、の組み合わせが妙に合っていて非常に美味しかった。

「デザートワゴン」
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ワゴンのケーキを全種類選択してみた。
イチジクのクラフティ、長野県産林檎を使ったタルト、ブランマンジェ、洋梨のタルト、
ショコラケーキ、フルーツのコンポート、ナッツのバターケーキなど7種の盛り合わせ。

「エスプレッソ」
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コーヒー・紅茶・エスプレッソ・ハーブティーから選択可能なのでエスプレッソを。

落ち着いた雰囲気の店内でいただくフレンチはどれもレベルが高く
メニュー構成も何と言うかドラマティックで平面的ではない。
均整の取れた良いお店でした。

「CALENDRIER(カランドリエ)」
大阪府大阪市中央区本町3-2-15 小原3ビル
06-6252-5010
11:30~14:00 18:00~21:30
月休

2010.09.16 
探しても探してもずぅ~っと見当たらず、失くしたと思っていた
meets別冊「LOVEカレー」が会社の同僚の机の書類の山の麓から発見!
拝借されていたらしい?のだが、長らく里子に出していた子を
一旦、家に持って帰り、食卓など目につく所に表紙を上にして置いているうちに
その表紙のカレーに強力な魔術がかけてあったのか、頭の中ではカレー祭り。
もうカレーの事しか考えられない!この魔法を解くために
絶対あの表紙のカレーを食べてやるわ、と意気込んでやって来たのは西天満。

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家庭裁判所に通じる細い道。
法曹関係の事務所や骨董屋さんの立ち並ぶ中アンティークガラスの素敵な外観。
魔力を秘めた表紙がデカいポスターになっています。ココが総本山に違いありません。

「キーマとなすのカレー 850円」
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表紙で見た通りのビジュアル~
揚げたなすやインゲンがピカピカと光っています。
口に含むと最初は野菜の甘み・合い挽き肉のコクが広がり、
後口はスパイスがピリリ、とかなり美味しい~
ライスもカレーと相性の良い固めに炊き上げてあって、さすが。
最近は煮込まず、仕上げにスパイスを入れるタイプのカレーが多い中
馴染み深く、親しみやすい家カレーを劇的に発展させたような美味しいカレーですな。
日本家屋を一軒丸ごとインドに移築したようなカレー…って分かりづらいか
キャベツのピクルスもシンプルながらカレーとの食べ合わせは最高。

「本日の裏メニュー ほうれん草とチーズのカレー 900円」
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お連れサマオーダーのカレー。
ほうれん草独特のエグみさえも旨味に変える見事なスパイスの使い方。
キーマカレーよりもマイルドで野菜の味が強いかな?
チーズが一段とコクを与えます。

「ラッシー 500円」
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お連れサマオーダーのラッシーは甘さ控えめ。

「マサラチャイ 530円」
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スパイスの入ったチャイが大好きなのでマサラチャイをオーダー。
スパイスチャイは砂糖多めで飲むのが良いわ~。

最近、行ったカレー屋さんの中で一番美味しかった~。
和のアンティークとアジアとロック、R&Bの要素がまぜまぜのごっちゃりした店内も
なんだか妙に落ち着いたわん。
カレーマジックは解けるどころか、ますます深みに。
今度はどこに行こうかしら?

「もりやま屋」
大阪府大阪市北区西天満2-3-15
06-6362-4080
11:30~15:00 18:00~21:00
土・日・祝休み

2010.09.13 
おでかけ予定だった日に限って台風が近づき、予定を順延したのにも関わらず
大して天気も悪くならず、微妙な心持ちのとある日。
湿度だけはグンと高くなり、もんわりとした生温い風が吹き抜ける台風独特の気候。
こんな日は、ツルッとした喉越しのうどんを食べたい気分になり
前から気になっていた「つきろう」へ
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北加賀屋の南港通りから一本北の路地。
人気店なのか夜営業の開店直後でもお客さんが数名。
店内に入った時から出汁とスパイスの良い香りが漂う。
カレーうどんが名物らしくメニューにもこだわりのスパイスの効能などが記載。
これはもう頼まざるを得ませんな。
カレー出汁は2種類あり「特製カレーうどん」はうどん出汁に
ジャム・ヨーグルト・ココナッツミルク・バターなどを加えたコクのあるタイプ、
「かけカレーうどん」はカレー粉とうどん出汁がベース。
さんざん迷った末に、特製カレーうどんに美味しいと評判の天婦羅をトッピングした
「天かれーうどん」に。

「天カレーうどん 1000円」
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南瓜・大葉・茄子・海苔・海老の天婦羅がトッピングされた特製カレーうどん。
カレー出汁はコクのあるタイプ、といってもドロッとした質感はなく
サラリとした飲み口でスパイスと出汁のバランスも良い。
化学調味料を一切使っていないせいか、外でカレーを食べたとき特有の胸焼けするような
イヤな重たさがないのでスルスルと入って行く。
牛肉・玉葱・人参・青葱がカレー出汁にたっぷり入っていて彩りも食べ応えも十分。
麺はモチッとした中太麺でコシはさほど強くない。

「親子天ぶっかけ定食 1000円」
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もう一つの名物、とり天と半塾玉子天をトッピングしたぶっかけ。
単品のうどん+200円で日替わり小鉢(この日は玉子かちくわの天婦羅だった)、
ごはんもの(かやくごはん・いなりずし・鮭ごはんから選択)のお得な定食。
とり天は衣に紅生姜が混ぜてあり、うどんよりビールが進みそうな?
と言っても、大衆中華で出すようなガッツリとしたスタミナ的揚げ物、ではなく
カラッと揚がった薄衣で下味も控えめな和風のとり天。
麺はキュッと氷水で冷やした、というよりは流水で締めた感じで
ぶっかけ出汁も薄めの味付けで全体的に優しい印象。
麺はもっちりしていて讃岐と大阪の中間くらいの食感。

接客も良く、アットホームな雰囲気なのでご家族連れが多いのが納得できる。
うどんも味付けも全体的に優しい印象でした。

「あげたて饂飩 つきろう」
大阪府大阪市西成区南津守7-14-7
06-6652-4408
11:30~14:30  17:30~20:30
日曜休

2010.09.10 
大阪市在住歴は長いが、何故か谷町線界隈から離れる事無く過ごしているので
四つ橋筋以西になると道が分からない。
地図を見るのは好きだし、東西南北で目的地を把握する方なので
決して「地図が読めない女」ではないのだが
なにわ筋・あみだ池筋・新なにわ筋・千日前通・みなと通が非常に苦手である。
車であみだ池筋を走行中に地下鉄駅を見つけると
「え?何でこんな所に千日前線の駅があるの?ココってあみだ池筋だよね!」と
プチパニックになる。
どうも長堀通りと平行に千日前通りという固定概念が頭を離れないらしい。
同じ道理でみなと通りも途中から本町通になるので恐ろしい存在。
・・・と何でこんなに長い前フリなのか、と言うとその困難を乗り越えて
パンを買いに行っています、という苦労自慢をしたかっただけかも

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大体、会社帰りに「パンでも買って帰ろ」と急に思い立つ事が多い上に
マメな性格でもないので予約なしで買いに行く。
人気店なので品薄の時も多いが、一個も無いと言う事も今まで経験した事もない。
逆に一個も無かったらどうしよう、という
くじを引くようなスリルも楽しんでいたりする。

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とある日の収穫。この日は夕方遅くに入店した事も手伝って、品薄。
リュスティックやプチブールなど食事パンと残っていた甘系パンを購入。

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最近の収穫。ここのオリーブやドライトマト、チーズ系のパンが大好きなので
思わぬ幸運に狂気乱舞。(収穫祭?

やっぱりココのパンは最高に美味しいわ。

boulangerie labo ficelleのブログ

2010.09.08 
美味しい、と評判のイタリアンに潜入~
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何度も予約を入れようと電話したが、予約で満席or貸し切りでフラれ続けて
半ば意地にも似た感情で予約ゲット。
ご縁が無いのか、逆にあるのか分からないが
人気店でも一発OKで予約がスムーズに行く時と
逆風でも吹いておるのか!と思うほどに予約が取れない時がある。
場所は松屋町と長堀橋の中間くらいで南高校のグラウンド近く。
隠れ家的なエリアで我が家からも丁度良い距離。

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まずはスパークリングで体の熱を沈静化

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自家製のじゃがいものフォカッチャも程よく岩塩が効いていて、美味しい。

「宮城産 岩ガキのマリナート 800円×2」
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サフランのジュレの香りが爽やか且つ岩ガキの甘みを引き出す。
ぽってりとした夏の牡蠣がトゥルンと口の中に滑り込み旨味を滴らせる。
冬のクリーミーな真牡蠣も好きだけど、岩牡蠣のスッキリとした甘みも捨てがたい。

「市場直送 鮮魚のカルパッチョ 1700円」
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カツオのカルパッチョ。夏向けの味付けなのかツンとビネガーが効いていて平面的。
基本的には「えぐみ、臭みも味のうち」と思っているので
カツオなど青魚独特の香りを含めて楽しむ方なのだが
そこまで臭み取らんでも、とツッコミたくなるような強い味付けで
そんなにカツオが臭いと思うなら買わんかったらええやん、と思うほど。

「泉州アナゴと焼きなすのスパゲッティーニ 1800円」
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炭火焼のパリッとした焼き目の穴子と焼きなすの瑞々しさがパスタに絡んで美味しい
カラスミのコクが他の素材の旨味を引き出すから不思議。

「仔牛のサルティンボッカ 2800円」
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う~ん…塩が強い。
シンプルかつオーソドックスな料理だからこそ真価が問われるセコンドでまたもや失速。
メインなので味が幾分濃くなるのは予想の範囲内だが、
ソースで奥行きが出て濃厚、と言うのではなく只々、塩気が強い。
プロシュットが熟成しすぎなのか?
それを中和するパンやワインのお代わりが欲しくなったが、もうお腹も一杯。
正直キツかった。

期待が大きすぎたのか、はたまた相性が悪いのか。惜しい感じがしてならない。
ここ!今!と言う時にピントを外してくる感じ、とでも言うのかな~。
大きくズレてたら、もう結構、となるが
美味しい、そうでもないを交互に出されると判断が鈍る。
可能性を感じる、と言うべきかバランスが悪い、と言うべきか…それが問題だ。

「SPELLO」
06-6262-7044
大阪府大阪市中央区南船場1-4-19
11:30~14:00 18:00~22:00(金・土は~26:00)
水曜日・第2木曜日休

2010.09.07 
LA初のセレブスイーツとは何ぞや、と気になっていたヨーグルトランドへ。
ヨーグルトランドとは・・・
ヨーグルトランドは、16種類のヨーグルトフレーバーと25種類以上のトッピングを、
何種類でもお好きな組み合わせでお召し上がりいただく、フローズンヨーグルトのお店です。
味、色、香りなどの添加物を一切使用していない100%ナチュラルなフローズンヨーグルトは、
自然な素材そのままの風味でお楽しみいただけます。
おまけに無脂肪なので、健康を気にされる方にはピッタリのデザートです。(HPより)

美味しくってヘルシーで自分でカスタムできちゃうスイーツなのだ~。
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心斎橋筋商店街と千日前通りの交差点北に目立つポップな店構え。
ここがヨーグルトの国への入り口。

入り口でカップ(大・中サイズどちらか)を持つ→
ベースとなるフローズンヨーグルトのフレーバーを決める→
(隣り合わせのフレーバーの場合はその中央レバーがミックスフレーバー)
トッピングをする→計量×2=払う代金
フローズンヨーグルトのフレーバーも10種類以上
トッピングもm&m’sやオレオ、フレッシュフルーツ、ナッツなど種類が豊富。
ブッフェなどと同様、一度店内をパトロールして
傾向と対策を練ってから作品作りに取りかかる事をお進めします

フローズンヨーグルトもソフトクリームよりは固い質感なので
クルクルとした巻きを美しく仕上げるのは至難の業
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これがワタクシの作品、390円也。
今度はもっと巧く美しい作品にしてみせるわよ~~、と
周りを巻き込んで一大ブームになっております。
友達と一緒に行って作品の出来具合を批評し合うのがまた楽しいんですの~
あ~、明日も行こうかな???

Yogurtland HP

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2010.09.06 
神戸、と言えば私の中では洋食・フレンチ・インド料理というイメージが強い。
港町なので異文化が上陸しやすかったのだろうと思うが
中華街やムスリムモスクなど異国文化が日常に溶け込んでいて
それでいて違和感を感じさせない不思議な街だ。
いつも神戸に行くと洋食でサクッと済ませて帰る事が多いのだが、
暑さのためか、スパイシーな料理を食べたいモードになり
前から行ってみたかった老舗インド料理屋さんへ~
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東急ハンズの斜向いのビル3F。
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カジュアルな無国籍料理、ではなく堅苦しくない程度にフォーマルな雰囲気。
タンドリー料理を思いっきり食べたい気分だったのだが、
さっき食べたスイーツがローキックのように後から効いてきたので控えめにオーダー。

「インディアンサラダ 500円」
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厚めの胡瓜スライスを見るとインド料理に来た~、という気になるのは私だけ?

「タンドーリチキンレッグ 700円」
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スパイス控えめで皮目パリッと焼き上げられたタンドリーチキン。
高温の窯で身にもよく火が入っていて余分な脂は落ちてあっさりとした仕上がり。

「シークカバブ(マトン) 900円」
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臭みも全くなく抵抗なく食べられたマトン。
普段は匂いが気になってあまり手を出さないのだけれど。
味付けは塩が強く、ビールがすすむ~。

「ブリンジャルチャナマサラ 1400円&プレーンナン 350円」
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メニューにはスパイシーと書いてあったのだが、全く辛くなく肩すかし~。
豆が多く入っていてナンに手を出す必要がないほど、お腹に溜まる。
トマトの酸味と甘みが強く、少しスパイシーなトマト煮のようで
イメージしていたカレーとは違うな~。

「ビリヤニ(エビ) 1600円」
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これはさすがの仕上がりですね。
長粒米のパラパラとした食感に絡むスパイス、具材のバランスがよく癖になる味。
食感が軽いのでパクパクと食べていたが、店を出て中央駐車場に歩いている間に
加速度的に満腹になり家に着く頃にはかなりの苦しさ

当初は控えめ、と決めていたオーダーもいつの間にか頼みすぎていたのか?
他のブログで、インド料理が好きで1週間ランチに通っていたら2kg太った、という
恐ろしい話を聞いてガクブル。
インド料理ってベジタリアンメニューなどでヘルシーイメージが定着しているが
スパイスを炒めるのにも油を多く使うし、気をつけねば。

「SONA RUPA」HP

2010.09.02