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日本に初めてバウムクーヘンをもたらしたユーハイム本店へ~
フワフワとしたシフォンケーキのようなバウムクーヘン全盛の中でも
昔ながらのずっしりとしたバウムクーヘンを作り続ける老舗。
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デパ地下でお馴染みの洋菓子だが
本店には本店限定メニューやイートインのカフェも存在する。
1Fが販売、2Fがティーサロン、B1Fがインビス(軽食)。
2Fが満席だったのでB1Fにて休憩を兼ねてスイーツでも。

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本店限定の「デザートバーガー」なる物を発見!

「ウインナーアイスコーヒー」
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何やらドイツな気分になり、オーダーしたが
ウインナーコーヒーはホットの方が美味しいと思う。

「デザートバーガーセット」
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基本的に新しいモン好きなお連れ様がオーダーした。
コレが意外に美味しい~~。
チョコレートコーティングしたメレンゲやフルーツ、シュー生地など
幾層にもなった素材の食感の違いが楽しめる。
バウムクーヘンも勿論サンドされている。

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物販でも買っちゃったー。もちろん王道のバウムクーヘン。楽しみ~
余談だが、小さい頃は「JUCHHEIM」のスペルが
どうしても「ユーハイム」と結びつかず
味の良く似た別メーカーのものだと思っていた~。ドイツ語むづかしい。

「JUCHHEIM」HP
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2010.08.31 
靭公園近くの大人気イタリアンへ潜入~
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rosanera(ローザネーラ=黒いバラの意)という名前・外観・ロケーションからして
女性好みである事は間違いなしです。

着席すると本日のオススメ食材を直に見せてくれて
食材の好み、料理の好みや構成を相談して決めるスタイルです。
牡蠣、金目鯛、ジロール茸を入れたメニューを希望して、お任せで9000円でお願いします。

「岩牡蠣」
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瑞々しい牡蠣のつるりとした喉越しで外気の夏のうだるような暑さを洗い流します。

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フォカッチャも自家製で美味しい。

「さんまのマリネ」
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これは美味しかった。酢と塩が効いたキュッと身の締まったさんまの下には
美しい彩りのカポナータを添えて。
酢締めにした硬派なさんまの味わい、パプリカの甘みと苦みに
フライドオニオンのカリッとした食感。
あっさりとしているのに口中にその旨味が残る印象的な一皿。

「帆立のムース カリフラワーソース」
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温前菜。帆立の甘みとトウモロコシの甘み。質の違う2種類の甘みが楽しめるが
オイルが多く、塩気も甘みも強かったので少しアレンジしてメインの方がよいかも。

「車海老と夏野菜のパスタ」
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新鮮な車海老独特のホロッと崩れるようでいて弾性のある柔らかな身と
この季節ならではの夏野菜の力強さ、瑞々しさがよく合う。
軽く煮込んだトマトソースよりよく煮込んだトマトソースの方が好きなので
コチラの渾身のトマトソースも食べてみたい~

「ほうれん草のブルッティ」
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ウ~ム、これは正直に言うと少しガッカリした。
ほうれん草のブルッテイはチーズが練り込まれているものの実にシンプルな味なので
ソースに濃厚なラグーなどを組み合わせてほしかったが、ジロール茸のソースだったので
風味は高いものの何となく輪郭がぼやけたような、印象に残らない味。
そこで、ハッと気付いたが着席後すぐにおススメの食材を見せてもらって
あれから1時間そこらだが、その時間内に作ったものばかり?なのか?
トレルマーケのラグーソースが無性に恋しくなってくる。

「金目鯛のグリル」
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焼き方がイマイチ好みではないがしっとりとしたグリル。
皮目パリッ、身はしっとりが好みなのだが、蒸し煮のような食感。

「低温グリルのポーク」
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これはシンプルなグリルで旨味を上手に閉じ込めて焼いてあって美味しかった。

「デザート」
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ティラミスとバニラアイスクリームをアフォガート仕立てで。
アフォガート好きなので嬉しい。

「カプチーノ」
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食後にカプチーノを頼むのはマナー違反、と何かで読んだ事があるが
他のブログでUPされているラテアートを見たら、そんな事に構ってられずオーダー。
「アナゴさん」(マスオさんの同僚)とお連れ様のリクエスト「お花」をブーケに。
面白~い、上手~とお連れ様もご満悦で良かった良かった。

女性好みのイタリアン、と聞いて想像した接客、味そのままの印象。
ポーションや構成はそのままにガツン、と味や食感にメリハリを持たせてくれたら
通ってしまうかもしれんな~。
食べ歩きを始めた頃のイタリアンと言えば、的な王道であることは間違いないのだが。
シェフが南イタリア好きなので魚介類メインのイタリアンが増える事は嬉しい限りです。

「rosanera」
06-6445-9615
大阪府大阪市西区京町堀1丁目8-11
火~金 18:00~24:00
土・日 12:00~16:00  18:00~23:00
月休

2010.08.30 
やまちゃん@天王寺。
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ココのたこ焼きはほんっとに美味しい~~。
外はふわふわ且つカリッ、中はトロ~リのたこ焼きの理想型。

テイクアウトして家へ猛ダッシュ 
大急ぎで部屋着に着替えて、エアコンの効いた部屋でたこ焼き+ビール
最高に幸せ~~~大阪人の醍醐味だわ。
たこ焼きはおやつでもご飯でもなく
ビールのお供だと思うんだけど、みんなはどのタイミングで食べてるんだろ

「やまちゃん本店」HP

2010.08.28 
おいしいパスタ食べた~い!しかも、値段と同等、もしくは遥かにお値打ちなランチ。
イタリアンでランチ、となると最近はどうも決まった店に行く事が多いので
新規開拓もしたい、と言う事で評判上々のランチに出逢うべく食べログで検索~。
で、新地の「il gradino」へ~。
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ランチは1種類のコースのみでパスタは選択可能。
到着は1:00くらいなのでギリギリ間に合ったが断られる事もあるらしい~。
平日のPranzoA(1000円)は売り切れ次第終了、の人気メニュー。
土曜日はPranzoA+デザートの盛り合わせのPranzoB(1500円)で営業。

Pranzo A:「小さなスープ・前菜3品」
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夏の暑い時期のみレモンソルベがサービスされる前菜。
冷製トウモロコシのスープ・サーモンのテリーヌ・じゃがいものオーブン焼き
ハムと野菜のサラダなどを盛り合わせ。
冷製スープは少しバターが多いのか飲み口が重たい。
冷製用にスープを作ったのではなくスープを冷ましたのかも。

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ラボ・フィセルのパンは文句なしに美味しい。
1つ目は全粒粉を使ったパン、2つ目はバゲットに自家製のオニオンバターたっぷり。
パンを温めるだけではなく、店側のオリジナリティも感じられて良い。

「パスタ:真鯵と茗荷と大葉とオクラのオイルベース」
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普段は和風アレンジのパスタはオーダーしないのだが、ランチのパスタ2種類のうち
一方が好みではなかったのでオーダーしてみた。
コレが正解!パスタソースも乳化していてパスタとも絡んでいる。
乾燥パスタを使っていて、茹で具合も良い。
具材も多くはないがあっさりとした味わいで満足。

「パスタ:ベーコンとパプリカのクリームソース」
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お連れ様オーダーのもう一方のパスタ。
見た途端・・・やっぱり!と一緒に爆笑してしまった。
基本的にナス科の植物は生クリームと相性悪いと思う。
じゃがいもとトマト(トマトクリームソース、とかあるもんね)はその例外だが
茄子やピーマン、パプリカ、ししとうなんてクリームとは合わんでしょ。
野菜そのもののの味が強いので、生クリームと喧嘩して野菜が勝ってしまう。
試しに一口食べたが、パプリカの甘み・苦みと果肉の渋みが乳成分と合わさって
ザラザラと歯にまとわりつくようなエグみに変わる…好きになれないわ。
ヴィジュアル的にもまるでファミリーレストランのよう…。

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パンのお代わりもどんどん聞いてくれるので頼むと
くるみやレーズンの入ったパンも用意してくれている。
やっぱりフィセルのパンは美味しいな。
コーヒーで〆て、満足満足。

黒板のパスタメニューをじっくり読み解いて
好みのパスタを当てるとお得なランチを満喫できる。
今回は偶然、一方が好みのパスタではなかったかもしれないが
自分が見ず知らずのお客さんに1000円で
前菜盛り合わせとパスタとパン、コーヒーを提供する事を想像すると
絶対に無理なのでお得なのは間違いない。

「TRATTORIA il gradino」
大阪府北区曽根崎新地1-1-43 第2大川ビル2F
06-6345-7472
12:00-14:00(売り切れ次第終了) 18:00-22:00
日・祝休み

2010.08.26 
台湾旅行編は一段落、で日常の食べ歩きに戻ります。
再開発が進む、森ノ宮。
以前はよく車でも通っていたが改めて街の風景を見渡すと刻々と変化を遂げている。
猛暑日が続くので、喉越しの良い饂飩をツルッと食べたいな~、と思い「麦笑」へ。
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平日なので居酒屋使いの常連さんが多数。
一品メニューも多いので便利ですね~。〆に冷たい饂飩は夏ならではの楽しみ。

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期間限定メニューを頼んでみます。

「温玉カレーつけ麺 920円」
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太くはないものの、ズッシリとした質感の塩気の効いた麺と
相性の良いスパイシーかつほんのり野菜の甘みを感じるカレー出汁。
冷やし饂飩との相性を考えてバランスよく配合されたスパイスと
あっさりとした出汁が美味しい。

「舞茸天とろろぶっかけ 900円」
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薄めのキンと冷えた出汁がとろろと一緒に体に染み渡る。
舞茸天のカリッとした衣と菌茸類独特の繊維の柔らかさ、
もっちりとコシのある麺の歯触り、それぞれの食感の違いを混ぜると得も知れぬ美味しさ。

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とろろの粘りは食感こそクリーミーだが、植物性なので疲れた胃にも優しい~。

今度はガッツリ居酒屋使いしたいな~。

「うどん居酒屋 麦笑」
大阪府大阪市東成区中道1-10-19
06-6971-0972
11:30~14:30(L.O.14:00)  17:00~23:00(L.O.22:30)
日・祝休み

2010.08.25 
小龍包を食べ納めた後は、急いでホテルへ戻り空港リムジンバスへ乗り込む。
高速道路が工事のため大渋滞でヒヤヒヤしたが、無事帰路へ。

何度か訪れると、その国の文化を全て見たわけでもないのに飽きてしまう国と
何度でも訪れたくなる国があるが、台湾は私にとって明らかに後者。
今度は何を食べようか?どの地方都市に出かけようか?とワクワクする。
今回、旅行に掛かった費用を算出すると
往復航空チケット+ホテル宿泊費=約34000円/人だった~。
国内旅行より充実度高し。
JETSTARのキャンペーン期間だったので、非常にお安く済んだ~。
先ほどJETSTARのHPを覗いてみたがキャンペーン期間外でも結構お手頃。
一人ぶらり旅も出来るかも?





番外編:超豪華ホテルの中庭に暮らすセレブ猫発見??
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アタチノオウチニヨウコソ。
オヘヤハタクサンアルカラスキナトコロニトマッテチョウダイナ。

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ムシトカモタクサンイルカラ、タンパクシツハジブンデオギナッテチョウダイネ。

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ネム…。

台湾旅行’10 完結

2010.08.24 
アッと言う間に最終日(3泊4日の4日目)。
フライトの時間は12:40なのだが、お昼ご飯を食べたら間に合わないので
朝ご飯に重点を置いて最後まで食べ尽くそう!という意地汚い採決。

12:40のフライトの1時間~1時間30分ほど前に余裕を持って空港に着きたい+
空港まではバスで1時間前後+食事する場所への往復の移動時間
=結構早くに朝ご飯を食べる必要があるな……。
少なくとも8:30頃に入店して食べ始める必要がある。

じゃあ候補は何か、何か食べ忘れたものは無いか、と朝食会議。
食べ忘れたものも多々あるが、それは次回に持ち越して
もう一度小龍包!とのお連れ様の声。
え?次回キラーン次回を約束してくれるなら小龍包でも良いわよ、と
早朝から営業しているお店へ~。

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前に何度か行って台湾1美味しい!と思った「群香品」というお店が閉店してしまい
途方に暮れていた時に「群香品」のオーナーの実弟がされているお店も美味しい、との
噂を聞いてからはコチラに河岸替え。
しかも朝の8:30~営業、とフライト前にも利用できる便利なお店。

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朝の仕込みで豚まんが客席を占拠

「蝦仁焼賣  NT$190」
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海老焼売メッチャ美味しい~~
鼎泰豊でも食べたが値段はかなり安いのにコチラが数段美味しい。
薄い皮で海老の旨味を含んだスープが焼売の底に溜まって小龍包のように溢れる。
こんな海老焼売が日本でも食べられたらなぁ。

「小龍包  NT$120」
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美味しい~~~~。
他店と比べても半端ないほどアッツアツ。
熱いものを熱いうちに出す。
お客さんに美味しく食べてもらいたい、という店側の意識の表れ。
もう熱すぎて旨味たっぷりのスープの融点をずっと保ったまま。
溢れ滴るスープの美味しさと言ったら…昇天ものです。

「鮮肉大包  NT$20」
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仕込みの肉まんを見ているうちに食べたくなってきた~。
日本の肉まんより生地が軽く、食べやすい。
意外にも肉餡も薄味であっさりしている。美味しい。

さ、そろそろ戻らねば。空港リムジンに遅れるわ~。

続く(台湾旅行’10~旅の総括)

2010.08.23 
小龍包、牛肉麺、刀削麺、と気付けばコナモン三昧な毎日。
そろそろ、白いご飯が食べたいよね、という話になり
繁華街のB級グルメ的な定食屋さんでサクッと食事をすることに。
非常に派手な若者好みの外観なのだが、創業1967年、と結構な老舗。
3Gの愛称で親しまれている、とガイドブックには書いてあった。ほんまかいな。
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「A:碳烤雞腿套餐 NT$125」       「C:炸雞排套餐 NT$110」
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A~Dの4種類の定食の中からオーダー。
Aの照り焼きチキンはこちらの名物でもあるそうで
単品でビールのお供にしている人が多数。
私もそうすれば良かった~~、と激しく後悔。
套餐は定食を表すのだがコチラの定食は
メインの一品+白ご飯+野菜の炒め物+滷味と呼ばれる煮込み料理のセット。
醤油ベースで煮込んだ甘辛煮込みの滷味は、日本人にも馴染みのある味付けではあるが
全部茶々けた色に仕上がっているので、一見では何の食材だか分からない。
口に入れてみて昆布や豆腐、はんぺんなど何となく判別が付くものと
「…コレ何?」と明らかに初遭遇の食材も入っている。
鴨のレバー(デカい)や舌など、心構えが必要なものも
ごった煮になっているので、中々油断ならない。
Cはフライドチキンで同様の定食。ほんのりカレー風味でご飯が進みそうな味。
超ファンシーなキャラクター(こういうキャラクターが台湾には多い)が
描かれた紙コップはアイスティーかミルクティーが選べる。
毎日の食べ歩きの疲れが出たのか、定食のご飯にトッピングされていた
大根の漬物がやたらと美味しく感じてポリポリ。
年なのかしら?

続く(台湾旅行’10~冠京華へ)

2010.08.21 
台湾B級グルメの代表、胡椒餅が美味しいという
「大學口」というお店を求めて永康街から師大路へ散歩。

胡椒餅とは…?
台湾小吃の定番で胡椒がきいた肉の餡に、中はもっちり、外はパリパリの皮が特徴の食べ物です。
胡椒餅は、中国福州の「葱肉餅」が始まりと言われています。葱肉餅は、豚肉の餡を包んだ中華饅頭なのですが、
これが福州からの移民により台湾に持ち込まれました。その後、台湾の人の好みに合わせて胡椒を増やしたり、
皮がもっとパリパリになるようなアレンジが加えられ、「胡椒餅」と呼ばれるようになりました。
(旅々台北より引用)


しかし!暑すぎる~~よく見かけるドリンクスタンドにて買い物。
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「鮮百香果QQ緑茶 NT$35」
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メニューをみてもさっぱり分からないので
お店の売れ筋ランキングリスト1位のメニューをオーダー。
百香果がパッションフルーツ、QQとはもちもちとした食感を意味する形容詞で
ここではタピオカ・ナタデココを表すようだ。
それらの具材を甘く味付けした緑茶に入れたビタミンCたっぷりのドリンクなのだが
太いストローで時々ドルンとタピオカやフルーツが口の中に飛び込んで来るのは
癖になる面白さ。そしてどこか懐かしい控えめの甘みが涼を与えてくれる。

そして、台湾國立大學など学生街を通り抜け、到着~。
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大きな窯が3つと売り子のお姉さんが一人。ここ?で合っているみたい。

「胡椒餅(猪肉原味) NT$45」
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予想していたより大きめ~。

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胡麻もいっぱいついていて、しっかりとしたナンのようなフランスパンのような。

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中には豚肉・葱がたっぷり入っている。
美味しい~~。パン好きには堪らん~~。
大きな窯に貼付けて蒸し焼きにするからか、中はしっとり皮はパリッとしていて
プチバゲットに具を詰めたような感じ?
胡椒餅、と言うくらいなので胡椒がどっさり入っているのかと思っていたが
しっかり効いている程度なのでスパイシーで美味しい。
日本の肉まんももう頭打ちなので、胡椒餅も仲間に入れたらどうだろ?

牛肉・鶏肉・羊肉、カレー味などバリエーションもある様子。
お店によって味付けや皮の厚さも違っていて、自分好みを探すのもいいかも。

続く(台湾旅行’10~三吉外賣へ)

2010.08.19 
前に来た時にも気になっていた刀削麺屋さんでランチ~
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地元っ子の食堂的な雰囲気。美味しい予感。
刀削麺は捏ねた小麦粉の固まりを専用の包丁で削りながら
沸騰したお湯の中に落として茹でる中国山西省発祥の手打ち麺。
台北市内でも刀削麺の看板をよく見かけるので興味津々

「炸醤麺(小) NT$50」
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茹がきたてアッツアツもちもちの刀削麺に豆味噌の香りが立つ肉味噌たっぷり。
胡瓜のシャキシャキとした歯触りがアクセントになっていて美味しい~~。
しかも安っ~い(NT$1=日本円約3円)

「牛肉麺(小) NT$90」
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美味しい~~
ホロホロと箸で切れるほど煮込んだ牛すね肉と旨味が溶け込んだスープに
おでんのように味の染みた大根・青菜の彩りを添えて。
こりゃ美味しいわ~。体に滋養を供給するような優しい味付け。
家でも麺以外は真似できそう~。

続く(台湾旅行’10~大學口胡椒餅へ)

2010.08.18 
せっかくなので、台湾料理のお店へ行こう!と有名店「梅子餐廰」へ~
台湾料理、と言われても小龍包(これも元々は上海料理だし)とか
屋台料理(これに至っては食べる場所…。)しか思い浮かばずピンと来ないが
素食(豆腐やグルテンで作られたベジタリアン食)や
中国福建省の料理をベースとして台湾で発展した海鮮料理、煮込み料理が特徴らしい。
いざ!
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「青葉」「欣葉」と並んで日本人にも愛される「梅子」。
どうやら2店舗あるようで格安ツアーなどに組み込まれているのは南京東路店。
こちらが本店に当る林森北路店らしい。
よく某掲示板などで炎上しているのでご参考までに。

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観光客や日本人サラリーマンを相手にしているので中々ツボを得た内装。
店員さんは日本語も上手で、接客も卒なくこなします。

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まずはビールでプッハ~突き出しがピリ辛の味付けで美味しい~。
弾力はあるが繊維はない。鶏肉のような豆腐のような?
変わった食感だったので聞くとグルテンで作った素食でした。

「五香滷肉 NT$80×2」
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トロットロに煮込まれた角煮美味しい~~。
脂身もプルンプルンでコラーゲン補充。

「蚵仔煎 NT$260」
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屋台でよく見かける牡蠣入りのオムレツ。
屋台の牡蠣入りオムレツは食中毒に怯えながら恐る恐る食べるが
ココでは安心して食べられるわ~。
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葱などの薬味と牡蠣を炒めて水溶き片栗粉で旨味を閉じ込めて卵でとじる。
片栗粉のもっちりとした食感とふわふわ卵の相性が良いな。家でもやってみよっと。

「蝦巻 NT$80×2」
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これは失敗。春巻きの具がもやし・ニラ・海老だと臭くなりますよ、という悪い例。
特にもやしが皮に包まれて揚げられてグッタリしている

「螃蟹米糕 時価」
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ヴィジュアルに圧倒される一品梅子名物の蟹おこわ。

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バックショットもどうぞ。

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店員さんが取り分けてくれるのだが、その量が多い…。
おこわは炒め油が多いのか想像していたよりも脂っこく、量も半端なく多いので
食べ残した分はお持ち帰りさせてもらう事に。

「佛跳牆 NT$880」
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日本ではぶっとびスープ、の名で知られる佛跳牆(ぶっちょうしょう)。
由来は「あまりの美味しそうな香りに修行僧ですらお寺の塀を飛び越えて来る」という
高級素材を組み合わせた滋味あふれるスープ。
フカヒレ・干し貝柱・乾燥アワビ(他にも野菜や)を使い壷で蒸し上げる。
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店員さんが取り分けてくれるが次から次へと具材が出てきて
一体、何が入っているのか分からないほど複雑に旨味が広がる。
体に優しいのだけは確か。

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サービスの胡麻をまぶしたお餅、で〆。

蟹おこわは量を調整できないようなので、大勢で行った方が良いかも~。
でも、名物と言われると頼んでしまうのが悲しい性ってなもんですな。
日本人向けにアレンジはしてあるが、台湾料理を心置き無く堪能できたわ。

続く(台湾旅行'10~永康刀削麺へ)

2010.08.16 
台湾スイーツの定番「マンゴーかき氷」を食べに永康街(ヨンカンチェ)の有名店に。

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前は「冰館 Ice Monster」だったが店名のみ変更して営業されている様子。
今日は少なめの列でホッと胸を撫で下ろす。
以前は店舗を中心に何周か巻いていた列が少し落ち着いてきたのかもしれません。

「超級新鮮芒果冰 NT$160」
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マンゴーのジューシーさ、鮮やかな果肉の色を最大限に表現するとしたらコレでしょう!
サクサクとしたかき氷の上にマンゴーシロップ・マンゴーの果肉
マンゴーシャーベット・練乳がかかっていて
この大きさなら2~3人でたべるのがよろしいかと。
外気温が高く、湿度もそれなりなので渇いた喉、上昇した体温にも
冷たく南国らしい甘みが染み入って、体の粗熱も解消

続く(台湾旅行'10梅子餐廰へ)

2010.08.12 
城中市場、というアクセサリーや繊維問屋さんが多い通りにも屋台街があります。
フルーツや野菜など青果商品が中心ですが麺・定食屋さんもあります。
その中でも以前から通い続けているのが「周記」です。
手打ちの平打麺を食べさせてくれるお店ですが、庶民の台所と言った具合に
近くの雑貨屋さんの店員さんや向かいの屋台の店員さんが
腹ごしらえに慌ただしく訪れます。
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硬い表情でポーズ。鍋の蓋を握りしめた勇姿を見よ!

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どのメニューも日本と比べるとお値打ちです。
300円もあればどのメニューだって食べられます。(NT$1=約3円)

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自餐助というブッフェスタイルで小吃(シャオチー)と呼ばれるおかずを
自分で調理カウンターの横から選んでテーブルへ。
青菜の炒め物や和え物などが小皿に少しずつ盛ってあり、箸休めとして食べるようです。
豆腐と煮卵の盛り合わせも美味しい。

「肉絲炒麺 NT$75」
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もっちもちの手打ち麺をたっぷりの野菜と細切りの豚肉を炒めて。
ほんのり香るスパイスが堪りません。

「沙茶牛肉炒麺 NT$80」
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中国の醤の一種、沙茶を使った牛肉と青菜の炒麺。
沙茶とはXO醤の廉価版のような、スパイスと複雑な旨味が特徴の調味料で
インドネシア料理の「サテ」の語源にもなったそうですが
手打ちの麺を良く絡み絶品です。

雰囲気、味を含めて台湾の日常生活を垣間みる事の出来るこの食堂。
おススメです。

続く(台湾旅行'10~永康15へ)

2010.08.11 
台湾初日の夕食。何にしようか~でもやっぱり小龍包食べたいよね~、と
お気に入りの小龍包屋さん、永康街の「群香品」へ行こうと思っていたら閉店~
気を取り直して、久しぶりに鼎泰豊(ディンタイフォン)本店へ~。
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前に来た時(’06)にはいなかったがマスコットキャラクターがお目見えしてる。
本店でのみ鼎泰豊グッズが購入できるようだ。商売上手。

お目当ての小龍包とビール、海老焼売・蟹みそ入り小龍包・鶏肉麺をオーダー。
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プッハー、とビールで喉を潤わしているとやってきた~。

「小龍包 NT$190」
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肉汁たっぷりの小龍包。湯気でレンズが曇るほど。(NT$1=日本円で約3円)
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店員さんから小龍包はたっぷりの生姜と醤油:酢=1:3で食べるように
指導を受けたので素直に従う。美味しい~。

「元盅雞麺 NT$200」
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鶏肉麺。あっさりとした鶏ガラベースのスープにぶつ切りの鶏肉・麺。

「蝦仁燒賣 NT$320」
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見た目にも華やかな海老焼売。プリプリの海老が美味しい。
小龍包をベースに海老をトッピングしたような感じなので小龍包に海老の旨味をプラス。
一番美味しかったかも。

「蟹粉小籠包 NT$330」
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勢いでオーダーしたが、これは頼まなくても良かったかも。
蟹みそ入り小龍包、という割には蟹の旨味は感じられず。

鼎泰豊には前に来た時も、ビックリするほど美味しい?と思ったが今回もそれは同じ。
じゃあ、何で行くの?と言われそうだが有名店で尚且つ台湾式点心の元祖なので
大体ココを指標にしていて、自分の好きなお店を決めるのだ。
ビックリするほどでは無いにしろ安定して美味しい事には変わりないし、ね。
(台湾では点心のお店に「鼎(ディン)」のつく名前が多いが、それは
鼎泰豊で修行した証なのだそうな。)
さ、基準ラインを確認してお気に入りのお店をさがすぞ~~。

続く(台湾旅行'10~周記へ)

2010.08.10 
実は、台湾旅行は4回目~。
台湾の人達の人柄も町並みも好きなので、5日程度の休日が取れると
ヨーロッパは厳しい、ハワイ・グアム・サイパンはもういい、
アジア圏だと…韓国?タイ?ヴェトナム?バリ島?…台湾!となる。
中国からすると日本で言う所の沖縄的存在だからか、人柄が温厚で親日家も多い。
料金的にも気負い無く、気候も日本より少し高いくらい。
中国茶でアフターヌーンティーでまったり時間を過ごしたり…
何よりも食事が美味しい~~
そして、宿泊は初回から今回までココ以外は考えられない、というくらい
気に入っているのがコチラ~。

「圓山大飯店」
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タクシーから撮ったので映り込み失礼。
国賓クラスの宿泊や講演会場に使用される台湾のランドマーク的存在。
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左:外観からもその豪奢さが伺えるが客室のテラスから屋根部分を写すとこんな感じ。
右:その客室テラスも京劇の舞台のよう。

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エントランスは溜息が出るほどのオリエンタルな雰囲気。正に絢爛豪華。
前に宿泊した時は女性歌手が来てなにやら歌の祭典をしていた。
テレビカメラも入って夜まで華やかだったな~。

客室(デラックスツインルーム)
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古いホテルなので水回りは少し気になるが、この雰囲気なら許容範囲。
調度品も立派です。

続く(台湾旅行'10~鼎泰豊本店へ)

2010.08.09 
ある日、ニュースを見ていたらカンタス航空の子会社JETSTARの
関空就航の様子が流れていて就航記念キャンペーンで
航空チケットが格安売り出し中、との事。
試しにHPを覗いてみると片道燃料サーチャージ抜きで2000円!!!
サーチャージを含む料金は往道6000円、復道が約12000円、で18000円。
最初は「フ~ン…安いな~。」なんて思いながら見ていたがポチッとクリックして
いつの間にかチケットを買ってた…。
仕事も前倒しで済まし(楽しみを目の前にブラ下げると途端に何もかもが早い…現金。)
出発!

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初めてのJETSTAR機。通路を隔てて3列シートなので小さめ。
LCC(ローコストキャリア)の航空便がJALなどの今までの航空会社と全く違うのは
一般的な航空サービス(ブランケット・テレビ・音楽プレーヤー・ドリンク・機内食)に
追加料金が必要な事。あとはそう変らない。

メニュー表
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カンタス航空(オーストラリア拠点)のアジア路線便はシンガポールがメイン空港なので
海南チキンライス(S$10)やナシレマッ(S$8)など
シンガポールドル(S1$=約70円)で購入するシステム。
カード使用不可で日本円は硬貨不可なので1000円札を持っていると便利。
シンガポールドルでおつりが返って来るので往復の飲食に使うのがベスト。
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機内ではいつも飲む赤ワインを購入してチビチビ缶ワインなのね~。
顔認識機能が作動して妙にピントが合ってしまった

続く(台湾旅行'10~ホテル編へ)

2010.08.09 
会社帰りにちょっと寄り道~。明日の朝食のパンを買い物
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谷町九丁目界隈は飲み屋は多いが、パン屋さんが少ないので前から探していたのだが
キーマカレーでもお馴染みの老松町「もりやま屋」のベーカリー部門である。
玉造にあった時はカレーショップの隅でパンを販売していたような気がするが
パン屋さんは谷9に移転していたのか…知らなかった。

「白食 310円」
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人気商品らしくお客さんが手に取るのを見て習って買った白食。
もっちりとした山食で断面のコットンのような質感を見て思わず4枚切りを購入。
オーブンで少しだけ温めて食べるとサックリとエアリーな歯触り。なかなか美味しい。

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その他にもバジルチーズやかぼちゃパンなどを購入~。
小麦の甘さが感じられるパンで美味しかった。

蛙のマスコットが可愛い~
聞けば、「もりやま屋」キーマカレーをフィリングにしたカレーパンも
曜日限定で販売されているらしい。一度食べてみたいですな。

「さんしょ屋」HP

2010.08.03 
洋食好きのお連れさま2人と一緒に予約の取りにくい洋食屋さん、泉へ~
4000円・6000円のディナーコースのうち、今回は6000円のコース也。

「するめいかとアボカドのタルタル ガーリックトースト添え」
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ココのスペシャリテの1つ。
爽やかな薬味の香りと跳ね返すような弾力のするめいかの甘みをアボカドが繋ぐ。
美味しい~~
トビッコのプチプチとした歯触りも良いアクセント。

「じゃがいもの冷製スープ」      「鱧と海老のゼリー寄せ」
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じゃがいもの甘みが体に染み渡り、外気温の高さで上がった体温を
スッと下げるような優しいスープ。
ゼリー寄せは…ウ~ム。
他の料理と比べるとレベルが違いすぎるのでコメントは差し控えます。

「鶏肉のソテーと桃のサラダ仕立て」
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鶏桃
素晴らしい火入れのジューシーな鶏肉と桃の甘みがパーフェクトなマリアージュ。

「帆立のパン粉焼き」
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トマトの酸味・ガーリックの香りが帆立の甘みをグッと引き出します。

「鮎のリゾット詰め」
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初夏のお楽しみ。ファルソマグロ的鮎。

「ビーフカツサンド」
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〆はやっぱりコレ!
カリッと香ばしく焼いたルビアンの食パンに柔らかなビーフカツ。
パンとビーフカツを重ねてから、オーブンでもう一度温めて切り分ける。
家では絶対にしない手間ひま。頭が下がります。

「オムライス」
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シェフがお皿を揺すった時にブルンと崩れる卵の演出には、お連れ様達も目が釘付け。

「クレームブリュレ」
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お腹いっぱい…

初訪問のお連れ様も大満足、の様子で私も安心するやら嬉しいやら。
自分のセレクトしたお店がビンゴ!の時って何でこんなに気分がいいんでしょ?

暑くなって洋食系って敬遠しがちで、現に行くまでは心配だったが
泉さんは魚介系でメニューが構成されているので大丈夫でしたわ~。

「洋食 泉」
06-6457-0888
大阪市福島区福島7丁目5-16 聖天通り内
17:30~22:00
日休

2010.08.02