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谷町9丁目にきんせいの新店が出来た、と聞いて散歩がてら行ってみる事に
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オープニング直後なのでお祝いの花も元気に咲いていますね

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メニュー数はさほど多くありませんが、却って自信が表れているように思います。

「からあげ(3個) 300円」
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下味濃いめ、衣がザクザクと厚めの大ぶりの鶏の唐揚げ。
ビールと一緒に至福のジャンクタイム。

「塩のキラメキ 900円」
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地鶏のタタキ・味玉がトッピングされた塩ラーメン。
皮はパリッと香ばしく身はピンク色に仕上げられた地鶏のタタキから
流れ出す上質な脂がスープにより奥行きを加えます。
鶏ガラベースの鍋の〆を空腹時に出されたような感覚。素直に美味しいです。
自家製の平打ち麺がスープに良く絡み相性抜群ですな。

「ジャンク丼 300円」
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甘・辛・豚、の3拍子揃ったジャパニーズジャンクな味付け。

「つけ麺(大盛り) 950円」
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濃口醤油ベースのつけ麺ダレは若干醤油の角が立っていて好みではない。
もう少し熟成されたら変って行くのでしょうが…。
麺はもっちり太麺。コレは美味しい。

ご近所に美味しいラーメン屋さんが出来る、というのは非常に喜ばしい事ですな。
麺は売り切れ次第終了なので夜にフラリ、というよりは少し気合いが必要ですが。
今までこの界隈、美味しそうな店が「ありそうでない」という不作地帯だったのですが
少しずつ変化してきていますね。楽しみです。
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2010.06.28 
以前、西天満公園界隈はハイレベルな飲食店が多い、と書いていたのだが
(トレ・ルマーケ、ノガラッツァ、ランデヴーデザミなど)
その何れかのお店にランチにいく途中、女性客の行列のお店。
このお店も美味しいに違いない、とディナーへ突撃。
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可愛い外観。カジュアルなカフェのようでいて良い香りが漏れています。
女性同士や落ち着いたカップルが多く、普段使いで愛されているのが分かります。

「鰹のカルパッチョ 800円」
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旬の鰹をカルパッチョで。盛りつけも綺麗。

「前菜3種盛り 1200円」
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チキンのマスタード焼き・ローストビーフ・有頭海老。
盛り合わせた前菜って気分を高揚させるわ~ってな事を言いながら
ハートランドビールをゴキュゴキュ飲む。

「オマール海老のクリームコロッケ 1200円」
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トマトソース・野菜・オマール海老のコロッケの3段構造。
クリーミーかつ緩めのコロッケにナイフを入れるとベシャメルソースが中から溢れ出す。
オマール海老もゴロゴロ、とまでは言わないがお値段で予想する以上は入っている。
甲殻類の旨味が溶け込んだベシャメルソース・・・美味しい。

「お肉の味たっぷりのハンバーグステーキ 1200円」
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ガルニにもきちんと手をかけていて好印象、なハンバーグステーキ。
端肉などを大きめに叩いて成形してあり、お肉の存在感を感じられる。
挽肉のハンバーグだとジューシーではあってもどこも同じような味になりがちだが
ここのはハンバーグとステーキの中間、という意味でもハンバーグステーキ、だな。

「コトコト特製カレー 500円」
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STAUBのココットに入ったカレーリゾット。
混ぜカレーのような親しみのある味わい。〆には丁度良さそう。

シェフの人柄が滲み出るような温かい料理。
値段はリーズナブルだが、誠実に料理に取り組んでいるのが分かります。
接客も清々しく、退店するお客さんにもスタッフ全員でお見送りする、など
「また、行こうかな?」と思わせる何かがありますね。
正装して、ではなく普段着で落ち着いて話しながら食事をするのに相応しいお店です。

「フレンチ洋食 Kitchen cotocoto」HP

2010.06.24 
前に日帰りで東京に行った時に「美味しい~」と悦になったエシレ専門店
「エシレメゾンデュブール」のアイスクリームをお取り寄せ~~
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箱からもエシレオーラむんむん
ブール4個とブールオキャラメル4個で送料込みで5670円。結構良いお値段。
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脂肪分が固まり、風味が損なわれてしまう分量ギリギリの
エシレバターが約21%を占める贅沢なアイスクリーム。
クリーミーリッチなバターの芳醇さとヨーグルトのような酸味を併せ持つ。
画像はないがブールオキャラメルはデセールフランセーズなグッと強い甘みをもつが
バランス良く味が構築されているため甘くて食べれん、というよりは
1つのデセールとして完成された味わい。
こういう贅沢もたまには良いわねぇ、と再び悦に入ることができました

2010.06.23 
移転してからは行けずじまいになっていたラボフィセルへ。
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淡いフレンチアンティークのような色使い
デッドストックの雑貨でも売っていそうな雰囲気ですな。
女子なら迷わず入るラブリ~な外観
店内は移転前の雰囲気を残しつつ、趣味の良い手作り感が
好印象で毎日通いたくなる気持ちに。
ラブリーと言ってもわざとらしさがない自然な甘み。まるで、ここのパンですな。
パンの美味しさはもちろん、こういうところもリピーターが多い秘訣かも。

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スイーツ系のパンたち。他のパン屋ではスイーツ系は家人のためにしか買わないが
フィセルでは自分のために買う。美味しいからね、当然でしょ。

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チーズなどが入った惣菜系のパンたち+紅茶パンオレンジクリームチーズ。
これは自分のために買った・・・って結局、全部自分用に。

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パリ・オランジュのランチでもお馴染みのリュスティック~
あまり巡り会わないので思わず買いだめ。

市内のパンの中では抜群に美味しい~。
場所も分かったので、また通ってしまいそうだわ。

boulangerie labo ficelleのブログ

2010.06.22 
北新地ランチ人気NO.1の「むらばやし」へ~。
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花屋さんの横に小さなエントランス。危うく見落とす所です。
ランチは「お造り定食」と「天婦羅定食」各1050円の2メニューのみ。

「お造り定食 1050円」
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お造りにあら炊き・あさりのお味噌汁・香の物がつきます。
鮮度の良い弾力のあるお造りは太刀魚や鱸などの白身を中心に5種ほど。
あら炊きの味付けも甘すぎずごはんが進みます。
自家製(かな?)のお漬物も糠の良い香り。

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ランチ人気NO.1の所以たるは一組に一つ供される炊きたての土鍋ごはんです。
噛み締めるほどに甘みを堪能できるごはん。炊きたては艶やかだな~。

「天婦羅定食 1050円」
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お連れ様オーダーの天婦羅定食。
天婦羅は揚げたてで少しずつ出てくるがあら炊きに夢中になり
天婦羅を後回しにしていたため貯まったらしい。
玉葱・茄子・じゃがいも・南瓜・ししとう・きす・鱧など。

この内容で1050円はお得!大人気なのも納得の充実した内容ですな。
2メニューながら、土ものの器やあしらいなど細やかな心遣いが
女性客や年配客のハートをがっちりキャッチしているんでしょうね~。
贅沢を言えば、野菜のお浸しとか白和えがあるともっと嬉しい。
・・・そうなると、原価率がグッと上がるのか。
手軽に落ち着いて食事が出来る良いお店でした。

粋魚 むらばやし

2010.06.21 
東京からのお客さんのお土産にもらったのは
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「浅草むぎとろ」のかりんとうセット文庫箱!黒糖かりんとうとぬれせんの「三代目」がセット。
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中身の美味しさは然ることながら、この文庫の美しさ~。
今時珍しい縮緬張り!可愛いな~。

2010.06.18 
うどん楽々~たま木亭、と粉モンを食べたり買ったりで喉がカラカラに。
「宇治にお茶でも飲みに行こっか」とお茶を求めて車を走らせる。
お茶処が近くなのにペットボトルのお茶を飲みながら帰るのも侘しいので
喉の渇きに耐え忍びながらひたすら運転。もうエコノミー症候群寸前デスよ。
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せっかくなら有名店へ、で中村藤吉本店へ。老舗らしい門構え。
寄ったはいいが、満席のため1時間待ちで敢えなく撃沈。そんな体力は残っていません。
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銘木の黒松「宝来舟松」を恨めしく愛でつつ、とりあえず軌跡として
季節限定の「新茶ゼリー」と「生茶ゼリー」水出し用の煎茶「中村茶」をお買い上げ。

近くにもう一軒お茶屋さんがあるはず、と「伊藤久右衛門本店」へ移動。
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改装を重ねているためか、味気ない鉄筋の建物でガッカリ
さっきの中村藤吉の門構えと比べると特にそう感じる。
茶房の待ち時間が少ないので少し待って待望のお茶の時間をば。

「宇治抹茶パフェ 630円」
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お連れ様のオーダー。
抹茶の品の良いほろ苦さと小豆の甘み、白玉のもっちりとした食感が合わさり美味しい。
現代風の和風スイーツって若干抵抗があるのだが、食べると結構美味しいものですな。

「冷茶と抹茶大福のセット 577円」
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お茶、美味しい~
水出し茶独特の苦みの奥に感じるかすかな甘さ。
喉に流し込むと体の隅々の細胞に染み渡る。
抹茶大福は流行スイーツ然としたふんわりモッチリな食感。
とにかく、喉が渇いているのでスイーツよりお茶、お茶。

普段、大阪市内から京都市内へ行く事は多いが、宇治って通過するだけで
散策したのは初めてだったが中々楽しめた。
何よりもお茶が美味しいのが良いわ~。
今度は平日に中村藤吉でお茶を飲むぞ~~

「中村藤吉本店」HP
「伊藤久右衛門本店」HP

2010.06.17 
「うどん楽々」の帰り道。
せっかく遠い所まで来たのだから、ついでに何か買って帰ろう!と
周辺グルメをスマートフォンで検索普段はともかく、こういう時に便利ですな。
以前にどこかのブログで見た「たま木亭」が近く(というほどでもないが)にある。
さ、行ってみましょう~。
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黄檗(おうばく)という初めての地に降り立つ。
人気店らしく併設の駐車場も満車、小さな店内も人が満員。

「アリコベール&長崎メロンパン」    「クリームパン&ベーコンハース」
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美味しい~~
アリコベールのうぐいす豆の甘さ加減もパン生地の食感も素晴らしい
長崎メロンパンは・・・コレを不味いという人がいたら見てみたい!というくらい。
長崎カステラ風にザラメでコーティングしてあり、モチモチとバターが香る生地。
クリームパンはずっしりと重みを感じるほどの量感で
バニラビーンズたっぷりの風味高いカスタードクリームがたっぷり入っている。
驚くべきは「ベーコンハース」でブロックのベーコンがゴロゴロと具材として入っており
ブラックペッパーの香ばしさ、パン生地表面のチーズのカリッとした食感。
衝撃的な美味しさです。

「クロワッサンたま木&リュスティック」
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言わずもがな・・・。小麦の香りとそれぞれのパンにあわせた食味・食感。
美味しいパンに出会うと幸せ~~。

店内が小さくお客さんが殺到しているので
人の動線を促すような案内をしていただけると嬉しいのだが・・・。

2010.06.16 
交野にえらく評判の良いうどん屋さんがあるらしい、との評判を聞き
休日ドライブがてらおでかけ~
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住宅と店舗を兼ねた一軒に行列。食材にもこだわりが。

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メニュー数も多数用意されている。何にしようかな~。

「天ぶっかけセット 1180円」
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海老2本・なす・大葉・南瓜の天婦羅がトッピング。
中細の艶やかなうどんはコシが強くグミッとした歯ごたえ。ぶっかけ出汁は少し甘口。
かやくごはんか卵かけごはんを選べるセットメニューで。

「鴨汁ざるセット 1080円」
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お連れ様が卵かけご飯とセットでオーダー。
卵と鴨だから・・・親子セットではなく親戚セット?か?
鴨出汁は滋味深く鴨の野趣溢れる味わいと白葱の甘み、出汁の旨味とバランス良く重なり
美味しい~~~
普段あまり「つけざる」系のうどんをオーダーしないがチャレンジしてみようかしら。

「うどん楽々」

2010.06.15 
湿度がグッと高くなり、この季節独特のまとわりつくような蒸し暑さ。
乾燥した機内からアジアの空港に降り立った時に感じる湿度と温度とシンクロして
当然のことながら日本ってアジアなんだな~、と実感。
この蒸し暑さを日常として受け入れるのは耐え難い物がありますが
じゃ、もう楽しんじゃえ~!と前から気になっていた「麦酒食堂」へ
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船場の細い袋小路。現地さながらのロケーションで異国情緒に溢れています。
店内に入るとアジアンチープな雑貨と原色に女心は掴まれます。
普段、ヨーロッパ好きな私。でもその真逆のこういう雰囲気も好き。

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麦酒食堂、ってくらいだからビール飲まないと!と言い訳しながらタイガービール
関西初の樽生らしいがアジアンビールらしい控えめなコクでぐいぐい進む。

「本日のアジアなおかず 480円」
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クイックメニューとしてボード記載のメニューから2品オーダー。
1種盛り310円・2種盛り480円・3種盛り680円なり。
豆のカレー煮込みと野菜のナンプラー和えをチョイス。
スパイシーな豆がビールのお供にちょうど良いので思わずラオスビール追加で。

「ゴイクン2本 620円」
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メニューにも「遅」の記載があるので少し早めにオーダーしておいた生春巻き。

「ガパオ・ムウ定食 950円」
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お連れ様はアジア屋台メニューの代表格ガパオ・ムウをスープセットで。
ジャスミンライスに豚ミンチ肉とバジルの炒め物・目玉焼きをトッピング

「ゲーンキャオワーン定食 900円」
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タイのグリーンカレーをミニサラダ付きのセットで。
お、美味しー
ココナッツのコクやスパイスの爽やかな辛味が複雑な旨味に。
普段、こんな形状→でしかお目にかかることのない胡椒も生で入っている。
口に入れると鼻孔に吹き抜けるような香り。塩味もちょうど良い。
アジア料理屋に行った時によく感じる喉の渇きに関しては
辛くて水が欲しくなるのか、塩っぱくて水が欲しくなるのか疑問に感じる時があるが
水をゴクゴク、なんて事はなく純粋にスパイスを楽しむ事が出来る料理。

「ガイ・タクライ 950円」
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カリッと揚がった下味のついた鶏肉にクリーミーなココナッツとレモングラスのソース。
王道のアジアンな味付け。で、この組み合わせで不味いわけもなく確実にうまし。

タイフェスにも連続出店のこちらは
全体を通して現地の味を再現、もしくはそれ以上に美味しい。
骨太でいて繊細なスパイス使いで、非常に気に入りました。
スパイスにこだわりを持った女性が厨房を担当されているようで
オーダーしてからサーブされるまでは少し時間がかかりますが
まったりとした店内ではそれもアジアンな時間軸として楽しむ事ができます。
ランチは水~日曜日営業でアジア惣菜をバイキングスタイルで900円(!)。
是非、行ってみたいわぁ~。

「アジアごはん 麦食食堂」HP

2010.06.14 
前に雑誌で見て食べた~い、と思っていた天丼を食べに北新地へ。
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ビルの2Fにひっそりとランチ営業中。
夜とは違い、お昼は実力店も廉価でランチを楽しめるのが嬉しい。

「天丼 1000円」
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オーダーが通ってから揚げてくれる。
丼の上の天婦羅タネは大きい海老天3本・茄子・南瓜・ししとう・椎茸。
丼タレは好みで足してもらえる。
お漬物・豆腐とワカメの赤出しがセットになっている。
天婦羅衣は花を散らしたサクッとしたものではなく、分厚くボッテリとしている。
甘めの丼タレを吸うのでボッテリと感じたのかもしれないが
蕎麦・うどん・丼と合わせる時の天婦羅は花が咲いたような衣が好みかな。
もっと贅沢を言えば、胡麻油で揚げた江戸前が良いな~。
はぁ~、「土手の伊勢屋」が恋しいわ・・・

2010.06.10 
日本のサンドイッチって具が少なくて物足りんわ~、と常日頃から
サンドイッチに関しては不満タラタラ。
この世に生まれ落ちて以来、サンドイッチは大好きな私
でもそれは海外で食べる若しくは自分で作る
表面カリッ!溢れる具材!のサンドイッチの事で
パンが上あごに引っ付いて物足らない具のショボショボサンドはこちらから願い下げ。
で、見つけました!具沢山の亜流サンドイッチatジャパニーズ喫茶店
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土佐堀通りから一本南に入った細い路地。
昔ながらの喫茶店が夢のサンドイッチを製造販売。

「シュリンプフライサンドセット 1180円」
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セットはスープもしくはジュースから選べる。
サンドイッチの割に結構値は張るな、なんて考えは一口パクリと食べて解消。
美味しい~~
ビッグサイズのエビフライに卵、野菜を挟んで一口サイズに切り分けてあるので
噛んだ時にムニッとサンドイッチの逆側から出てくる心配もなく、食べやすい。
素朴な味のポテトサラダも良いわ。

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サービスで食後のコーヒーも出してくれる。ありがたや。

見つけにくい場所の上、肥後橋というランチ激戦区なので
今まで辿り着けずにいたが、お昼過ぎでも満席なのはその実力ゆえでしょう!
他のサンドイッチも食べに近々行かねば~。

ビクトリー

2010.06.09 
前はチョクチョク通っていたが最近は行かなくなっていた「Boulangerie Takagi」へ。
立ち寄ってパンをゲット~
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角っこに沿うように建つ可愛い外観。

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空豆のタルティーヌやパンドミ、もちもちパンなど数点を購入。

空豆のタルティーヌは薄皮が付いたままでハッキリ言って食べづらい。
結構良いお値段なだけに、この一手間に手を抜かれると正直ガッカリするわ~。

2010.06.08 
少し前の休日。我が家で「休日ランチ」と言えば、のBOCCIOへ
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雨がそぼ降る中のランチは心まで浄化されるよう。
行き来の事を除けばとても好きな時間。

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ランチにワインをオーダーできるのも休日ランチの醍醐味だな
スッキリとした酸味の中に蜂蜜のような香りが鼻孔を抜ける美味しい。

「鱸のソテー パプリカとアスパラソバージュのマリネ」
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パプリカの甘みとアスパラソバージュのネバり気を帯びた歯触りが
旬の鱸の淡白な旨味を上手くアシスト。

「ひき肉ときのこの煮込みソース スパゲッティ」
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パスタソースは毎度の事ながら感心するほど美味しいが
コチラのシェフの火入れがとても好きな私。
挽肉よりは魚介類、鶏や鴨、ジビエを扱った料理の方が好きかな。

前回訪問時
BOCCIO#4
BOCCIO#3
BOCCIO#2
BOCCIO#1

2010.06.07 
すっごく疲れている時に限って食べたくなるもの、ありませんか?
私の周囲でアンケートを募った所、男性はアッサリとしたもの(お茶漬け・蕎麦など)
女性は味の濃い物(お好み焼きや焼きそばなどのソース系)が好まれる傾向。
私は、と言えば御多分に洩れず濃い味系の「カレー」なのデスヨ。
海外旅行の帰りや徹夜明けなどは完全にカレーの口
この日は前日の疲れが残っていた為か、完全にカレーの口。
さ、カレー食べに行こ。
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以前からWEBでよく見かけるカレーを食べに肥後橋
夜は焼き鳥居酒屋ランチタイムは鳥丼やカレーを数種提供されています。
ビジネス街なのでランチには事欠かんエリアですね~。近所の人が羨ましい。

チキンカレー 850円」
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以前からこの白いクリーム状のソースが気になっていたが
ココナッツクリームだそう。ライスと一緒に一口食べて胸をなで下ろす。
じゃあ、こっちのチキンカレーもパクっと一口・・・
ぶほっ・・・かっら~~い
鼻筋から汗、これは非常に辛い物を食べた時にでる私の体のサイン、という事は
相当に辛く、香辛料が多い証拠。
色々な部位のチキンとトマトの酸味、胡椒の辛さが舌を痺れさせておるな。
中華で言う所の麻(マー)だね、こりゃ。
ココナッツクリームは辛さを緩和するほどの力は持っていないので
キャベツのピクルスの甘みがせめてもの救いだが
キャベツだけが頼りなのに食べ進む内に全く足りない事に気付く。
あとは、お替わりフリーのお茶を頼りに完食
(ルーは結構残してしまいました、スミマセン
辛さで言うと私の中では「らくしゅみ」の方が断然群を抜いているのだが
こちらのカレーは煮込み時間が少ないのか
トマトの酸味やスパイスの角が立っていて苦手かも。
試してみたい方はポケットティッシュ持参が賢明です。

肥後橋南蛮亭

2010.06.02 
今日から6月ですね~、6と言えば
昔、谷六に住んでいた頃に工事中の店舗前を通りかかりうどん屋さんが出来るんだな~と
うっすら頭の片隅に残っていたのかいなかったのか。
なんとなくうどんが食べたくなり、WEB検索していると何件かがこの店名にヒット。
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早めの晩御飯に行ってみようか、と17:30の夜営業開店直後を狙って訪れたのが
功を奏したのか、残席は我らのための(?)2席のみ。ぎりぎりセーフ

「ほろ酔いセット(枝豆+おばんざい3種盛り+生ジョッキ) 980円」
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枝豆・エリンギの醤油煮・いかの塩辛・姫茄子の煮物とお酒が進みそうな酒肴。
特にエリンギの醤油煮はグッと塩分も甘みも強めで・・・

「こなき純米 590円」
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・・・結局こうなる。
そもそもビール1杯で留まるわけもないので承知の沙汰なのだが。

「海老と骨切り鱧の夏天盛り 880円」
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これオーダーして正解!
さっくり黄金色の衣に仕上がった天ぷらは素材の旨味を閉じ込めなするな。
大ぶりの海老や肉厚の鱧(韓国産?)のボリュームある天盛り合わせの登場で華やぐ。
やっぱり、外食はこうでなくっちゃね
男の人は食べたい物を、女の人は家で作るのは面倒くさい物をベースに
メニュー選びをするというが。まさにその典型だな。

「かしわ天ぶっかけうどん 870円」
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何食か限定の「細切りうどん」でオーダー。
綺麗に捻られ盛りつけられた、グミ感溢れる細めのうどんは食べやすく、コシも強い。
下味をつけた竜田揚げ風のかしわ天と青葱・刻み椎茸・レモン・土生姜を
トッピングして食べる。かしわ天用に胡椒塩も用意されている。
ジューシーなかしわ天はわざわざ麺の上に載せずとも別で酒肴にように食べるのもよい。
甘辛く煮た刻み椎茸のトッピングは珍しいが家庭的でなおかつ味の変化が面白い。
出汁は色薄め、塩分高めの白だし系の品の良いぶっかけだし。
スッキリとした後口で中々好み。

人気うどん店だと行列を気にしながら落ち着かない食事をする羽目になるが
コチラは一品料理でゆったり~な雰囲気なので気兼ねなく料理を楽しめる。
メニュー開発も熱心で旬毎に新メニューが掲載されているようだ。
一品料理のバリエーションも多いのでちょくちょく寄らせていただく予定です。

「饂飩馳走 春菜」HP

2010.06.01