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とうとう関西初上陸!の「KrispyKremeDOUGHNUTS」
周防町にできた心斎橋店開店当日はあいにくの大雨
天が我に味方するか否か、と思っていたが天気は関係なく長蛇の列・・・

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5時間半の行列を勝ち抜き、ゲットした雄々しきドーナッツはこの方々です。
48
ワ~!フォトジェニック
どれも甘み、ドーナッツ生地の粉の風味がしっかりしていてアメリカンです
チョコレートもしっかりカカオしています
大阪限定ボックスや先着無料配布のポーチは早い段階ですぐになくなったらしいが…。
列先頭の方は前日21:00から並んでいたらしい。脱帽
朝の6:30に並んだ時点で最後尾が道頓堀
・・・忙しい中、並んでくれたお連れ様に感謝~~

KrispyKremeDOUGHNUTS HP
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2010.04.30 
久々に晴れた休日のお昼間靭公園あたりでランチでも行こっか、とぶらり~。
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最近ランチでも窯焼きピザを食べられるようになった、との情報を聞きつけ
入店したのは「SANTA LUCIA」。素晴らしくイタリアしてますな
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アレ?ピッツァランチがない、と思ったら平日限定メニューでした~。
この日は日曜日なのでアウト

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薪釜にも店名が入っていて可愛い。
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店内は町家を改装したような雰囲気で日本的かつ妙にイタリアらしい。

ピッツァランチがなかったのでそれぞれPranzoAをオーダーしたが
やっぱりピッツァも食べたい、ということになり単品でマルゲリータもオーダー。

「前菜盛り合わせ」
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ブロッコリーのガーリックソテー・チーズ・ライスサラダ・トマト・パスタサラダ
プロシュット・フリッタータ(パスタ入りイタリアンオムレツ)・チキンのフリット。
…最初からテンションが下がる…嫌な予感。
これは、お店の食材の回転にえらく配慮した前菜のような気が。
ライスサラダとパスタサラダは両方ともにマヨネーズ味で
「お弁当の隙間を埋める為に作りました~」的な手間が掛かってない内容。もの悲しい。
前菜のワンプレートにパスタを使った料理が2品はいただけない。
フォカッチャは岩塩とオリーブオイルが効いていて美味しい。

「マルゲリータ  1995円」
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値段の割には小さい…チーズも少ない…。
アッチアチ言いながらビヨ~ンと伸びたチーズをすくいながら食べる予定だったのに…。

「パスタ」
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…「白インゲン豆と田舎ソーセージ・野菜のパスタ」は追加料金420円を払ったが
どこにその420円が還元されているのか理解できず。しかもスープパスタ。
まさか、このソーセージってんじゃないでしょうね?というくらい悲しい出来映え。
今時、追加料金なしでももう少し豪華なパスタが運ばれてくる。
トマトとバジルのパスタは好みではないもののまぁ普通。

イタリアンがそれほど普及していない10年前なら歓喜できたかもしれんが
この内容では「リストランテ」と言われてもピンと来ない。
値段が値段なので判断しづらいが、特筆すべきものはなかった。

2010.04.29 
寿司屋でお造りをアテに飲みたい~~~
日々、この欲求が高まり、休日前夜「もう今日しかない!」と近所のお寿司屋へ
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近くのお店に行く事が多いので(Taretmessaとかなかたに亭とか)
前はいつも通っているがお店に入るのは初めて。

旬の蛍烏賊のお造りで、まずはお銚子で熱燗をキュッとな、ついでに盛り合わせも。
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う~む、やはり刺身には日本酒が合うわい
蛍烏賊は生だとやはり少し匂いが気になるな。

ちびちびとやっている間にお連れ様より声がかかった握り達が続々~
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脂ののった魚にポン酢が良く合う。普段は断然醤油派なのだがポン酢も良いな

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ふぐの唐揚げも下味がしっかりつけてあって酒が進む。

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この日のピカ1「煮うなぎ」
元来、鰻好きなのでひいき目に採点するが、それを上回る美味しさ
シャリを覆い隠すほどの大きさと少し濃いめの甘辛い味付けの照りと
鰻の脂で多めの山葵がちょうど良い。
煮ているからか身崩れするような柔らかさだが、蒸し鰻のような臭みは全くない。

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キンキの塩焼きは火が入り過ぎて身が固いのがちと残念。

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烏賊は透明感があって押し返すような弾力とねっとりとした甘み

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鯛の白子の天麩羅ってどんなんだろ~、と好奇心からオーダー。
これが・・・美味しい~~
サクッとした衣と口の中にとろけ出る白子の濃厚な甘みが堪らん~。お銚子1本追加ね。

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もうお腹いっぱい~入らん~、と言いながら頼んだ〆へのエピローグ。
茶碗蒸しは絶対外せないアイテムの一つです。
お連れ様は心残りだったのか、蛍烏賊を今度は湯引きで。

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魚の赤出しは贅沢に切り身を使った、滋味に溢れる深い味。

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巻物で〆
飲んで食べてお腹いっぱいになった割には良心会計でとてもお安かった~
お客さんがひっきりなしに来て常に満席状態の人気店なのも納得。
店内が非常に狭い事以外は文句なし。

「ほてい寿司本店」
06-6773-0514
大阪市天王寺区上汐3-4-22
平日 17:00~24:00 日祝日 16:00~23:30
月休

2010.04.28 
寺田町がラーメン激戦区にという噂を嗅ぎ付けて散歩ついでに寄ってみた。
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休日の5:00という夕飯には早すぎる時間にも関わらず、行列が。
歩道が細いので行列していると自転車に轢かれそうになりながら並ぶ。
40分ほど並んでやっと店内へ。
行列の人数の割に待ち時間が長いのは相席なしで食事できるようになっているから。
ゆったりとフレンチ、という訳ではないので待ち時間を短くして欲しい所だが…。

まずは、ビールソルベ寸前の冷え具合
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「男の根性黒醤油全大盛 940円」
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通常は680円だが大盛りは+260円、それより多い男盛りは+600円。
その男盛りを食べきれた猛者のみが挑戦できる祭盛りは+800円。
野菜は炒めたてをお客に出す、のが信条らしくシャッキリ好みの炒め具合
チャーシューではなく、甘辛に味付けられた豚バラ肉が特徴的。
見た目の黒さよりは薄めの味付けで昔懐かしい中華そば系。
美味しい~~~、という味ではなくジワジワと癖になる味の系統。

「男のつけ麺(夜限定) 880円」
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こっちの方が私の好みだった~
麺はコシがあり小麦の香りとつけ麺タレの魚介の旨味が絡んで美味し。

替え玉
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何故か、細麺・・・。太い麺を茹でるのに時間がかかるからかな。
なんだかビミョーな気がするが。ま、違う味わいが楽しめる、のかな?

麺屋 わっしょい

2010.04.27 
東京備忘録その5~。
歌舞伎座で観劇の後の5:30@東銀座。
ヤケに派手な建物が目に飛び込んできたので近寄ってみると・・・
ん?・・・ナイルレストラン!!!
警察マニアのナイルさんのインドレストランだ!(詳細はコチラ→)
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ここに来たら、名物のアレしかあるまい

「ムルギーランチ 1500円」
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入店して客席に座った途端に店員であるインドのおじさんに「ムルギーランチね?」と
有無を言わせず、自動オーダーされる事でも有名なムルギーランチ。
ココでの定番の流れはこうだ!

「いらっしゃいましぇ~、ムルギーランチね?」
→店員さんが、鶏もも肉の骨だけを手際よく取り除いてサーブしてくれる
(失敗してカレーが溢れた場合は「このトリ生きてるね~」←大阪人?)
→「まじぇて食べてね」・・・以上!

南インド出身のナイルさんのレストランなので、ナンではなくライスですね。
後口もサッパリしていて女性好み。
スパイスと塩・胡椒のシンプルな味付けです。

本編にて東京編は終了~。
明日からは大阪ネタをUP。お祭りなラーメンです。

「ナイルレストラン」HP

2010.04.26 
東京備忘録その4~。
今回の東京日帰り旅行の最大の目的は
2010年4月に建て替えに伴う閉場となる歌舞伎座での歌舞伎観劇。
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ランチの椀物の蓋内側で見た戦闘機鳥が歌舞伎座上空にも。

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幸運にも2Fの桟敷席が取れたが、西側なので花道は見づらい。
しかし、吉右衛門や幸四郎、菊五郎に仁左衛門と豪華キャストが
すぐ近くに見られるというメリットも
演目は「筆法伝授」「弁天娘女男白浪」で久々に萌えたわ
長文必至なので歌舞伎観劇についてはこのへんで。

しかし、有形登録文化財でもある立派な建物が建て替えなんて勿体無い。
建て替え後は低層部が既存の和風意匠を残しながら、高層部は事業用のビルと
何とも不格好な複合施設になるらしいが。
本当に日本は文化財の運用が下手で失望してしまうわ。


2010.04.23 
東京備忘録その3~。銀座ランチの巻。
いつも東京に行くと、「せっかく東京に来たのだから」と貧乏性丸出しで
「東京らしさ」をスローガンにガイドブックやPC検索しまくりの張り切りまくり、で
血眼になってレストランを探すパターン。
今回はお連れ様の鶴の一声「目的地周辺で」でランチエリアは決まったのでその中で
評判の良いお店をあらかじめ予約。会席料理をいただきます。
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雑居ビルの2Fにある落ち着いた空間なので大人向きですな。
昼のコース料理は5000円、7000円、10000円、の3コース。
今回は7000円のコースをオーダーしました。

「先附け 玉子豆腐と白魚の酢みそ和え」
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あっさりとした味わいの組み合わせ。
品よく引いた味のベースとなる出汁がふんわりと香り
これから繰り広げられるお料理に期待が膨らみます。

「椀物」
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鯛やうるめ、人参の彩りが清々しいですな。
あっさりとした鰹昆布出汁で深みこそないが淡白な白身魚の旨味を引き出しています。
お椀の蓋内側の戦闘機のような燕に目が釘付けです。

「向附」
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春らしいあしらいの造里。鮮度が良いので甘みも弾力も強い。

「鉢魚」
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真魚鰹の焼き物。これがどうやったのか一つも骨がなく味付けも上品で今日のピカ1。

「強肴」
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帆立真蒸の煮物。ホワッときめ細やかな口当たりに少し濃いめの味付け。
パプリカの彩りが少々ドぎついですな。

「食事」
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料理の進み具合に合わせて炊き上げてくれる土鍋のごはんが一つの名物らしいのですが
本日は鯛飯なり~炊き立てのごはんはねっちりとした甘みが絶品です。
香の物は牛蒡の溜まり醤油漬けとぬか漬け自家製らしく家庭的で好感が持てます。

「水菓子・デザート(抹茶プリン)」
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和食で出てくるデザートってほとんど期待しない上に、抹茶プリンなどの
和の要素を無理に洋菓子カテゴリーに押し込んだようなスイーツが
正直言うと好きではないのだが、この抹茶プリンが非常に美味しかった。
甘みも控えめで抹茶の苦みと香りが際立っていて桜の塩漬けをアクセントにした
春らしさなど全てがお店らしさを表すに象徴的でコースの締めくくりに相応しい。

「おみや」
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土鍋で炊かれた鯛飯で食べきれなかった分はおにぎりにしてお持ち帰りにしてくれる。
大阪で留守番中の家人へのお土産にもなるし、ね。
ランチ報告時に「ほら、コレ」と共有感まで生む素晴らしい心遣い。
こういうちょっとした事が嬉しい


後から2009年東京ミシュランで一つ星を取ったらしい、と知ったが
その評価も頷ける納得の内容。
私の東京の和食イメージ(=醤油っぽい)も払拭~。
良い昼餉でございましたわ~

「銀座 とよだ」
03-5568-5822
東京都中央区銀座7-5-4 ラヴィアーレ銀座ビル2F
月~金  11:30~13:30(L.O) 17:30~20:30(L.O)
土曜日  12:00~14:00(L.O) 17:30~20:30(L.O)
日・祝休

2010.04.22 
東京備忘録その2~。
銀座で和食ランチを予定していたが、予約時間まで少し時間があったので
銀座7丁目交差点近くの資生堂パーラーにてお買い物。
資生堂パーラー銀座本店ビルはモダンレトロな外装。
レトロ好きなワタクシのテンションはアゲアゲ
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いつもは東京駅のショップで新幹線出発時間ギリギリに手当り次第に買う、という
雑な買い物をしてしまうがゆったりとした空間で木漏れ日の差す店内で優雅にお買い物。

「花椿ビスケット白缶・花椿パイ
ショコラヴィオン(東京駅限定)・サクラチーズケーキ」
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色々と買い込んでしまったわ~…。
資生堂のシンボルの花椿が付いているだけで非常に東京らしく
お土産にも喜ばれるので、ついつい。
私の大好きなチーズケーキは春らしくサクラバージョン。
ま、話のネタにはちょうど良いが私は圧倒的に普段のプレーンが好きだわ。

今度は3Fのサロン・ド・テでゆったりお茶でもしたいな~

2010.04.20 
とある目的(後述予定)のため、初の日帰り東京を決行~
朝8:30に新大阪を出発し、11:00頃に到着。
まずは、エシレバターの世界初の専門店へ直行
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丸の内ブリックスクエアなるお洒落なビルの一角には行列が。
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寒空の中、結構並んだがその間に東京と大阪の違いにカルチャーショックを受ける。

カルチャーショックその1 マナーが良い
「まだ~?」とか「遅いな」などの不平不満の声がない。並び慣れているからだろうが。
行列合流地点でも左右均等に譲り合う。
これは行列マナーのみ成らず首都高速の合流地点でも同じ現象が起きて実証済み。

カルチャーショックその2 会話が妙に気取っている
「朝はここ(エシレ専門店)のクロワッサンて決めてるのよね~」
関西でその発言をしたらマジで殺される・・・。
いや、本当の事言うと殺されはしないが、嫌われる→笑い者にされる、がオチかな?

などと考えながら時間を過ごしてやっと店内へ~。
そこで最大のカルチャーショックを受けるハメに・・・。
マドレーヌ1個315円!!!高っ~~い
財布の紐がちぎれてる(「財布の紐が緩む」よりヒドい状態、の意)と揶揄される
ワタクシでも一瞬ヒルむこの価格。
個装もされず、デコレーションもされていない、この素朴な焼き色のマドレーヌが
315円・・・
カルチャーショックその3 物価が高い

それでも折角並んだから、とついつい色々買ってしまう悲しい性。
味は言わずもがな、エシレ村の特産品と値段(しつこい?)で保証済み~。

「クロワッサン(ドゥー&ドゥミ・セル)399円&パン・オ・ショコラ368円など」
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高いけど悔しい事に非常に美味しい。

「パニエ(5個入り) 1733円」
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カゴ代まで取られた・・・グスン。しかも美味しい。

エシレ・メゾン・デュ・ブールHP

2010.04.19 
桜も満開、で温かい陽射しの中散歩でも~と思った矢先の花ちらしの雨
湿度も高く、食欲も何となく削がれて「おうちごはん」は侘しい気分
そんな時は外食で気分を盛り上げよう、という事で
ドライブがてらコチラで見た新店へ~。
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豊中駅から少し北の176沿いにシンプルな外装のつけ麺専門店。

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日曜日も通しで営業しているので使い勝手が良い。

私は前述記事の中の「ベジポタ」が気になっていたのでスープは既に決定~。
麺は夜10食限定、の「極太麺」がまだあったのでオーダー。
お連れ様は「初めてのお店はオーソドックスに」を忠実に守り
濃厚魚介スープと太麺大盛り+焼豚ご飯のガッツリコース

「太麺400g(濃厚魚介スープ) 900円+半熟味付玉子 100円」
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焼きそばのような茶色がかった色をした太麺はもっちりとした小麦の食感が素朴。
濃厚魚介スープは甘みが少なく塩味とピリ辛スパイスがぐぐっと力強く前に出てきますが
それを制するかのように旨味が仲を取り持ち、品よくあっさりと仕上げられています。

「極太麺250g(ベジポタスープ) 850円」
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魚介+鶏ガラ+豚骨+6種類の野菜をポタージュ状にバランス良くブレンドしたスープ。
野菜のポタージュ独特のザラッとした口当たりとつけ麺スープが複雑に混じり合うと
不思議とあっさりとした軽い食べ応え。
女性に受けるのが頷ける優しい味です。

「焼豚ご飯 300円」
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笹がいたような形状の白ねぎが圧倒的な存在感、の丼。

これから蒸し暑かったり、エアコンで冷えたり、の季節に
女性に優しいつけ麺が登場ですね~。
色々な太さの麺で自分好みを見極めてみたいわ~

「渡辺製麺」
06-6854-4591
大阪府豊中市本町3-1-22
月~金 11:30~14:30・18:00~23:00
土11:30~23:00
日11:30~22:00

2010.04.14 
桜も五分咲きの日曜日ランチ難民になってしまった~
ランチ難民、と言っても予約なしで入店して断られたり、
お目当てのお店が定休だったり、と言う訳ではなくランチタイムが終わる頃に
諸用が終わり、特にアテもなくフラフラとお店を探し始めた、というだけなのだが。
普段、日曜日に梅田で食事をする事自体が皆無(休日は都会のド真ん中は外す)なので
とりあえず駅前ビル行っとこか、と駅前第1ビルからB1~B2Fを見て回るが
シャッターが降りとる~~、で第2ビルへ。
日曜の16:00という悪条件の下(+まともな食事、の条件つき)発見したお店は!

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梅田周辺の洋食検索や駅前ビルのワードでよくヒットするお店ですね。

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スープカレーをいち早く大阪で紹介したお店らしいですが
オーソドックスな庶民洋食メニューもバリエーション豊かです。

「バンビーセット 900円」
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オムライス・ミニハンバーグ・エビフライ・スパゲッティ・サラダをワンプレートで。
ちょこちょこと盛られているので見た目に嬉しくなる~。
味は王道の洋食、といった印象。値段が値段なので肉の旨味云々言うのは割愛。

「トルコライス(スープ・サラダ付き) 950円」
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ドライカレーの上に半熟のスクランブルエッグを乗せて
ポークカツ・エビフライ・メンチカツ・ミニバーグの4種からトッピングを1つ選択して
デミソースをたっぷりかけた大阪風トルコライス
トルコライスは日本全国にご当地メニューとして点在していますが食べるのは初めて。
言ってみれば変わりオムライスな訳だが、このB感が堪りませんな。
ドライカレーは予想していたよりも辛く、その辛味を卵が中和します。
見た目はヘヴィなのですが油の使い方が上手なのか、そこまで胃にはもたれず満腹に。

お店の前がゲームセンターなので少々騒がしく、ゆったりお食事なんて事は無理だが
駅前ビルらしさは十分に満喫できる
トルコライスであの辛味なので、スパイシースープカレーはどれほどの辛さなのか?
気になる・・・。

「グリル北斗星」
大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル B1F
06-5341-7758
[月~土] 11:30~21:30  [日・祝] 11:30~20:30

2010.04.08 
梅田で用事ついでにインデアンカレー三番街店でササッと食事~
メニューは2種類なので優柔不断でなかなかメニューを決められない私も決めやすい。
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梅田をウロウロし始めた中学生くらいの頃から前は通っていたが入店するのは初めて~。
当時はスーツを来たサラリーマンが行列をしてサクッと食事する場所なので
自分は立ち入れない領域だと思っていたが・・・
現在は自分がその行列の一員を成しています

「インデアンカレー 730円」
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店長らしき男性がお皿に盛られたライスの上にカレールーをお玉で一掬いかけて
手際良くカレーライスを仕上げています。
この妙技に魅了されながらお待ちかねのカレーを一口。
口に含んだ時はフルーティーなのですが、後口が超スパイシー
やみつき系の味なので取り憑かれたように通う人がいるのも頷けます。
具材は煮込んでソースに溶け込んでいますが、かろうじて肉が一切れ確認できます。
このお肉を拝みつつ完食~。
常連らしきお客さんは付け合わせの甘酸っぱいキャベツのピクルスをトッピングしたり
卵を別でトッピングしたり、と思い思いにカスタムして自分仕様にして楽しんでいます。
確かにこのピクルスとカレーは最高の組み合わせですね~
オーダーは9割方がカレーだったのですが
たまにお声がかかる「ハヤシライス」も気になるので今度トライしてみようかしらん?

「インデアンカレー」HP

2010.04.07 
3/31~うめだ阪急10Fで催されている「フランスフェア2010」にふらり~。
いつもは高島屋で購入しているフォションも出店
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日曜日の比較的早い時間だった為か、並ばずに買う事ができたあなうれしや。

エクレール
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(上から順にオ・ダージリン、コクシフルール、オ・テ、オ・ダージリン)
昨年の高島屋では一瞬にして完売したエクレア、基、エクレールもゲット。
初夏限定の新作「コクシフルール」はオレンジ・バイオレット・ローズのクリームを
シュー生地で挟み、ホワイトチョコレートで作ったてんとう虫をデコレート。
てんとう虫が可愛かったので即買い
シュー生地が薄く見た目の彩りの華やかさから予想していたよりも
良い意味で品のある味に仕上がっていて美味しい~~

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会場をグルグルと徘徊して買った調味料やチーズなどなど。
チーズはフランス、と言えばのコンテを購入~
ついでにスライサーやクラッカーも買って充実のチーズライフを過ごす予定。

「Hénaff ウサギとタイムのパテ」
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リエット、森のキノコ、猪、ウサギの4種類のパテを販売していたが行った時には
猪が既に完売だったので残りの3種の中で一番気に入ったウサギのパテを購入~
それにしても猪と栗のパテから売り切れるとは・・・。
ガツン!な赤好みな方が多いようですね

「Selestane オレンジピール入りマスタード」
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南仏グロッサリーメーカーのセレスタンヌの
オレンジの爽やかな香りと苦みがほんのり香るマスタード。
種入りのマスタードプチプチとした食感が美味しかったが
料理をする上で面白そうなこちらを今回は買ってみた

「パン・ドゥ・モワッソンのパン」
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南仏ヴェゾンラロメーヌのブランジュリーはずっしりとした質感。
力強い小麦の香りが会場を包みます。

フェアで購入したものを使って晩御飯はフレンチと洒落込みましょうかね?
うめだ阪急フランスフェア2010は~4/6(火曜日)です。お見逃しなく~。

2010.04.05 
「ミシュランガイド京都 大阪2010」で1つ星を獲得した日本橋 黒門市場にある
串カツ・ワイン「六覺燈」で初ディナー。
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黒門市場のほぼ中央にあるこちらの店舗は2Fにあるので
外観からは看板しか確認できないので、前々から店内の様子が気になっていた~。

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!!!想像していたより大分と素敵
外観からは計り知れないが天井が高く、ピカピカに磨かれたカウンターや什器も
「秘密の大阪」イメージからは良い意味でかけ離れている
人生2度目の串カツなのだが、「串カツ」というと新世界周辺でソースは二度付け禁止で
観光客が行列していて濁声の大将がいて、というイメージがあるが
こちらはそんなイメージをきれいに払拭しますな。
オーダーは「おまかせコース」で串カツを心行くまで堪能するのだ~

「付け合わせの野菜スティック&一串目の車海老」
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付け合わせの野菜は牛蒡・胡瓜・辛味大根・ヤーコン・キャベツなどがおかわり自由。
野菜はシャキッと新鮮かつキチンと下仕事がされており、どんどん手が伸びる~
接客も素晴らしく、付け合わせ野菜の補充も彩りよく盛りつけてサーブ。
ソムリエもいるのでワインも数多く準備、で好みを伝えて
料理に合うワインをグラスで楽しみつつ
車海老は食べづらく固い頭の殻の部位を取って下さっているので
身の甘さと足の香ばしさが際立つ
つけダレは芥子・醤油・胡麻タレ・ソース・塩2種、と飽きない工夫も。

以下順不同で串カツおまかせ20本を一覧でどうぞ~。
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旬の春野菜(若ごぼうや蕗、空豆のコロッケ)や帆立などの旨味が
フワッとした衣とキメの細かいパン粉が閉じ込めて
歯が当たった瞬間に弾けるように口中に香りが溢れ出す。
どの串も仕事が素晴らしく、揚げ物とは思えないほど
それぞれ素材の持ち味が魅き出されている。
油の重たさは全く感じられず、食べた後も胃にもたれる事はないので
気合いを入れて胃薬なんぞ飲んで臨んでいたワタクシなんぞは
良い意味で拍子抜けするほどの品の良さ。
コースの〆となる自家製のくるみパンも期待を裏切る美味しさ
創作串、というほど奇をてらってもいないので、通好みかも。
大阪初心者には物足りないかもしれないが上級者向けの「大人な大阪」。
年配者も連れて行ける落ち着いた空間なので今後も通ってしまいそうだな~。


六覺燈(ろっかくてい)

2010.04.01