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久しぶりのノガラッツァディナー
ブログ記事ではよく目にするが来店は自身では4度目(?)だがUPするのは初めて。
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「トレ・ルマーケ」「ランデヴーデザミ」などお気に入りのお店が立ち並ぶこの界隈。
西天満公園の周囲には本当に美味しいお店が多くご近所さんが羨ましい限りですな。

「パン・グリッシーニ」
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塩がほんのり効いたフォカッチャとお馴染みの長~いグリッシーニ。
相も変わらず小麦の香りが食欲を刺激して呼び水となる。

「シェフおすすめの旬の野菜スープ」
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生ハムを添えた新玉葱のスープ。
ピュレ状の新玉葱の甘みに生ハムの塩味が良いアクセントとなりスターターには最適。

「スペイン産マグロのスモーク、菜の花、温度卵 ボッタルガ添え」
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メニューの活字を見て食べる前から完全にワタクシ好みな一皿の予感。
スモークしたまぐろは旨味を残して甘く風味高くふんわり香るチップの香りが鼻孔を抜け
菜の花の春らしいほろ苦さ、からすみのねっとりとしたコク
まろやかな温泉卵と合わせて食べると美味しい~~~(感涙)。
美味しさの計算式に誤差なし、です。

「3年フグとウニのパスタ」
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淡白なフグの旨味がググッと前に出てくるような力強さを感じさせるパスタ。
ウニや葱も上手く力を添えるような一皿です。

「ヴェネト産ウサギのパスタ」
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ウサギ、と聞いて一瞬固まったが(前に飼っていたので)
食べると何と言う事はない、という自分の図太さに半ば呆れつつ。
メニュー説明のときによく聞いていなかったのだが(スミマセン)
甘さや酸味を持った野菜と滋味溢れるウサギ肉とパスタがよく絡んでいる。

「色々なキノコを添えたクロワゼ鴨のロティ」
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鴨の火入れ具合が抜群で一同を唸らせた一品。
キノコの歯触りと旨味を凝縮させたようなソースが鴨の味を魅き出す。

「デザート」
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こちらはデザートも美味しい、と定評があるのですが
ディナーの締めくくりに花を添える美しいデザートがそれぞれにサーヴ。
それぞれが「自分のデザートが一番美味しい」と主張しあうほど美味しい~。
で、美しく一番美味しいデザートがそれぞれのお腹に収まって宴もたけなわ。


厨房の方々のお客さんに対する気遣いが
ホールのサービスに上手く昇華されていてチームワークに感心させられる。
評判のランチにも行ってみたいな~。

「Nogarazza」HP

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2010.03.29 
無性にカレーが食べたくなり以前に通りかかって
気になった「サーモンカレー」を食べに天満へ~
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夜遅くに行った割にはお客さんいっぱい。仕事帰りの会社員で満席です。

「サーモンカレー  850円」
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カレールーは「サラリ」と「ドロリ」の丁度間くらいの程度の質感で
味わいは口に含んだ瞬間はフルーティーな風味で後口が非常にスパイシー、と
万人受けするカレー(=家カレー)の延長線上にあるカレーだが
カイエンヌペッパーが効いていてガツンとくる辛さ。
生のサーモンをライスの上にトッピングし、カレーのルーをかけてあるのだが
一口目食べると「おぉ~珍しい~」と感心しますが
二口目以降は感動が薄れ「う~む・・・」と頭を抱えてしまいます。
完食した感想は・・・「サーモンでなくてもいんでないかい?」かな?
このルーの感じだとトッピングには揚げ物が良いんではないのかしらん?

外観の可愛らしさからナチュラル系のお姉さん(梨花さん)が
一所懸命カレーを煮込んでいる、とイメージしていたが
厨房はお揃いTを着込んだ男子が3人。ジャージャーと豚トロをソテーしておった。
味も店員さんもイメージしていたのと全てが少しずつ違うかったが
ま、美味しかったので良いとしようか。ね。

梨花食堂」HP

2010.03.12 
少し遅くなったが、我が家の雛祭りネタ~
我が家では雛祭りは「松屋町たこ竹」のちらし寿司と決まっている
・・・というか私が決めた。
天保2年創業とかなりの老舗で、生の寿司ネタを酢飯に盛りつけた江戸前ちらしとは違い
ネタに仕事をしてからすし飯の上に刻んで盛りつけた、いわゆるバラちらし。
食べ物のルーツや元祖を辿る、というテレビ番組にも取り上げられていたような。
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包み紙の「安堂寺橋」が歴史を感じさせますな~。

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やはり美しいな~。
家で作る事を考えると・・・やっぱり買った方が良いな。

2010.03.11 
なんば高島屋の増床オープンに伴い、7~9Fに「なんばグランドメゾン」なる
関西の百貨店では最大級の飲食街ができた、と聞いて早速おでかけ~
ふぐの老舗「春帆楼」や京都洋食の先駆け「キャピタル東洋亭」日本料理「高麗橋吉兆」
庶民派代表お好み焼き「福太郎」など様々なジャンルをが軒を連ねる。
今回のお目当ては商業施設に初お目見えとなる
心斎橋フレンチの雄「lumière(リュミエール)」の新展開
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蒼々たるメンバーからの豪華な胡蝶蘭~圧巻ですな。
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リュミエール=光を上手く表現したオブジェが照明の光を集めてお出迎え。
Menu Gastronomicなる美食なコース仕立ての7000円のメニューをオーダー。

「本日の箕面ビール」「自家製トマトソースを添えたパン」
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じとじとと湿気を含んだ雲に覆われた一日だったのでピルスナータイプのビールで乾杯。
このビールがクリーミーな泡とサッパリとした後味で非常に好み。
米の油を練り込んだパンはよく温められていて小麦の香りに
さらりと米の甘みが加えられて美味しい。
自家製のトマトソースをパンに添えるとはよく考えたもので食欲倍増。

「車海老の湯引きと国産アワビの低温キュイ ホワイトアスパラガスと肝のサラダ添え」
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早生のホワイトアスパラガイスの草いきれにも良く似た青っぽい苦みが旬を思わせる。
低温キュイのアワビは本来の甘みと柔らかさが楽しめる。
透明の球体ガラスに入っているのは車海老と雲丹。
甘みを最大限に魅き出していて文句のつけようがなし。

「フランス産パンタードとフォアグラのメダイヨン 
 厳選野菜のガトー、フォアグラパウダー、ソース・ジュ・ド・プーレ」
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ホロホロ鳥の野性味とフォアグラの相性が良くグイグイとワインが進みます。
初めてフォアグラのパウダーなるモノに出会ったが素晴らしいモノですな。
小瓶に入れて持ち歩きたいわ

「ヴェニエをまとわせた真ハタの低温ロティ フヌイユのソース」
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春野菜をあしらった季節感溢れるプレート。
真ハタの火入れが素晴らしく白身魚独特の細やかな繊維が解けるような歯触り。
サラッとしていてコクのあるアメリケーヌソースも素晴らしい。好みだわ。

「乳飲み仔羊のパナッシェ<ロティ・煮込み・低温>3種の調理法」
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普段は仔羊独特の香りが不得手なので滅多と仔羊をオーダーしないのだが
「3種の調理法」で食べ比べしてみたくなって思わずオーダーしてみた。
煮込みは肉の繊維の間にゼラチン質の脂が程よく残り濃厚なようで後口はさっぱり。
低温はジュワァ~と鴨の脂が肉の繊維から染み出すジューシーな仕上がり。
ロティは肉表面を焼いて骨から身までが蒸し焼くので臭みが残る、のだな。
私の好みは上記の順番通りだわ。勉強になりました。

「シャラン産鴨のロースト 林檎と根菜のコンフィー、3種類のソース」
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鴨好きのお連れ様のオーダー。

「デセール3種」
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他と比べるとデザートの質は少し低めかな。

「カフェ・プティフール」
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心斎橋本店は行こうと思いつつ縁がないうちにミシュランの星獲得に伴って超話題店に。
ついつい足が遠のいてしまい現在に至っているので先に3号店(関西では2号店)に
行く事となったが、なかなか良いお店~。
接客もさらりとスマートで細やかな心遣いがあり、好印象。

「lumière l'esprit k(リュミエール レスプリカ)」HP

2010.03.09 
配信中の中で最新の第6話。は、鼻毛もう訳が分からん・・・。

2010.03.06 
最近洋食を特集した雑誌をよく見かける。
買って読んでいるうちにオーソドックスな洋食を食べたくなってきた~。
しかも、この冬にグラタンを一度も食べていない事に気付き急いで予約~。
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以前も雑誌でグラタンが取り上げられ気になっていた「キッチンハウス うたげ」へ。
「ル・ピニョン」「レストラン・ド・ヨシモト」界隈の何気に美食ストリートな立地。

「前菜盛り合わせ」
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鴨の醤油煮・自家製ノルウェーサーモンのマリネ・牡蠣のチーズ焼きの3種盛り合わせ。
洋食で鴨の醤油煮って?と疑問に思いながら口に運んだのだがコレが秀逸!
鴨の良質な脂と隠し味の醤油の相性が良く和洋折衷です。
ワインでもビールでも日本酒でも合うような味に。
サーモンのマリネも中々の厚みでネットリとした甘みと舌触りが堪りません。

「コーンポタージュ」
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バターや生クリームは控えめの優しい味です。

「ハンバーグステーキ」
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ディナー価格で750円とは、今時ファミレスでももう少し高いんでないかい?
(行かないので分からないが・・・。)と思わせる一品。

「海老と帆立のグラタン  950円」
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サラッとしたシチューのようなグラタンには大ぶりの海老と帆立がゴロゴロ
個人的にはもう少しトロみのあるグラタンが好みなので少々ガッカリしたが
これは個人の好みなので仕方がないですな。
味は素材の旨味を活かした薄味です。

人柄の良いご店主が色々とお客さんと会話してメニュー提案してくれます。
小バコながら人気なのも頷ける良店ですね。

「キッチンハウス うたげ」
大阪府大阪市北区天満4丁目16-7
06-4800-0315
11:30~14:00  17:30~22:00
土日祝休

2010.03.04 
長いアルプス生活にクサってきたクララの悪態ぶりが見物の第5話をどうぞ~。

2010.03.03 
妙な標語と黒炒飯で有名な江坂の中華料理屋さんへ~
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看板にあまりにも有名であまりにも妙な標語が・・・。

「乾炒鶏(かしわの唐揚げ) 950円」
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下味のにんにく・生姜がよく効いています。
ビールが必要ですね。

「炒飯(やきめし) 650円」
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黒炒飯とも呼ばれる濃い色の炒飯はオイスターソースが効いていて
味も濃いめ~。ご飯と言うよりはアテの感覚で食べるがヨロシ。
性も運も女性もつく、という餃子は今回はお腹が一杯で食べる事ができませんでしたが
次回はチャレンジしたいですね~。
お得なランチセットもあるので再訪の必要があります

2010.03.02 
何かスパイシーなもの食べたいな~。
スパイシーと言っても辛すぎず体に優しいような・・・
で、前から気になっている天5にあるネパール料理屋さんへ
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屋台風のお店からはワイワイと賑やかな話し声が外にも漏れていて人気店の様子。

「チャン 630円&ソルガ 700円」
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米からできたネパールの地酒チャンはフルーツのような甘みと酸味がクセになる味。
ソルガはそのチャンとライチのリキュールのカクテルでこれも飲みやすい~

「タンドールミックス(シングル)  1500円」
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タンドールの炭火と高温で食材の旨味を逃さずスパイスの風味も高くて美味しい~~
シシケバブが一番辛かったかな~?味のベースは同じだが少しずつ辛みが違い飽きない。
海老好きなので大きめの海老に狂喜~

「チョウメン  850円」
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ネパール風焼うどんは麺より具が多いのでおつまみとして最適。
ウスターソースのようなカレー風味のような不思議な味。

「コフタマサラ  800円」
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本日のおすすめメニューからも一品オーダー。
ゆで卵をミンチ肉で巻いて揚げたネパール風スコッチエッグ。
美味しくない訳がない、組み合わせですな。
これとライス、サラダ、アチャールでネパール風ワンプレートなんか良いかも~。
我が家のメニューにも取り入れてみよう!と。

「ジョギブジャ  680円」
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野菜たっぷりのネパール風焼き飯。
なんだかしみじみネパールってヒンドゥーの国なんだな~と実感するほど
野菜が多くヘルシー。薬膳チックな印象。

「ジャネコダル(数種の豆カレー)とほうれん草のナン」
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偶然にも後半に来た3種の料理がベジタリアン食になってしまい緑っぽい画像ばかり。
ジャネコダルは味付けも薄く豆スープのような印象。
ほうれん草ナンもお店の人がオススメしてくれたので勢いで頼んだけれど
初めてのお店ではプレーンの方が比較しやすかったかも。

人気店なのも伺えるメニューの豊富さ。
料理も丁寧な割には単価も低めで通ってしまいそうだな~。
アジア料理系って色々頼んでいるうちに予想していた金額を
大幅にオーバーすることがあるが、コチラはボリュームもあるので安心。
メニューによっては塩辛いものもあったが、下見は済んだので
今度はスナック類(モモ、サモサなど)にチャレンジ予定。
タンドール料理も美味しかったのでフィッシュティカも頼もうかな~?

カンティプールHP

2010.03.01