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そんでもって第4話~。おんじって飴好きだったのねん。

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2010.02.20 
一時期暖かくなってそろそろ春かな~、と浮かれていたが
先週半ばからまたぐんと冷え込みましたね~
では、温かい鍋焼きうどんでも食べに行きましょ、と箕面方面へ~。
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我が家で鍋焼きうどんと言えば、の「家族庵」で熱々の一品を堪能。
うどんの麺はもっちりしていて上品な出汁とも相性よし。
具沢山で椎茸・白菜・青ねぎ・かまぼこ・ごぼう・なると・海老天・鶏肉・卵・角餅が入っていて
出汁にそれぞれの旨味が溶け出して美味しい~~
営業時間は8:00までですが、ギリギリにお客さんが滑り込んできます。
讃岐うどんブームが定番化しつつある大阪でここだけは
気づけば周り一帯のテーブル全員に鍋焼きうどんの土鍋が、なんてことも。
ほんとにおススメなのですよ~。

「家族庵」
大阪府箕面市桜ケ丘4丁目11-18
072-720-2987
水・木休み

2010.02.18 
で、我が家の人気NO.1の第3話~
私も一番のお気に入り何度見ても笑えます

2010.02.17 
今度は「ペーター篇」をどうぞ~

2010.02.16 
全く、グルメネタではないのですが
少し前から非常に気に入っているWEBムービーを紹介します。
それは「低燃費少女ハイジ」という日産NOTEのCMのアニメーション
(我が家はNISSAN車ではないのですが・・・)
あまりにハマっているのでちょっとコチラでも紹介~
ボタンをクリックしておくれまし。
(音声が出るので会社でコッソリ閲覧の方はご注意ください。)

では、第1話のはじまりはじまり~~

2010.02.15 
毎年買い忘れているこの時期の限定品を今年はゲット!!!
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「バレンタイン限定 ハート豚まん  300円」
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予想通り形が違うだけ、だがそこはご愛嬌。
形が違うということに意義がある。浪速の商人魂健在です。
紙袋のHORAIもH♡RAIになっとる~~!
おもしろ。

2010.02.15 
さて、湯治場へ到着~、と言っても本格的な湯治ではなくチャポンとお湯に浸かって
日頃の疲れを湯に泳がせて流してしまえ~!といった趣向。
吉野から車で20分ほど走らせると標識が上がっており
他の温泉と違って営業時間も長く(~17:00の温泉もあるのだ・・・。)
使い勝手が良いので重宝しております。
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露天からもそのせせらぎが耳に入る小川もすっかり冬の顔をしています。
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枯葉色から火灯し頃の淡い墨色が如何にも日本の里山風景ですね~。

温泉を満喫した後は併設の食事処で喉を潤す+お腹を満たす、としましょうか。
今時分珍しいくらい「食堂」していますな。
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車なのでノンアルコールビールでかんぱ~い
ジャパニーズジビエ(鹿・猪など)の一品メニューもありますが
お酒が欲しくなりそうなので、おとなしく定食1つと酒肴に一品をオーダー。

「日替わり定食  1260円」
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日替わりってあんまり頼まないのだが(運試し的な要素を含んでいるので)
本日は沢山トンネルを通過して異界に通じたかのような気持ちで
普段しないような事をしてみたい気分、でオーダー。
すき焼き定食だ~と喜ぶお連れ様。
私自身すき焼きが好きではないので食卓登場率がぐんと低いのだ。
小鉢も結構凝っていてお得感がありますな。出だし好調

DSC00892_convert_20100210231541.jpgグツグツ煮えてきて食べごろだぁ~

「大和かしわの唐揚げ  1500円」
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地鶏を家庭的な味付けで仕上げた人気の一品。
量が半端ありませんね。定食を2つオーダーしなくてよかった~。
結構なボリュームで薄味だが地鶏の押し返すような強い弾力が
ノンアルコールビールの申し子となった私には眩しすぎたわ。
今度はハンドルキーパー君を連れて行く必要がある、と勉強

「津風呂湖温泉郷」
奈良県吉野郡吉野町河原屋
電話 07463-2-5401
営業時間 平日(月・火・木・金)
入浴時間 12:00~21:00 食堂 11:00~21:00
     土・日・祝日 
入浴時間 10:00~21:00 食堂 11:00~21:00
(最終受付 20:00) 定休日 水曜日

2010.02.12 
湯治(?)に行く道すがら、そういえば情熱うどんで修行されたご主人が
橿原市にお店を開いた、と随分前に聞いたような聞かんような・・・。
イオンモールすぐそばに大きな店舗発見!
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情熱うどん系では最大の店舗を誇るのではないか、と思われる店構え。
駐車場もたっぷり確保されています、というのも
この辺りの方は圧倒的に車移動の方が多いので、当然と言えば当然なのですが
大阪市内から出かけて行くと感動モノです。
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メニュー数は多からず少なからずで
無理のない程度に材料を回していて期待が膨らみます。

「ざる坦々  950円」
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胡麻の風味をベースにピリッと赤唐辛子の効いたつけ出汁に
茹がきたての麺をつけ麺にして食べます。
温泉卵や白ねぎ、切り落としのチャーシューをアクセントに食べ進みます。

「ちく玉天ぶっかけ&かやくご飯  890円」
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サクッと揚がったちくわ天と玉子天を後半戦のお楽しみに
麺とぶっかけ出汁を楽しむ。
本店ほどの麺のコシは感じられないものの甘さを控えた出汁が好印象。
かやくご飯は乾物類の雑味が気になったが美味しい事に変わりはなし。

平日の早めの時間の来訪でしたが
70~80席ほどの客席はアッと言う間に埋まり、繁盛しているようですな。
コレ!と言うオリジナリティが出来れば
もっとよいお店になるのではないか、と思わせます。
奈良南部をドライブするには外せないお店になりそうです。

「情熱うどん 眞光 (しんこう)」
奈良県橿原市曲川町7-8‐1
0744-23-8077
月~金] 11:00~15:30 17:30~22:30  [土・日・祝] 11:00~22:30

2010.02.10 
我が家の日曜日のヘビロテイタリアン、BOCCIOへ~
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今日のメニューも美味しそ

「魚のソテー マッシュルーム風味色々野菜のサラダ添え」
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本日のお魚は"ひっさげ"というヨコワよりも育ったクロマグロの事らしい
ほんのりマリネされた野菜も歯触りを残して美味しい~。
ここのボリュームのある前菜は大好き~

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小麦の風味が香るパンもほんのり温められてサーブ。

「鶏胸肉のスモークとトレビスのスパゲッティ」
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そう来たか~!と思わず言いそうになったパスタ
メニューにトレビスとあったのでオイルベースと思いきやトマトソース!
やっぱり美味しいな~、ここのパスタ
トレビスの苦みとスモークチキンの香り、トマトの酸味のバランスが秀逸です。

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職人気質な女性シェフの絶妙な素材の組み合わせ方にいつも感心させられてしまう。
雨がしとしと町に降り注ぐ中、休日ランチを楽しむ贅沢。
来週がとても良い週になるような気持ちがしてくるから不思議。

前回訪問時
BOCCIO#3
BOCCIO#2
BOCCIO#1

2010.02.03 
念願叶って予約困難なお店「洋食 泉」へ~
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占いの街、「福島聖天通商店街」の中に佇むシンプルな洋食屋さん。
次はいつ行けるか分からん、というほど人気のお店なので
6000円のコースで堪能する事に。

「まぐろとアボカドのタルタル ガーリックトースト添え」
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味付けも絶妙なタルタルはとびっこのプチプチとした食感をアクセントに。
ガーリックの香りが食欲を刺激してスターターとしては最高です。

「生牡蠣」
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キャ~~旬の大粒生牡蠣に巡り会えるとは何と言う幸運
冬の寒空の下、外食に来た甲斐があるというものです。

「白子のサラダ仕立て」
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白子を強火でソテーして表面のカリッとした歯触りと
トロッっと口中に広がる旨味の余韻を瑞々しい生野菜とワインで洗い流して
・・・エンドレス。

「オニオングラタンスープ」
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じっくり炒めた飴色玉ねぎの甘みが体に染み渡る。

「帆立のフライ」
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中にズワイガニのクリームを挟んだ帆立のフライは絶妙な揚げ具合。
帆立の甘みをサックリとしたパン粉が閉じ込めていて美味しい~
スパイシーな自家製(?)のウスターソースとの相性も抜群。

「ビーフシチュー」
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クラシカルな洋食メニューもお手の物。

「オムライス」
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手慣れた動作でシェフがお皿を揺するとチキンライスの上のオムレツがほどけて
オムライスになる名物メニュー。
期待もお腹も膨らみすぎていた為か印象が薄かったかも。

「デザート」
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お腹いっぱ~い

予約のとりにくいお店、というのも納得の内容。
「町の洋食屋さん」と言うと時間の止まったようなレトロな印象が強いが
旬の食材を取り入れたメニューが多いココは時間の動いている洋食だわ。

予約は3ヶ月前の月初めの1日にどうぞ~。

「洋食 泉」
06-6457-0888
大阪市福島区福島7丁目5-16 聖天通り内
17:30~22:00
日休

2010.02.01