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今月のあまから手帖「洋食特集」で見た桃谷にある洋食屋さんへ~%89%B9%95%84
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桃谷駅周辺に行くこと自体が初めて。
下待ち風情溢れる細長い商店街を歩いて到着。
看板にも牛が使われていますが、店内にも牛グッズが並んでいて可愛い%8B%8D
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お店は坪数も予想より大きくお洒落~。良い意味で期待を裏切ってきますね。
あちらこちらで評判の良いポッケ風ハンバーグを食べる気満々。
ハンバーグ・海老フライ・魚のフライ・オムレツ・クリームコロッケに
スープ・サラダ・ライスが付いたAセット1500円に決定~。
これぞ洋食、というレギュラー陣そろい踏み!豪華~%83l%83R
ハンバーグも通常はシングルより少し小さめの70gだそうですが
今回はトリプル250gに増量して挑戦!!

スープ
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Aセットのコーンスープ。嬉しい事にしっかりとした量。
クリームはあまり効いておらず意外にサラッとしている。

「Aセット(ハンバーグ=トリプル版)」
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スゴ~イ%8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2
自分達で頼んだので当たり前だが、ハンバーグでか~%83n%83%93%83o%81%5B%83O
ハクション大魔王も多分満足するサイズ。
オムレツの断面も空気を中に含んでいて半熟でトロトロ%82%D0%82%E6%82%B1
りんごのドレッシングがかかったサラダも美味しい~。
これだけのメニューをばちっと一皿で揃えるのは家庭では難しいので見るだけで圧巻。

「ビーフカツサンド  1100円」
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柔らかいお肉をミディアムレアに仕上げて。
私にはサンドパンがちと分厚過ぎたのでAセットのオムレツやハンバーグを挟んで
創作サンドイッチにして食べてみる~%83T%83%93%83h%83C%83b%83%60贅沢サンドうま~。

「1961年創業からのビーフカレー(小)  500円」
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初めフルーティーで後口がスパイシー~。さすがにお肉は柔らか。
小、といっても結構なボリュームです。

場所柄か家族連れやご夫婦で、という利用が多いがお酒の種類もたくさん。
お肉はもちろん、魚介や野菜の鉄板焼きメニューも多いので
今度は定食感覚ではなく、ちょい飲みでも訪れてみたい。

「グリルポッケ」
大阪市生野区桃谷2-28-17
06-6718-2163
11:30~14:30   17:30~21:30
月休
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2009.06.30 
神戸土産(近いけど)にもらった「はらドーナッツ」。
ドーナッツ自体が縁遠いので食べるのは初めて~%83h%81%5B%83i%83b%83c
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かわいいロゴ~%8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2
昭和43年創業の豆腐店「原とうふ店」のオカラと豆乳を使用した
ヘルシードーナッツ、という事らしいですが
やはりドーナッツは揚げたてでないと油が回ってしまってクドくなりがち…ですな。
シュガーコーティングでもしてあれば酸化しにくいのかもしれませんが。
オカラを使っているからか食感もモサモサ。
あんまり好みではありませんでした~。
ヘルシーじゃなくていいからクリスピークリームドーナッツのような
アメリカン!なドーナッツが食べたいわぁ~~%83A%83%81%83%8A%83J

2009.06.29 
OKU
一年程前にオープンしたかの「美山荘」直営のカフェへ~%90%9D
前に雑誌に載っているのを見てから心奪われておりました~。

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祇園の花見小路を1本奥に入った静かな通り。
お茶屋さんや町家をリノベートした割烹等の小洒落た造りの建物が並ぶ。
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ギャラリーを併設したアーティスティックな空間+カフェで楽しむ事にしましょう。


「笹茶  800円」
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中国茶の白茶に清涼感を加えたような爽やかな後味。
併設されているギャラリーでも売られているカトラリーを使用して。
優雅な空間を自分のペースで過ごせる静かな空間。素敵。

「チーズケーキセット  1300円」
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濃厚なチーズの酸味とコクが口の中に広がる珠玉の一品。
水出しの珈琲も素晴らしい奥行きを感じさせます。

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お持ち帰りの「抹茶ダクワーズ(3個入) 600円」也。
京風創作スイーツと侮る事なかれ、の素晴らしい出来上がり。
最近ダクワーズにハマっているのですが3本指に入るね、こりゃ。
抹茶の豊かな香りと苦み、
干し無花果のプチプチとした歯触りと熟された甘酸っぱさが重なって…超好み~%83l%83R
スイーツ1つで町なかにいながら「野点」をしているかのように里山を連想させます。

俵屋旅館経営の天麩羅屋さん然り、結構なお値段はするのですが
私は金額に見合う内容だったと感じていまする。
「泊まる事を思えば…。」と双方が手打ちの金額というところでしょうか。
しかし、スイーツの内容がただのカフェスイーツではない所が「さすが」でした。
今度はランチ(あ、最近はデジュネとか言わねば)も行きたいな~。

「OKU」HP

2009.06.26 
もう何年来もの間、行ってみたいと思っていた茨木の水餃子屋さんへ。

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前にも一度来たが催時出店の為にお休み…グスン。
今日は満を持して再トライ~楽しみ~~。
中華、といえば青島ビールbeerかんぱ~い
緑色の小瓶を傾けてチビチビやるのがいいですねぇ。

「豚肉とネギ炒め  800円」
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美味しい~~HEART
シンプルな味付けと具材なので実力を見せつけられますね~。
最初は油の量にたじろぎましたが、手際よく強火で仕上げられているので
驚く程にサラッと仕上がっています。

「蒸し餃子  480円」
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あつあつ~
蒸した餃子の皮はむちっとした弾力。
噛むと閉じ込められていた餃子餡の肉汁が口の中に広がります。
辛子を付けて食べるのがオススメらしいのでたっぷりつけて。

「水餃子  420円」
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美味しい~~%8A%EC
餃子はやっぱり水餃子にかぎりますな~%83l%83R

人気のお店のようで次から次へとお客さんがやって来る~。
メニューは少数精鋭なので大勢で行って皆でシェア、というより
2人くらいで行って今日あった事をチラリ話しながら、というくらいが良いかも。
水餃子はもちろん、「豚肉とネギ炒め」が人気なだけあって美味しかった。

もしも私がクラブ帰りの高校生男子なら
「餃子+ライス+スープ+搾菜」のいわゆる「男飯」を2セットくらい食べてるな。
高校生でも男子でもないのでグッと衝動を堪えて店を後に…。
家から遠く離れた茨木の地で食べ過ぎてフリーズするわけには参りませんので。

「哈尓濱(ハルビン)」
大阪府茨木市西駅前町8-5
072-623-2500
火~土 18:00~24:00(L.O.23:30)   日 18:00~23:00(L.O.22:30) 
月休

2009.06.22 
いつもは箕面店に行く事が多いけれど車で前を通りかかって本店を発見。
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あまり通る事のない道だけれどもたまには通ってみるものですね。
バゲットを買って御満悦~%90H%83p%83%93
この周辺には「但馬屋」「花清水透」「響鈴」そのほか多数
美味しいお店が軒を連ねていて隠れ家的な使い方に最適かも。
私には少し家から遠い上に駅からも離れているので
夜にお酒を飲んで美味しい物を食べて、という使い方には不便だが
近所なら外食の機会が確実に増えるでしょうね~HEART美味しいパンもあるし、ね。

2009.06.19 
東京出張のお土産としてウチに来たコ達~。
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バレンタイン以来プラリネの詰め合わせはお目にかかっていなかったのでいと懐かし。
しかもピエール・マルコリーニは関西ではリプトンのおまけしか見かけないので
拝みつつ口に運ぶ%8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2
お味の方は、というと美味しいことは美味しいが
皆がチョコレート、と聞いて真っ先に思い出す味そのまま。
私が味音痴なのだろうか、パッケージデザインのシックな美しさと
釣り合うほどの驚嘆はないような?
今回は売り切れだったという東京駅限定のビスキュイでもう一度検証の余地あり。
と何だかんだ理由をつけてリクエストしてみましょ。

「GranSta」HP

2009.06.18 
大人気のタイ料理屋さんへ~%83%5E%83C
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トゥクトゥクが壁から突き出ているのトレードマーク。
両隣が焼き肉屋さんで「Sweet Basil」は間口の狭いエントランスが1F
店舗は2Fなのでうっかりすると見落としてしまいそう。

予約枠と当日枠があるようで予約をしていなかったので随分と待って…
倒れ込むように入店。

まずは
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シンハー%83g%83%89beer

「自家製揚げ春巻き(ポゥ・ピア・クン)   980円」
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皮は甘めでホットケーキ生地で揚げたような食感。
久しぶりのスイートチリソースが美味しい。

「春雨サラダ(ヤム・ウン・セン)   980円」
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かっら~い%82%B3%82%C6%82%C6-%93%82%90h%8Eq%82%B3%82%C6%82%C6-%93%82%90h%8Eq
メニューには辛さに応じて赤唐辛子の数で目安を表記してあるが
赤唐辛子×2でこの辛さ。
タイ料理の辛さって何というか粘膜に来る感じで唇がヒリヒリ痛い。
しかし辛いだけではなく爽やかな酸味と
具沢山なので豚肉や野菜の旨味、ナンプラーや香菜の香りが
辛味をベースに引き立てあって美味しい。

「グリーンチキンカレー(ゲーン・キョウ・ワン・ガイ)&香り米(カオ・スアイ)」
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ココナッツの香りのグリーンカレーはタイ料理に来た!、という雰囲気満載。
ココナッツのリッチな質感と風味が尖った辛味を丸くしてくれて食べやすい。
セラドン焼きの小鍋が可愛い~~%82%BC%82%A4

「タイ式焼きビーフン(パッ・タイ)   1100円」
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甘酸っぱい味付けであんまり好みではなかったがプリプリの海老が美味しい。
野菜もたっぷり入っていてヘルシー。レモンを搾ると爽やかな香り~%82%B3%82%C6%82%C6-%83%8C%83%82%83%93

お店に着いて行列を見た時はギョッとしたが
大人気なのも頷けるリーズナブルさと美味しさをかけ備えている。
店内の内装もよく見ると凝っていて細工が施されていて
タイに観光旅行に行ったような錯覚~。
しかも今回気がついたのは自分が意外と辛さに弱い、ということ。
昔はもっと平気だったような気がするけれど胃腸が弱っているのか、年なのか…。
今回はタイ料理らしいオーダーをしたので
今度は今まで食べた事がないようなメニューに挑戦してみようかしらん。

「Sweet Basil(スウィート・バジル)」
大阪市北区大淀南1-11-9
06-6458-1105

2009.06.17 
予約に成功して行って参りました~。

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住宅街にポツンとあるので道に迷いながら到着。
これも美味しいものを頂くためのプレゼンの一貫として楽しめる。


食事処へ通していただく前に待合い処でお茶をいただきます。
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ごくわずかに感じる塩味が心地よい桜のお茶%82e%81%99Cultivation%81E%82%B3%82%AD%82%E7

「明石の鯛と山菜」
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ストイックなまでに素材の味を引き出す出汁の効かせ方で美味しい。
明石の鯛は海苔を中に巻き込んであり磯の香りがほんのり。

「鱒と破竹の椀物」
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焼いた鱒の香ばしさと旨味が出汁に溶け込んでいて美味しい~~。
破竹やプチプチとした法蓮草の実の歯触りも面白い。

「お造里」
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鱧と菜の花の和え物・明石の鯖・雲丹を朴葉に乗せて。

「黒米のお粥」
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イニシャル的な一品。
お粥、といってもスープのような質感で
クコの実・長芋・じゃがいも・生麩が入っていて食感が楽しめる。

「酒肴の籠盛り」
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野生の紫陽花をあしらった籠に八寸皿を四種。
スイスチャードを使った白和え・にし貝の醤油煮・さわらのからすみ・自家製塩辛。
冷酒が欲しくなる~~%90%E1%82%CC%8C%8B%8F%BB

「河豚の白子の擦り流し」
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奥行きのある味。好みの味付けです。
濃厚な河豚の白子が出汁で優しく中和されていて滋味溢れる味わいに。

「鯛の飯蒸し」
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こごみや空豆の緑の濃淡と鯛の赤が白いお皿に映えて美しい。
鯛の淡白な旨味につややかな銀餡が掛かり美味しい~~%83l%83R

「淡路の新玉葱とトリ貝に山椒のソースをかけて」
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ピリッと爽やかな辛味の効いた色鮮やかな山椒のソースと新玉葱の甘みが合う。

「味噌仕立ての地鶏鍋」
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野趣溢れる小鍋。
稚拙な文章で表現する必要なし、に文句なしに美味しい。

「ごはん」
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長谷製陶かな、の美しい土鍋で炊き上げられるごはん。
美味しいに決まってます。

「水菓子」
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99いちご・スナックパインなど。

この後、最初に通していただいた待合いにて
ご店主自らお薄を立てていただき、求肥と苺のお菓子をいただきながら
車待ちしたり隣客とお話ししたり、のひととき。

大人気、というのも納得なお店。
久々に和食系で良いお店と出会えました。
和食、というと割烹や料亭など周の店があり
素材や技術はもちろん拙宅とは「月とすっぽん」ほどの差はあるものの
家庭料理の延長線上にあるもの、という概念のワタクシには
支払う値段ほどの価値が見出せない店が多い。
こちらのお店は久しぶりに「四季折々に訪れたい!」と思うお店。
ご店主の人柄なのか客あしらいも気持ちよく、程よい距離で会話も弾む。
「旬」の物の素材の味を最大限引き出す調理、と
「人をもてなす」姿勢に置いては最近訪れたお店では抜きん出た存在感。
頑張って予約を取らなきゃ、だわ。

「上賀茂 秋山」
京都市北区上賀茂岡本町58
075-711-5136
12:00~14:00    18:00~20:00
水休

2009.06.15 
記事が前後するが京都に着いたら駆けつけ一杯、の
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老舗、イノダコーヒー。

「アイスカフェオレ」
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砂糖の有無は最初に店員さんに伝えて入れてもらう。
大阪からだと高速で30分程度+京都市内(混み具合に寄ってマチマチ)なので
冷たい珈琲が体に染み渡りまする。

「チョコレートパフェ」
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ツレネコさまご所望のチョコレートパフェ。
見事なまでのオールドスタイルで見ていて嬉しくなってしまうほど。

何よりこの空間が何だか好き~。
子供時分にも連れてきてもらったが大人の仲間入りをしているようで
子供ながらに背が伸びるような、誇らしい気持ちになったのを覚えている。
こういう何世代にも渡って愛されているカフェって良いですね。

「イノダコーヒー」HP

2009.06.12 
夕飯をとる場所へ行く道中に美味しいベーグル屋さんがある、との
情報を得て少し立ち寄る事に。

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普段着の京都丸出し、の商店街の角に発見!!!

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(時計回りに)プレーン(両タイプ各1で)・クランベリー・イチジク&くるみ、
ブルーベリー・ブラックペッパー&チーズ。
こちらのベーグルには「TYPE-50」と「TYPE-60」の2種類があり
「TYPE-50」はアメリカ製のベーグルマシーンを使用したもっちりとした食感。
「TYPE-60」は水分量が多い生地でニューヨークタイプ、らしい。
私は「TYPE-50」のモチッとした弾力が好みでしたが
両タイプとも小麦の香りが高くとても美味しかった。
パン好きの友達にもお裾分けしたが高評価。%83x%81%5B%83O%83%8Bよしよし。
接客も温かみがあり、手作り感が好印象。
今度はパンを買ってみようかな~。

「Browny bread&bagels」
京都市北区小山下内河原町50-1
Tel. 075-494-6610 
7:00~19:30
日休

2009.06.11 
蒸し暑い日が続き、とうとう梅雨入り…%89J%82%CC%83J%83G%83%8B
一保堂茶舗の喫茶室で涼をとってみました~%82%B5%82%B5%82%A8%82%C7%82%B5
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閉店時間が早いのでいつもフラれるけど今回は成功。

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立派な店構えで老舗の風格。
量り売りのお茶の葉のいい香りが漂っている~。

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今日は珍しく待ち時間が少しで済んだが、いつもは行列。
といっても、グルメ本や地図を片手に観光客がわんさか、ではなく
年配の方や一人でゆっくりお茶の時間を持ちたい人達に人気の様子。
喫茶室の内装も華美ではなくどちらかというとシンプルでいて質が良い。
床の間の紫陽花と葛も何とも控え目で涼しげだわん%82e%81%99Cultivation%81E%82%B3%82%AD%82%E72

「お薄と生菓子  620円」
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丸太町の京華堂 利保さんの生菓子を供したセット。
おまんと紫陽花をモチーフにした綺麗な生菓子。器の色にもよく映えて美しい。
疲れた体に糖分が行き渡り体力が回復。もちろん目の保養も。

おうす
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あまりにも暑かったので氷を落とした冷たいおうすをいただきました。
「北野の昔」という京都限定のお抹茶を使用しているそうで
苦みの中にもほんのり甘さを感じて美味しい。

落ち着いてお茶を飲んだり本を読むのに最適な空間。
近くに住んでいたら居着いてしまうな、こりゃ。

「一保堂茶舗」HP

2009.06.10 
何度か訪問しているけれどディナーは初めてのUP~、の
トレルマーケ%82%A9%82%BD%82%C2%82%DE%82%E8%8E%87%82%A9%82%BD%82%C2%82%DE%82%E8%8E%87%82%A9%82%BD%82%C2%82%DE%82%E8%8E%87

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お約束のパスタ見本達%83C%83%5E%83%8A%83A
スーパーでは滅多にお見かけしないコもいるのでしげしげとチェック。

「挽肉を詰めたオリーブのフリット」
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スターターにはこちらをチョイス。
ピンでプスッと刺して口の中に放り込むと…
じんわり挽肉の旨味と塩漬けのオリーブの香りが広がって食欲に呼び水%89%B9%95%84

「チーズ兄弟が作った(?)チーズ盛り合わせ」
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素晴らしき兄弟…それがチーズ兄弟%83%60%81%5B%83Y←チーズ
クセがない事はないがチーズ好きには堪らん「ちちくささ」%8B%8D
なんと素敵な兄弟でしょう…?
蜂蜜を付けたり黒胡椒をピリッと効かせたり、で完食。

「パテ」
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…至福jumee%81%99angelLjumee%81%99angelR
付け合わせ野菜もビネガーを効かせたドレッシングで
これがパテの横に添えてある彩り野菜、ではなく
まるでソースのようにパテの旨味を引き出します。
パテそのものは言うまでもなく美味そのもの。

「ズワイ蟹のピーチ」
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ここのピーチ大好きなんだぁ~~%8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2
初めてココへ来た時から、もうココのパスタの虜なのでピーチは絶対頼んでしまう。
シエナ地方独特のパスタの種類だそうでモチッとした食感と手捏ねならではの
捻ったような形状でソースがよく絡んでいる。
もう最高に美味しい~~%83l%83R

「トマトとチーズのシンプルなパスタ」
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いつも変化球のパスタを頼むので本日は直球勝負、とシンプルな一皿を。
トマトベースのパスタが好きなので大体イタリアンに行くと名物料理で唸ったのちに
何度か通っているうちに思いつきで、シンプルなトマトパスタを頼んで
「あ~、やっぱりこの店好きだわぁ~~」と再確認する、というのがパターンな私。
そして、やはり「この店好きだわぁ~~」となった事ですよ。

ココに来るとパスタが美味し過ぎてメインに行き着かない、という
失敗をやらかすのですがやはり、この日も…。

潔く、愛情のこもった気持ちのよい料理は接客にも表れるようで
「このお店に来て良かった~」と満足して帰る事ができる貴重なお店です。

「タベルナ デッレ トレ ルマーケ(taverna delle TRE LUMACHE)」
大阪市北区西天満5-8-19
06-6311-6365
LUNCH 11:30~13:30 DINNER 17:30~21:30
日休

2009.06.09 
夜に前を通りかかって「ラーメンでも」と入ろうとすると
いつも売り切れで閉店直後、と何度もフラレていたラーメン屋さんへ~%83%89%81%5B%83%81%83%93
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入店時は空いていて運良く座れたけれど行列ができる人気店。

「特製煮干しラーメン」
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煮干しの香りがふんわり香る優しい味付けのスープ。
塩辛すぎず、あっさりしているがコクがあり意外な奥行き。
麺はつけ麺と同じものを使っているようで太く平目の麺。

「特製 つけ麺」
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温かいラーメンとスープベースは同じだが少々甘めの味付け。
これからの季節はつけ麺に限りますな。

チャーシューが固めの仕上がりで肉の繊維がしっかりしすぎているので
麺を食べる時は柔らかいチャーシューの方が好きだな~。
スープは濃すぎないので女性に人気が高いのも納得。
カウンターに置いてある煮干しのふりかけを少しのせて食べてみても美味しかった。
これを混ぜ御飯にしておにぎりにしたら美味しいだろうな…%82%A8%82%C9%82%AC%82%E8

「煮干しらーめん 二代目 玉五郎」
大阪市中央区日本橋2-11-1
06-6645-4338

2009.06.06 
何となく行きそびれていたうどん屋さんへ%82%A4%82%C7%82%F1
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久しぶりの大阪駅前ビル。
テナントも入っていたり空いていたり、賑わっていたりそうでなかったり。
娯楽施設やディスカウントチケット店、薬局や飲食店がごちゃ混ぜに並んでいて
便利なようなそうでないような…%82%A8%82%E8%82%BA%81%5B

「肉まいたけ天温玉ぶっかけ 930円」
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少し細めのコシのある麺。
ぶっかけつゆは食べ始めこそ薄味に感じたが
食べ進めて行くと飽きのこない味で納得の味付け。
甘く煮込んだ牛肉や大根おろし、カリッと揚がった舞茸がアクセントになって完食。
メニューがそう多くないので頻繁には難しいが再訪して生醤油で食べて見たいな~。

「躍るうどん」
大阪駅前第3ビルB2F
06-6344-3760
11:30~15:30 17:00~22:30(日祝11:00~15:00)
無休

2009.06.04 
微妙な天気の日曜日%8D%F7%95%B6%92%B9
雨が降りそうな降らなさそうな…近場でイタリアンのランチでも。

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本日のメニューは…
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ランチは1種類のみなのでメニューを選ぶ楽しみこそないが
座席に着くと同時にサービングがスタートするのでサクッとランチにはもってこい。

「ヒラマサのソテーと焼トウモロコシのニョッキ」
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相変わらずハーブ使いが上手で美味しい。
ボリュームのある温かい前菜で優しい味付けなのでスターターとして最適。

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堀江にあるレストラン卸し専門のパン屋さんのバゲット。
皮は薄めでもっちり発酵%89%B9%95%84%82P

「鶏ささみと色々野菜のトマトソースのパスタ」
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薄めのトマトソースで私の好みのよく煮込んだ赤~いトマトソースではないが
具沢山なのでその旨味がソースに溶け込んでいてヨロシ。
日曜ランチだけがそうなのかどうかは分からないが
入れ替え式にお客さんが入店するので私達と同時に8名ほど入店し
同じメニューをほぼ同じスピードで平らげて行くので
シェフ(このお店はシェフが奥様、サービスをご主人が担当)は
8皿程を調理するのだが他の席にもタイミングよく熱々のパスタが運ばれていく。
しかもお客さんの入店順に順番に運ぶ、という徹底した細やかな心遣いにも感心。

エスプレッソ
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何色かあるデミカップでも好きな色が当たってささやかな幸せ%83l%83R

店内のインテリアも華美ではなく素朴な可愛らしさが好印象。
サービスも含めて安心して食事ができる、とても気持ちのよいお店。
こちらも「身構えて」ではなく、いい意味で力を抜いて食事が楽しめます。

BOCCIO(前回記事)

2009.06.03 
明治40創業。
関西を中心に「更科」の屋号を名乗るお店はこちらから暖簾分けだそうです。
関東の蕎麦屋の敷居の高さに比べて通天閣のほぼ真下に位置する庶民派のお店。

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高い天井にゆとりのあるレイアウトでテーブルが配置されています、ね。
文楽人形でよき大阪を主張。

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普段着の大阪、というようなメニューが並びます。

「だし巻き 550円」
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ふわっとした食感でいて白出汁と塩がよく効いている。
冬は日本酒でキュッ、といきたくなるトコロですが…この季節はビールで。

「おかめ  850円」
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カニカマが何とも微笑ましいビジュアル。
更科のイニシャル的な「白そば」は蕎麦の実の中心に近い白いところだけを使用。
かけそばでこの細さ~(伝わるでしょうか?)。
具沢山で華やか。

「親子丼  750円」
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粉山椒の爽やかな辛味と濃いめの味付けの出汁で仕上げた半熟卵が…
クセになりそう~~
甘みが少なく玉ねぎなどの葱類が一切入っていないのでキリッと硬派の仕上がり。
甘みの少ない親子丼も中々良いものです。


いや~~、何かいいなぁ~。こういうの。
大阪に住んでいると大阪観光のメッカのような新世界には縁遠いが
「じゃりン子チエ」的大阪と「商人(あきんど、と読みましょう!)」的大阪
「大大阪」的大阪が良いバランスで混ざり合ったお食事処。
今度は今まで食べた事がないのでカレー丼が食べてみたい~。

「総本家 更科」
大阪府大阪市浪速区恵美須東1-17-10 
06-6643-6051
10:00~21:00
金休

2009.06.01