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今年もとうとうGWがやってきましたねぇ~、といっても
我が家にとってはあまり関係なく普段通りの日常と労働に消えて行きますが。
GW初日の「昭和の日」は昭和な雰囲気のお店で楽しむのが恒例行事。

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正しくは大正創業の元祖オムライス店ですが
ま、昭和の古き良き時代を生き抜き営業してきた、という大分類は同じ。
細かい事は気にせずノスタルジックを楽しめれば良い日、という位置づけ。

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手入れの行き届いた中庭…憧れ~%82%B5%82%B5%82%A8%82%C7%82%B5

「期間限定特選オムライス  1300円」
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サラダ、和牛ランプステーキ、帆立貝柱のフライ、プチオムライスをワンプレートで。
この価格なのでランプステーキはご想像通りのお味でございます。
オムライスはチキン、きのこ、ビーフから選択可能だったので
オーソドックスなチキンでオーダー。
オムライスにかかっているソースの甘さに対してチキンライスの塩味が少々きつめかな。

「チキンオムライスセット  1060円」
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オムライスの価格に370円追加すると海老フライ3匹と味噌汁のセットに。
味噌汁が必要か否かは別としてこの海老フライがあまりに貧相で悲しかった。
安いお弁当によく入っている、甘海老と見間違う如き海老に衣をガッサリ纏ったフライ。
人間なら確実に十二単状態ですな%83G%83r%83t%83%89%83C

雰囲気を重視する、というのがコンセプトの日なので
気にはしないけれどもう少し美味しさが伴っていればなおよろし。
観光客も多く立ち寄る店なので是非頑張ってもらいたいところです。
もちろん、現在でも手頃な価格で大阪の人に愛される味を作り続ける姿勢や
変わり続けるミナミの町並みの中で変わらない事の大切さを認識させてくれる
大阪の町の財産であるという評価はした上の事なので
「灯台下暗し」で行った事のない大阪人や大阪案内にはもってこいのお店です。
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2009.04.30 
新地でウロウロ~。
4月というのに夏日だったため喉がカラカラ%91%BE%97z
座ってゆっくりお茶でも、とも思ったがここは独り酒の方が気分だったので…

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「堂島サンボア」のカウンターでちらっと一杯。
白バーコート着用のバーテンダーのいる由緒正しき雰囲気が好きで
時々ふらっと吸い込まれてしまうお店。
ちびり飲んで今更ながら自分が大人なんだなぁ、と実感。
子供の時に思い描いていた大人像と今の自分が一致しているかどうかは別問題として
「大人な空間」に踏み入っても何の違和感もない事自体が嬉しくもあり寂しくもあり。
…と感慨に耽りながら一人でゆっくり飲むのも良いもの。
ということで、やっぱり大人になって良かったのかも。

2009.04.29 
新地の老舗洋食屋でダンディズムを追求~%83J%83N%83e%83%8B
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雑居ビルのB1Fにひっそり佇む大人の空間~。
携帯の電波も届かないので急な電話やメールで呼び出される事もなく
静かに時間が流れて行きます。

「名物チキンバスケット」
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画像を見てもお分かりのように暗めの照明の店内。
パリッとした皮にしっとりジューシーな身。
フライドポテトも添えてあって完璧%82%90%82%8F%82%94%82%81%82%94%82%8F
ダンディズムを追及中のため写真は一枚だけです。
黒胡椒の効いた他のメニューもなかなか美味しい~。
何より大人の隠れ家的な店内が素敵%82%A8%82%C6%82%C8

2009.04.28 
最近、気に入って週2回ほど通っているパン屋さん%83t%83%89%83%93%83X%83p%83%93
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あみだ池の交差点の角にあるマルシェっぽい造りの黄色いお店。
カゴに入ったパンはスタンダードあり、組み合わせの妙ありで
選ぶだけでも楽しい~%81%F4

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スイーツ系のパンはクランベリーとクリームチーズや豆を使ったもの
チョコレートを使ったものもあり、美味しい~。
オリーブやチーズをつかった惣菜パンの塩加減が絶妙で
テーブルパンとしてもワインのお供にも優秀です。

女性がオーナーのようで細やかな心配りが嬉しくなってしまいます、ね。
天然酵母を使っていながらその仕上がりは小麦の香るふっくらとした仕上がり。
今度は何を買おうかな~~%8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2

「boulangerie labo ficelle」
大阪市西区南堀江3-12-26
080-5705-0805
11:00~売切れ次第終了
土・日・祝・月休

2009.04.22 
松屋町筋を通って通勤途中に新店を発見。後日、訪問することに~。
店名を見てみると前々からよくブログで見かけていたお店~。楽しみ~%89%B9%95%84
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前は難波WINS近くにあったらしいが、前日に移転オープン。
以前は確かシガーバーだったような…記憶が曖昧。
カウンター2席・テーブル席は10席程なのでアッと言う間に満席に~。
20分程待ってようやく店内へ。

「とり天ぶっかけ・かやくごはん  900円」
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少し黄味がかったつややかな麺。
コシが強く、ほんのり塩が効いているのでそのまま食べても美味しい。

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ごく薄めの下味のとり天はあつあつ~%82%C9%82%ED%82%C6%82%E8
ゴロゴロと麺の上にトッピングされたとり天はボリュームがあるので
ぶっかけつゆに浸したり、そのまま食べたり、と自分好みに工夫して温度や味を調節。
飽きが来なくて良いな%8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2

「ひやあつ天ぷらセット  950円」
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透き通った濃厚ないりこ出汁にキリッと冷やした麺をつけて食べるスタイル。
初めてひやあつを食べたが麺が伸びず最後までうどんのコシや喉越しを楽しめる。
天ぷらはちくわ・卵・茄子・かぼちゃ・大葉・海苔・ししとう、と豪華な顔ぶれ。
関西風の白い衣でサックリ揚がっていますrainbow
これで950円とはコスパ大ですね。

出汁と麺、トッピングのバランスがとても良くお腹も一杯で大満足。
何でもソツなくこなす優等生、という印象のうどん。
暑い季節が近付いてきたので次回はひやひやに挑戦予定。

「白庵」
大阪市中央区高津2-1-2
06-6213-1370
11:00~15:00 17:30~21:30
水休

2009.04.19 
北新地の青果卸専門店の新展開。
こだわり野菜の八百屋とカフェバールを融合させた複合店
ベジキッチンやまつじに行ってきました~%82%C9%82%F1%82%B6%82%F1

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清潔で分かりやすいレイアウトの店内。
初めて見る野菜があったり試食もあったり、と楽しい~%91%E5%8D%AA
そうでない野菜もレシピ提案がポップに記してあって思わず手に取ってしまう%83g%83%7D%83g

「胡瓜の漬け物」
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こちらで販売している野菜と岩塩を使ったお漬物。
美味しい~%82%AB%82%E3%82%A4%82%E8%81H%82%AB%82%E3%82%A4%82%E8%81H%82%AB%82%E3%82%A4%82%E8%81H
暑くなると胡瓜の漬物で塩分&水分を補充するワタクシ
(年寄りの河童だな…とほほ%89%CD%93%B6)にはピッタリの塩分量。
上手に漬けてあるので胡瓜の青臭さが爽やか~%8ER%82%C6%8B%F3
他にも漬物の種類があったので試してみましょ。

「VEGE+KITCHEN YAMATSUJI」
大阪市中央区道修町1-2-11
06-6201-5550
10:00~22:00
日・祝休

2009.04.17 
4月というのにまるで初夏のような暑さ~%95%97%97%E9
車でお出かけの帰り、少し遠回りして淡路へラーメンを食べに%83A%83b%83v%83%8D%81%5B%83h%83t%83@%83C%83%8B

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初めて阪急淡路駅周辺を歩いたが中々にディープだな~。
商店街の一本裏に現れるシンプルなラーメン屋さんが今日のお目当て。

「味玉つけ麺  850円」
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ひんやりしたものが食べたかったのでつけ麺を選択。
1玉・1.5玉・2玉と同額で選べたので普通量の1.5玉に。
つけ麺の1人前は1.5玉だそうです…知らんかった。
卵が香るもちっとしたちぢれ麺%82%D0%82%E6%82%B1
ぬるめのスープは豚骨と魚介のWスープ。
ちと塩辛いかな~。スープ割りしてもらっても辛かった。

「餃子  250円」
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美味しい~~HEART
餃子の先で口の中が痛い程にパリッ%E9L%8Eq
大きめの餃子は噛むと肉汁が染み出て来るが
野菜もたっぷり入っているので決して脂っこくない。
久しぶりにラーメン屋さんで美味しい餃子に出会ったわん。

ざる蕎麦は方々で食べ方蘊蓄が語られているけれどつけ麺の食べ方って未だに謎。
麺をスープに少し付けるには器が大きいし、どっぷり浸すにはスープが辛すぎる。
誰かレクチャーしてくれんかな~。

「麺や輝 淡路たろう店」
大阪市東淀川区淡路4-8-15
06-6326-7755
11:00~15:00 18:00~22:30
月休

2009.04.16 
中国自動車道をドライブ中に西宮名塩SAにて休憩%83A%83b%83v%83%8D%81%5B%83h%83t%83@%83C%83%8B
お土産コーナー(といってももうすぐ家だけれど%89%C6)で発見した可愛いお菓子は…
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かわゆい~%82%C9%82%E1%82%F1%82%B1%90%E6%90%B6%83j%83N%83L%83%85%83E
小学生の時に持っていたファンシーグッズっぽいイラストが妙になつかしいわぁ~。

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足跡の焼き印に萌え~%89%B9%95%84%82P
チョコレートもしっかり入っていて美味しい。
SAって面白いものたくさんあるわん。

2009.04.15 
「Fujiya1935」のシェフのお父様がやってらっしゃる洋食屋さんへ。
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ビジネス街のビルの地階です%92%CA%8B%CE

サラリーマンの憩いの場的なグルメフロアに本格洋食%83A%83b%83v%83%8D%81%5B%83h%83t%83@%83C%83%8B
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何にしようかな~8%95%AA%89%B9%95%84%81i%81%96%DF%81%A4%DF%81jx2Beamed-11%81FGreen%81i%94%92%82%A2%94w%8Ci%97p%81j
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一歩店内に入っただけでソースやらお肉やらが混じったいい香りが漂う。
下町っぽい内装にも好感が持てて美味しい予感HEART
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ワンコも箸を乗っけてスタンバイjumee%81%99wait1R
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「本日のスープ」
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肌寒い日だったのでスープをオーダー。
この日の本日スープはうすいえんどう豆のスープ%93%A4
粗めに裏ごししたえんどう豆の食感が素材の旨味を感じさせて
美味しい~%83%8B%83N

「ハンバーグステーキFujiya風 1300円」
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美味しい~~%8B%8D
新玉葱をカップに卵が入っていたり、というヴィジュアルにもヤられていたが
ナイフを入れた時の肉汁とデミグラスソースの香りが…最高~~%83n%83%93%83o%81%5B%83O
自分的洋食番付一位%8B%E0%83g%83%8D%83t%83B%81%5Bデス。

「シーフードグラタン 1300円」
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少しベシャメルソースが固め。
シーフードグラタンを頼むと海老・帆立が入っている事が多いが
蛸・烏賊も入っている。熱々で口を焼きながら完食。

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メニュー料金+400円でライスと赤出しのセットに出来る。
その赤出しの中にも立派なアサリ。このアサリが結構な食べ応え。

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サービスでデザートのチョコレートアイスクリーム%83A%83C%83X
この器、懐かしいな~%8F%BA%98a%82%CC%82P%82S%83C%83%93%83%60%83e%83%8C%83r

非常に良かった~。
7月~9月のみオーダー出来るビーフカレーというのがあるらしいので
今度は「夏こそカレーだ!!!」をしに来ようかな~。
でも他メニューも気になるからフライングして夏前に行く可能性もあるな。
最近良いお店に当たるので嬉しいな%8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2

「洋食屋 ふじ家」
大阪市中央区内本町2-3-8ダイアパレスビルB1
06-6941-7283
11:30~14:00 18:00~21:00
日・祝休

2009.04.12 
タカナシ乳業と世界で最も多く星を保有するフレンチ界の巨星
ジョエル・ロブション氏が共同開発したプリン%83v%83%8A%83%93
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牛乳屋さんのプリンの中では315円と少々高めだが
卵とバニラの香りが高く、美味しい。
食感は焼きプリンのようにアクセントこそないものの
フルッとしていて舌触りも滑らか~。
素材の持ち味だけでリッチに仕上げた優秀作。
今流行中の生クリームたっぷりのプリンに食傷気味だったので
より美味しく感じましたわ。

「タカナシ乳業株式会社」HP

2009.04.10 
前から食べてみたかった天丼目当てにまたまた京都へ~。
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日本屈指の高級旅館「俵屋旅館」のプロデュースする
天麩羅屋「点邑」です~%93V%98%A5

「点心天ぷらどんぶり 3990円」ー小鉢3品と天丼、デザートのコース。

「蛤とわけぎのぬた」
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ふむ、上品な味付けざます%83l%83M
あまりに上品過ぎてお料理の輪郭がぼやけているような…
まあスターターなのでこんなものか、な?

「稚鮎と新玉葱の南蛮漬け」
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薄切りの新玉葱の下から覗く鮎が可愛らしい。
カリッと揚がっていて自然と天丼への期待も高まります。

「すっぽんの茶碗蒸し」
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すっぽんを使っているからか生姜が利いている。
体が温まります%89%B9%95%84%82P

「天ぷら丼と蜆の赤出し、お漬物」
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%83n%81%5B%83g%83u%83%8C%83C%83N冷えとる~%83A%83f%83%8A%81%5B%83y%83%93%83M%83%93
厨房が2Fで食事をしていた座敷が3Fだったからか
盛りつけに時間が掛かったからかは不明だけれど…
しか~し!丼のみあらず蜆の赤出しが驚くほど冷たい%97%E2%91%A0%8C%C9
厨房でタイミングがズレたのか?…にしてもズレ過ぎ!
しかも天丼の出汁も味付けが薄く中途半端。
御飯をかき込む予定にもしていなかったが
これでは食が進みませぬ…。
年配客や観光客が多いから「京都らしさ」を過剰演出したのかな?
これは天丼ではなく「上品丼」ですな%8F%E9

「デザート 苺のジュレ」
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オリジナルの器が可愛い。

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大粒の苺%83C%83%60%83S味もよろし。

打ちっぱなしのコンクリートのエクステリアに
モダンジャポニズムをベースにアフリカンバティックやバリニーズを合わせた
不思議なインテリア。あんまり好みではない、な。
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何というか、こういう無機質な空間で食事をするの自体が好きではない、かも。
料理も俵屋旅館プロデュースの天麩羅屋さんだから許されるものの
味だけで勝負、となると再訪は難しい。
高級志向のオバ様を案内するには良いかもしれないが
やっぱり美味しいものを紹介したいのでパス、だな。

「点邑」

2009.04.09 
日差しはポカポカ~しかし、底冷えのする京都で
何か温かいものが食べたくなってきたので取り急ぎ蕎麦でも%82%A4%82%C7%82%F1
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立派な店構え。周りのビルに囲まれても尚老舗の風格が漂っております。

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「そば十二節」は初めて聞いたが、その中にも記されている「白魚そば」に
(記事UPは4月ですが訪問は3月です。)興味津々。

「鳥なんばん 1100円」
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鴨だと思い込んでいたが鳥だった%92%B9
メニューにも確かにそう書いてあるわん。
粉山椒がふんわり香る出汁は少し薄い目。もう少し濃い方が好みだわ。

「白魚そば  1300円」
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卯月の蕎麦だそうな%83E%83T%83M
4~5匹ずつ海苔に巻かれて揚げた白魚の天麩羅は淡白な味わいで
少し甘めに味付けられた出汁に合う。

大箱の老舗ならではのゆったりとした空間。
蕎麦の風味・食べ方云々…といった蘊蓄を語るより
近況を報告しながら蕎麦を啜る普段使いの蕎麦屋さんです。

「京都 権太呂本店」
京都市中京区麩屋町通四条上る
075-221-5810

2009.04.08 
本日は新地でランチ~。
4月は「和食強化月間」なので割烹の昼ご飯を予約。
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前に予約なしで行ってフラれたのでリベンジ。
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ゆっくりと食事したかったのでお座敷で~%8F%F4%81%9Anekonosekai
足を伸ばせる堀火燵式なので楽々~%8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2
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「松花堂弁当  2000円」
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八寸・造り・天麩羅・焼き魚の重
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八寸は菜の花の酢みそ和えや長芋の擦り流しに桜の花びらを添えて%8D%F7
造りは明石の桜鯛や平目・たいらぎ貝、焼き物は鰆
揚物にも蛍烏賊、と春を感じさせる旬なお弁当です。
お味噌汁も白味噌仕立てで関西らしく美味しい。

「デザート 八朔のゼリー寄せ」
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最後に爽やかさな初夏の予感を感じさせる憎い演出ですね~%97%D6%90%D8%82%E8%83I%83%8C%83%93%83W

松花堂弁当なのでそこまで期待はしていなかったのですが
まぁ及第点かな~。
贅沢を言えば御飯を一番最初に配膳して
暫くしてからお重が来てしまいタイミングがズレてしまったことかな~。
食べ盛りの男子学生ではないので
いくらなんでも白御飯をいの一番に口に放り込みませんわよ%82%B2%82%CD%82%F1
お重と同時かその少しあとでもよござんす。
ま、新地で2000円の和食ランチなので満足。

「粋餐 石和川」
06-6345-5588
大阪市北区曽根崎新地1-2-9
11:30~14:00 17:00~23:00
日・祝休

2009.04.07 
SAVVYで見た中津のカレー屋さんでランチ~%83J%83%8C%81%5B%83%89%83C%83X
ラマダホテルの南側の通りをまっすぐ東方向へ。
とても分かりやすいですね~。
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店の外装はアイリッシュパブをイメージしていて
一見してカレー屋とは思わないが店舗横にベタな「カレー」の
のぼりが揚がっており分かりやすいような雰囲気を打ち壊しているような…。
Irish2
樽生ギネスで煮込んだポークカレーが本日のお目当てなので迷う事なく。

「アイリッシュポークカレー&サラダ   1000円」
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150円追加のサラダが意外なボリュームで嬉しい。
お目当てのポークカレーはフォークでホロホロと切れる程柔らかい~。
カレーはスパイスが程よく利いていてフルーティー%82%E8%82%F1%82%B2
もう少しスパイスの利いたサラッとしているカレーの方が好みかな~?
「ルー多目」を好むワタクシでも余る程たっぷりのルーが掛かっています。
今度は「フィッシュ&チップス」とギネスでパブ使い、というのも良いかも%83A%83C%83%8B%83%89%83%93%83h

「アイリッシュカレー」
06-6375-5527
大阪市北区豊崎3-6-11
11:00~22:00
日・祝休

2009.04.06 
フレンチ強化月間の3月の最後を飾るのは
関西フレンチの雄「ラ トォルトゥーガ」です%8BT%82%B3%82%F1
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決して悪くはないが単調に思えてしまうのはワタクシだけでしょうか?
ま、これはコチラのチョイスも多いに影響するのでしょうが。
ソースからしてもフレンチ、というよりイタリアンに近いような?
こちらのビストロを語るに多用される形容詞が
「ボリューム」「ガツン」「力強い」「がっつり」なので
濃いめの味付けでワインが進む、というイメージだったのですが
下味が薄いのか何か物足りない。この日偶々かも知れませんが。
男の厨房的な豪快さを持ち合わせていて且つソースは一捻り、という
お料理を期待していたのですが。
ま、大勢で何皿も料理をオーダーして、という時は良いかもしれませんね。

「La Tourtuga」
大阪市中央区高麗橋1-5-22
06-4706-7524
11:30~14:00 18:00~22:00

2009.04.04 
麩屋町を散策中、何やらお客さんが次から次へと入って行く
お店があるので気になって入店~。
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名前からしてドイツパンのお店。
店内はこぢんまりとしているがパンの種類は多い~%83t%83%89%83%93%83X%83p%83%93

「きのこのフォカッチャ&焼きカレーパン」
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カレーが予想していたより本格的な辛さ%83J%83%8C%81%5B%83%89%83C%83X
スパイスが利いていて揚げていないタイプなので
ナンとカレーのような印象を受ける。美味しい。
きのこのフォカッチャも美味しい。
生地はしっかりとしているが固すぎる事はない。

「ペーターの黒パン&オリーブのパン」
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ペーターの黒パンPlusch-Hennes
ハイジの白いパンやおばあさんの白いパンは
商品だったかレシピだったかで見た事あるけれど
ペーター発信は初めて…さすがドイツパン%83n%83C%83W
どっしりとした重みがありライ麦の酸味が利いている。
そしてオリーブのパンはフランスパンの原型の
何とか言うパン(名前失念)で
これもずっしりとした重みだが皮が薄く美味しい。

吸い寄せられて入ったが中々に美味しかった~。
どのパンも天然酵母を使用しているらしく小麦の香りが高く
それでいて単に固いだけの小麦の塊ではないのです、よ。
久しぶりに良いパン屋さんを自力で見つけられたぁ~うれしや。
今度はデニッシュ系やバゲットも買ってみようかしらん?

「Walder」
075-256-2850
京都市中京区麩屋町六角下る坂井町452-102
8:00~19:00
木休


2009.04.03 
今まで何度か訪問しているけれどUPは初めて。
ご存知アラン・デュカス氏プロデュースの
ブリーゼブリーゼ33Fにある赤い内装のフレンチ。
今回はダイジェストでお楽しみ下さい~。

「パテ アンクルート "ブノワ"  1600円」
BENOIT2
行くと必ずと言っていいほどオーダーしてしまう。
お肉の旨味とピクルスの酸味が合わさると…最高!

「ブルゴーニュ産のエスカルゴ ハーブバタークルトン 6P  1100円」
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からし蓮根ではありませんのよ。
これも行くと頼んでしまう。
殻から出して料理しているので食べやすい。

店内が暗めなので料理写真も出来が悪い…スイマセン%83A%83b%83v%83%8D%81%5B%83h%83t%83@%83C%83%8B
大箱なので初めての入店の時こそ身構えてしまったが
ビストロなのでリーズナブルでオーソドックスなフレンチが食べられる良店。
年配の人を案内しても落ち着いた雰囲気なので喜ばれるし
若人と行ってもおフランスな内装を喜んでくれるので
使い勝手が良い。
他にフォワグラのテリーヌ、季節野菜のサラダ、ビオワイン等を頼んで
御満悦~~%83l%83R

「Le Comptoir de BENOIT」HP

2009.04.02 
忘れていましたが、3月は「フレンチ強化月間」と称し
大阪のフレンチを何軒かパトロールしていましたので報告%83p%83g%83J%81%5B
まずは、大阪フレンチを代表する名店「Tout Le Monde」へ。
TLM2

TLM3橋詰めにありロケーションも素敵%8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2

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ナフキンリングも可愛らしくエスプリが利いとります。

「にんじんのクーリィとミモレット ジン風味のエスプーマ」
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ミモレットの熟成された味わいと人参の甘みで
優しくもハッと感覚が研ぎ澄まされるアミューズ。
日常と非日常の狭間を仕切るにふさわしいですね~。

「白魚とノレソレ・春野菜の取り合わせ レフォールと葉ワサビのソース」
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ヴィジュアルからしても春らしいですね~。
ツルっとした魚の食感と春野菜のほのかな苦み
葉ワサビの爽やかな辛味が合わさると溜息もの~%82%BD%82%DF%91%A7

「羊のミルクのフランと新玉ネギのソース」
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リッチでいてあっさりした不思議な料理。
家ではまず無理…というか思いつかない。

「ホワイトアスパラ、日向夏、バスク豚ベーコンのグラチネ」
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日向夏の甘酸っぱさと苦みに豚のコクが中和されて
するんと体に染み渡る優しい味。
春を告げるホワイトアスパラもしゃくしゃくした食感で好み。

「舌平目とフォワグラのシューファルシ フォワグラソース」
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今回のコースの中で最も印象に残った一皿。
味も組み合わせもパーフェクト%89%A4%8A%A5
「みなさ~ん、ここのシェフは天才ですよ~」と叫びたいのを我慢。

「琉華豚のロティ カキ、海藻、松の実のソース」
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沖縄の豚、というとアグー豚くらいしか思いつかないが
この琉華豚とやら…美味しい%82%D4%82%BD%81@pkkブー
火入れがよくピンク色に仕上がっていて
弾力はしっかりしているのに繊維が細やか。
海の香りがするソースと合わせると…そこは沖縄…
沖縄行きたいな~~…(遠い目)

「フロマージュ」
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チーズにはやはりドライフルーツが合いますな~。
どこでもこの組み合わせで出してくれたらいいのに…
因に私はドライイチジクが好物です。

「イチゴのムースとヨーグルトのアイスクリーム」
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お~、デザートもしっかりしたボリュームですな。

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…もうお腹に空きがないので入りませんよ~。

美味しかった~。

そして何よりメニューの構成が秀逸。
最近、フレンチもイタリアンも和食も境目がぼやけてしまい
バゲットやワインより白い御飯が欲しくなるような
小手先のフュージョン料理が多いが
ここまでハッキリとしたスタンスと技術で素材を組み合わせると
しっかりフレンチしています%83G%83b%83t%83F%83%8B%93%83
シェフごちそうさま、近いうちにまた寄ります。

「Tout Le Monde」
06-6444-8819
大阪市西区土佐堀1ー4ー2
12:00~13:00 18:00~20:30
日・月(ランチのみ)休

2009.04.01