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大阪人なら(純血種ではないが)定期的に食べたくなるお好み焼き。
今日も新規開拓にフラフラ。
昔から好きな天神橋の双月、ちょっと遠いが豊中のAT THE 21は別格だが
タイプは違えどハズレのない食べ物なので、気軽にお試し出来る所も良いわ。
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ミナミの千日前通りから一本北にあるディープエリア。
小さなお店が軒を連ねる。大阪に住んでいても知らない場所ってまだまだあるんだな~。
とりあえず、ビール続いて、ミックス焼きと豚モダンをオーダー。

「ミックス焼き 1100円・豚モダン 900円」
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うわ~可愛い~~お兄さんが気分によって書いてくれるマヨアート。

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お好みのタネは水分多め、キャベツみじんの昔ながらの味わい。
味より何より、マヨアートラブ~。
絵柄指定などリクエストには応じられないようだが観光客にウケる事間違いなし!

「おかる」
大阪市中央区千日前1-9-19
06-6211-0985
12:00~15:00 17:00~22:30
木休
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2012.04.10 
社用で平日の難波をウロウロ。
ランチ営業をちと過ぎているので難民となり徘徊していたのだが
通し営業しているお店を発見!
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言わずもがな、の大阪らしい老舗洋食「はり重」。
精肉屋のイメージと大丸心斎橋店のミンチカツでのみ知っているが
あとは大阪のランドマークとしてのみそびえ立っているイメージ。
カレーでも食べてみるか、と入ったが気になるメニューに浮気。

「はり重ライス 750円」
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母親が作るピラフのような賑やかさ。
海老・マッシュルーム・玉ねぎ・人参・ロースハム・・・ともうごちゃ混ぜ。
ところが、そこそこ良い素材を使っているためか、嫌な雑味がない。
繁華街のレトロな空間で食べるのに丁度良い、垢抜けなさとでも言うのか
昔の日本人から見た「洋食」。妙に懐かしく美味しい。

今では炒飯はシンプルに、2~3種の具材で炒め合わせるのが美味しく感じるが
実家に居た頃は土曜日にとんでもなく多品目の炒飯が用意されていた事を思い出す。
あの時はインコの餌のような妙な彩りの炒飯が嫌いだったが
好き嫌いを無くすように、との母の思いがあったんだな~。

「はり重グリル」
大阪府大阪市中央区道頓堀1-9-17
06-6211-5357
11:30~20:40
火休

2012.04.09 
大阪市立美術館にて美術鑑賞後は新世界にて観光客に混じってグルメを楽しむ日曜日。
家から歩いてすぐと言えばすぐだが、どうも昔のコワい地区、という
イメージが払拭されず訪れる機会がない。
自分がVシネマのエキストラ出演しているような気恥ずかしい気持ちも手伝って
あまり足を踏み入れない地なのだが、もうそんな事も言っていられない
歳になったので思い切って散策。

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10年程前から時が止まっているような、感覚に襲われるが現代日本。
ベランダから見える通天閣も近くから見上げるとなかなか味わいがある。

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せっかくなので地図を片手に観光する地方客に混じって有名店へトライ。
昼ご飯とも晩御飯ともつかない、中途半端な時間帯にも関わらず、そこそこ行列が。

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まずは昼酒でプッハ~結構馴染んでいます。
串はコースでもオーダーできるが、アラカルトでも注文可能。
蓮根・ししとうなど自分が好きなものを好きなだけオーダー。
噂の二度漬け禁止ソースも鎮座しております

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1本ずつではなく、こんな風に出て来るんだ~と妙に感心。
初心者なものでスミマセン
季節限定の鱧や店舗限定の漬けマグロなどなかなか楽しい。

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限定商品の稚鮎・キスなど。もう止まらない~。
ビール→串かつ→キャベツ→ビール…とエンドレスサークル。

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〆はやっぱり海老でないと!

今までコワいエリアと思って近づかなかったが、串カツを好きなだけ食べて
ビールも好きなだけ飲んで2人で6000円弱。
老若男女昼間っから行列している理由が分かったような気がする。
衣もフンワリと甘みがあってパン粉は極細の軽めの食感。
家で串カツをしないのだが、たまにはやってみようかしらん???

「串かつ だるま」HP

2011.06.06 
やまちゃん@天王寺。
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ココのたこ焼きはほんっとに美味しい~~。
外はふわふわ且つカリッ、中はトロ~リのたこ焼きの理想型。

テイクアウトして家へ猛ダッシュ 
大急ぎで部屋着に着替えて、エアコンの効いた部屋でたこ焼き+ビール
最高に幸せ~~~大阪人の醍醐味だわ。
たこ焼きはおやつでもご飯でもなく
ビールのお供だと思うんだけど、みんなはどのタイミングで食べてるんだろ

「やまちゃん本店」HP

2010.08.28 
「ミシュランガイド京都 大阪2010」で1つ星を獲得した日本橋 黒門市場にある
串カツ・ワイン「六覺燈」で初ディナー。
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黒門市場のほぼ中央にあるこちらの店舗は2Fにあるので
外観からは看板しか確認できないので、前々から店内の様子が気になっていた~。

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!!!想像していたより大分と素敵
外観からは計り知れないが天井が高く、ピカピカに磨かれたカウンターや什器も
「秘密の大阪」イメージからは良い意味でかけ離れている
人生2度目の串カツなのだが、「串カツ」というと新世界周辺でソースは二度付け禁止で
観光客が行列していて濁声の大将がいて、というイメージがあるが
こちらはそんなイメージをきれいに払拭しますな。
オーダーは「おまかせコース」で串カツを心行くまで堪能するのだ~

「付け合わせの野菜スティック&一串目の車海老」
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付け合わせの野菜は牛蒡・胡瓜・辛味大根・ヤーコン・キャベツなどがおかわり自由。
野菜はシャキッと新鮮かつキチンと下仕事がされており、どんどん手が伸びる~
接客も素晴らしく、付け合わせ野菜の補充も彩りよく盛りつけてサーブ。
ソムリエもいるのでワインも数多く準備、で好みを伝えて
料理に合うワインをグラスで楽しみつつ
車海老は食べづらく固い頭の殻の部位を取って下さっているので
身の甘さと足の香ばしさが際立つ
つけダレは芥子・醤油・胡麻タレ・ソース・塩2種、と飽きない工夫も。

以下順不同で串カツおまかせ20本を一覧でどうぞ~。
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旬の春野菜(若ごぼうや蕗、空豆のコロッケ)や帆立などの旨味が
フワッとした衣とキメの細かいパン粉が閉じ込めて
歯が当たった瞬間に弾けるように口中に香りが溢れ出す。
どの串も仕事が素晴らしく、揚げ物とは思えないほど
それぞれ素材の持ち味が魅き出されている。
油の重たさは全く感じられず、食べた後も胃にもたれる事はないので
気合いを入れて胃薬なんぞ飲んで臨んでいたワタクシなんぞは
良い意味で拍子抜けするほどの品の良さ。
コースの〆となる自家製のくるみパンも期待を裏切る美味しさ
創作串、というほど奇をてらってもいないので、通好みかも。
大阪初心者には物足りないかもしれないが上級者向けの「大人な大阪」。
年配者も連れて行ける落ち着いた空間なので今後も通ってしまいそうだな~。


六覺燈(ろっかくてい)

2010.04.01