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野暮用で京都へ行くために会社を早退。一人で平日の京都へ。
午後2:00頃に到着したので、遅めのランチ。
行ってみたいイタリアンはもう昼営業が終了しているのでランチ難民寸前。
以前、系列のお店へ行って中々に美味しかった「バスティーユ」のカフェへ。
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外観もよく似ていて洒落とる。ランチのラストオーダーが15:00。
ランチメニューは日替わり・キッシュ・スープ・サンドイッチの
4種類のランチが900円前後で楽しめる。
夕方からエステの予約をしていたので軽めに、とも思ったが
前にバゲットサンドが美味しいと聞いていたのでオーダーは即決。

「バゲットサンドランチ 980円」
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お、これは凄いボリューム。
ベトナムで食べたバインミーを彷彿とさせる軽めのバゲットが美味しい。
具材は若鶏のマスタードソテーとがっさりはみ出したフレンチフライ。
画像だとフレンチフライばかりが目立つが、一口食べると
マスタードのコクのある辛味を纏った若鶏のソテーがどっさり。
そして画像通りフレンチフライもどっさり。
マクドナルドのセットメニューをギュ~ッとワンプレートにして
全体をハイレベルに引き上げた感じ。
かぼちゃのポタージュは美味しかった~
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食後にエスプレッソ。

しかし、パン・鶏肉・じゃがいも・かぼちゃの組み合わせで出来たワンプレートなので
食感的にどうよ?という疑念も。シャッキリしたサラダとか青い野菜が恋しくなる。
フレンチフライを少し減らしてミニサラダを付けてほしいな~

「Cafe Bastille」HP
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2011.05.09 
久しぶりに京都散策~
「底冷え」と呼ばれる京都の厳しい冬の寒さは相変わらず、ですな。
暖を取りにイノダコーヒー本店へ。

「牛ヒレステーキサンド 1000円」
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12/1~25日のみ限定販売の70周年記念メニューをお連れサマが発見。
お肉も柔らかくバンズもしっかりと温めてあり美味しい。
牛肉文化が根付いた京都ならではの周年メニューですな。
イノダはフードメニューも充実しているのでホントに重宝しまする。

2010.12.26 
日本に初めてバウムクーヘンをもたらしたユーハイム本店へ~
フワフワとしたシフォンケーキのようなバウムクーヘン全盛の中でも
昔ながらのずっしりとしたバウムクーヘンを作り続ける老舗。
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デパ地下でお馴染みの洋菓子だが
本店には本店限定メニューやイートインのカフェも存在する。
1Fが販売、2Fがティーサロン、B1Fがインビス(軽食)。
2Fが満席だったのでB1Fにて休憩を兼ねてスイーツでも。

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本店限定の「デザートバーガー」なる物を発見!

「ウインナーアイスコーヒー」
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何やらドイツな気分になり、オーダーしたが
ウインナーコーヒーはホットの方が美味しいと思う。

「デザートバーガーセット」
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基本的に新しいモン好きなお連れ様がオーダーした。
コレが意外に美味しい~~。
チョコレートコーティングしたメレンゲやフルーツ、シュー生地など
幾層にもなった素材の食感の違いが楽しめる。
バウムクーヘンも勿論サンドされている。

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物販でも買っちゃったー。もちろん王道のバウムクーヘン。楽しみ~
余談だが、小さい頃は「JUCHHEIM」のスペルが
どうしても「ユーハイム」と結びつかず
味の良く似た別メーカーのものだと思っていた~。ドイツ語むづかしい。

「JUCHHEIM」HP

2010.08.31 
前にもイノダコーヒの記事を書いた事がありますが
京都に行くと必ず本店に訪れて一息入れます。
ココの微妙なレトロ具合(強いて言うなら2時間ドラマに出てきそうな感じ)が
妙に落ち着くのですな。お洒落過ぎず、ダサ過ぎず。
完全に気が抜けた状態で休める喫茶店、という感じ。
で、「コーヒ」というぐらいなので勿論コーヒーも美味しい。
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暑いのでアイスコーヒーなり。
しかし、我らの心を奪って離さないメニューが・・・

「イタリアン 800円」
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もう、美味しいの一言。
所謂喫茶店メニュー、というほど庶民的な味でもなくイタリアンほど本格的ではない。
懐かしくもなく、新しくもない。
なんと形容したら良いのか分からないが、とにかく食べずにはいられない。
蒸し風呂のようなうだる暑さの京都をウロウロと散策して
コーヒーを飲んで、体の熱がある程度取れると同時に
「やっぱり、アレ食べとこっか?」となる。ほとんど中毒的な味。
何故だか分からん。日本製麻のボルカノの太麺もポイント高し、です。

ちなみにスパゲッティの種類は2種類でイタリアンとボルセナ。
「ボルセナ」はクリームパスタです。
一度、オーダーしたがやっぱり私は完全にイタリアン派でした。
お試しあれ。

「イノダコーヒ」HP

2010.07.08 
久しぶりの京都
何か京都らしいものを、と毎回京都に行く前はお店を調べ尽くす勢いで
WEB検索・京都特集の雑誌(掲載店にそう変わりがなくとも何故か買ってしまう)を
ひっくり返してチェックしてから訪れているつもりなのだが、
定休日だったり後回しにしたり、で何年もご縁のないお店に行ってみる事に。

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京都の町家を形容するのに鰻の寝床、と言いますがこちらは間口も広く立派。
美意識の高さが伺える外観です。

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1Fは物販「おもたせ」と奥に料亭「室町和久傳」、2Fは茶菓席です。
重厚感とモダンが共有する和の空間は日本人なら誰もが落ち着く意匠ですな。
まずは冷たいほうじ茶と黒豆菓子「艶ほくろ」で一息。

「ほうじ茶金時のソルベ 735円」
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奥ゆかしい澄んだ味わいのほうじ茶「琥珀」を使ったソルベに金時、白玉。
口に含んだ瞬間は甘味、後口は素材の余韻が楽しめる。

「本わらび餅 840円」
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本わらび独特の香りと粘り。品の良い芳醇な黒蜜ときな粉が脇を固める。
フルン、と冷たさを備えた口当たりはおもたせでは味わえません。

日本で至高のおもてなし精神を持つ京都の底力を感じられる良い甘味処。
大人ならではの楽しみを堪能できます。

「紫野和久傳 堺町店茶菓席」

2010.07.01