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小龍包を食べ納めた後は、急いでホテルへ戻り空港リムジンバスへ乗り込む。
高速道路が工事のため大渋滞でヒヤヒヤしたが、無事帰路へ。

何度か訪れると、その国の文化を全て見たわけでもないのに飽きてしまう国と
何度でも訪れたくなる国があるが、台湾は私にとって明らかに後者。
今度は何を食べようか?どの地方都市に出かけようか?とワクワクする。
今回、旅行に掛かった費用を算出すると
往復航空チケット+ホテル宿泊費=約34000円/人だった~。
国内旅行より充実度高し。
JETSTARのキャンペーン期間だったので、非常にお安く済んだ~。
先ほどJETSTARのHPを覗いてみたがキャンペーン期間外でも結構お手頃。
一人ぶらり旅も出来るかも?





番外編:超豪華ホテルの中庭に暮らすセレブ猫発見??
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アタチノオウチニヨウコソ。
オヘヤハタクサンアルカラスキナトコロニトマッテチョウダイナ。

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ムシトカモタクサンイルカラ、タンパクシツハジブンデオギナッテチョウダイネ。

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ネム…。

台湾旅行’10 完結
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2010.08.24 
アッと言う間に最終日(3泊4日の4日目)。
フライトの時間は12:40なのだが、お昼ご飯を食べたら間に合わないので
朝ご飯に重点を置いて最後まで食べ尽くそう!という意地汚い採決。

12:40のフライトの1時間~1時間30分ほど前に余裕を持って空港に着きたい+
空港まではバスで1時間前後+食事する場所への往復の移動時間
=結構早くに朝ご飯を食べる必要があるな……。
少なくとも8:30頃に入店して食べ始める必要がある。

じゃあ候補は何か、何か食べ忘れたものは無いか、と朝食会議。
食べ忘れたものも多々あるが、それは次回に持ち越して
もう一度小龍包!とのお連れ様の声。
え?次回キラーン次回を約束してくれるなら小龍包でも良いわよ、と
早朝から営業しているお店へ~。

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前に何度か行って台湾1美味しい!と思った「群香品」というお店が閉店してしまい
途方に暮れていた時に「群香品」のオーナーの実弟がされているお店も美味しい、との
噂を聞いてからはコチラに河岸替え。
しかも朝の8:30~営業、とフライト前にも利用できる便利なお店。

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朝の仕込みで豚まんが客席を占拠

「蝦仁焼賣  NT$190」
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海老焼売メッチャ美味しい~~
鼎泰豊でも食べたが値段はかなり安いのにコチラが数段美味しい。
薄い皮で海老の旨味を含んだスープが焼売の底に溜まって小龍包のように溢れる。
こんな海老焼売が日本でも食べられたらなぁ。

「小龍包  NT$120」
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美味しい~~~~。
他店と比べても半端ないほどアッツアツ。
熱いものを熱いうちに出す。
お客さんに美味しく食べてもらいたい、という店側の意識の表れ。
もう熱すぎて旨味たっぷりのスープの融点をずっと保ったまま。
溢れ滴るスープの美味しさと言ったら…昇天ものです。

「鮮肉大包  NT$20」
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仕込みの肉まんを見ているうちに食べたくなってきた~。
日本の肉まんより生地が軽く、食べやすい。
意外にも肉餡も薄味であっさりしている。美味しい。

さ、そろそろ戻らねば。空港リムジンに遅れるわ~。

続く(台湾旅行’10~旅の総括)

2010.08.23 
小龍包、牛肉麺、刀削麺、と気付けばコナモン三昧な毎日。
そろそろ、白いご飯が食べたいよね、という話になり
繁華街のB級グルメ的な定食屋さんでサクッと食事をすることに。
非常に派手な若者好みの外観なのだが、創業1967年、と結構な老舗。
3Gの愛称で親しまれている、とガイドブックには書いてあった。ほんまかいな。
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「A:碳烤雞腿套餐 NT$125」       「C:炸雞排套餐 NT$110」
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A~Dの4種類の定食の中からオーダー。
Aの照り焼きチキンはこちらの名物でもあるそうで
単品でビールのお供にしている人が多数。
私もそうすれば良かった~~、と激しく後悔。
套餐は定食を表すのだがコチラの定食は
メインの一品+白ご飯+野菜の炒め物+滷味と呼ばれる煮込み料理のセット。
醤油ベースで煮込んだ甘辛煮込みの滷味は、日本人にも馴染みのある味付けではあるが
全部茶々けた色に仕上がっているので、一見では何の食材だか分からない。
口に入れてみて昆布や豆腐、はんぺんなど何となく判別が付くものと
「…コレ何?」と明らかに初遭遇の食材も入っている。
鴨のレバー(デカい)や舌など、心構えが必要なものも
ごった煮になっているので、中々油断ならない。
Cはフライドチキンで同様の定食。ほんのりカレー風味でご飯が進みそうな味。
超ファンシーなキャラクター(こういうキャラクターが台湾には多い)が
描かれた紙コップはアイスティーかミルクティーが選べる。
毎日の食べ歩きの疲れが出たのか、定食のご飯にトッピングされていた
大根の漬物がやたらと美味しく感じてポリポリ。
年なのかしら?

続く(台湾旅行’10~冠京華へ)

2010.08.21 
台湾B級グルメの代表、胡椒餅が美味しいという
「大學口」というお店を求めて永康街から師大路へ散歩。

胡椒餅とは…?
台湾小吃の定番で胡椒がきいた肉の餡に、中はもっちり、外はパリパリの皮が特徴の食べ物です。
胡椒餅は、中国福州の「葱肉餅」が始まりと言われています。葱肉餅は、豚肉の餡を包んだ中華饅頭なのですが、
これが福州からの移民により台湾に持ち込まれました。その後、台湾の人の好みに合わせて胡椒を増やしたり、
皮がもっとパリパリになるようなアレンジが加えられ、「胡椒餅」と呼ばれるようになりました。
(旅々台北より引用)


しかし!暑すぎる~~よく見かけるドリンクスタンドにて買い物。
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「鮮百香果QQ緑茶 NT$35」
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メニューをみてもさっぱり分からないので
お店の売れ筋ランキングリスト1位のメニューをオーダー。
百香果がパッションフルーツ、QQとはもちもちとした食感を意味する形容詞で
ここではタピオカ・ナタデココを表すようだ。
それらの具材を甘く味付けした緑茶に入れたビタミンCたっぷりのドリンクなのだが
太いストローで時々ドルンとタピオカやフルーツが口の中に飛び込んで来るのは
癖になる面白さ。そしてどこか懐かしい控えめの甘みが涼を与えてくれる。

そして、台湾國立大學など学生街を通り抜け、到着~。
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大きな窯が3つと売り子のお姉さんが一人。ここ?で合っているみたい。

「胡椒餅(猪肉原味) NT$45」
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予想していたより大きめ~。

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胡麻もいっぱいついていて、しっかりとしたナンのようなフランスパンのような。

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中には豚肉・葱がたっぷり入っている。
美味しい~~。パン好きには堪らん~~。
大きな窯に貼付けて蒸し焼きにするからか、中はしっとり皮はパリッとしていて
プチバゲットに具を詰めたような感じ?
胡椒餅、と言うくらいなので胡椒がどっさり入っているのかと思っていたが
しっかり効いている程度なのでスパイシーで美味しい。
日本の肉まんももう頭打ちなので、胡椒餅も仲間に入れたらどうだろ?

牛肉・鶏肉・羊肉、カレー味などバリエーションもある様子。
お店によって味付けや皮の厚さも違っていて、自分好みを探すのもいいかも。

続く(台湾旅行’10~三吉外賣へ)

2010.08.19 
前に来た時にも気になっていた刀削麺屋さんでランチ~
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地元っ子の食堂的な雰囲気。美味しい予感。
刀削麺は捏ねた小麦粉の固まりを専用の包丁で削りながら
沸騰したお湯の中に落として茹でる中国山西省発祥の手打ち麺。
台北市内でも刀削麺の看板をよく見かけるので興味津々

「炸醤麺(小) NT$50」
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茹がきたてアッツアツもちもちの刀削麺に豆味噌の香りが立つ肉味噌たっぷり。
胡瓜のシャキシャキとした歯触りがアクセントになっていて美味しい~~。
しかも安っ~い(NT$1=日本円約3円)

「牛肉麺(小) NT$90」
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美味しい~~
ホロホロと箸で切れるほど煮込んだ牛すね肉と旨味が溶け込んだスープに
おでんのように味の染みた大根・青菜の彩りを添えて。
こりゃ美味しいわ~。体に滋養を供給するような優しい味付け。
家でも麺以外は真似できそう~。

続く(台湾旅行’10~大學口胡椒餅へ)

2010.08.18