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日頃の錆落としのためにリッツで優雅にステイ
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クラブフロアに滞在のため、チェックインもクラブラウンジで。

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落ち着いたピンク~ベージュの部屋。好きな色合わせ。
大阪のホテルのインテリアの中では一番好き。

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ダブルシンクは使いやすい。バスルームもゴージャス。

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Aspreyのアメニティ。リヨンもきっちり整列。

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クラブラウンジでナイトキャップを楽しんでいる頃にターンダウンサービス終了。
お部屋にお茶菓子が置かれているのも楽しみの一つ。
リッツのチョコチップクッキーって美味しいんだよね~、と食べ物に囲まれた1日。
大体1年に1度来ているが、近場で優雅な気持ちになれる良いホテル。
泊まる度にサービスが何か改良されている、という良い変化が見られるのも一流ならでは。
また、来年も日々の暮らしで擦り減った身体と気持ちを癒しに来よう、と。

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2011.10.17 
夕食は1Fのフレンチ ステラマリスにて。
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ロビーラウンジ同様、天井が高く開放感があってまるで海外に来ているかのよう。

アミューズ ブーシュ
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エスカベッシュとカルパッチョ。

パン
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ホテルベーカリー「コンディ」のかな?
ホテルディナーで供されるパンの中では一番美味しいかも。

オードヴル ヴァリエ
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・パテ ドゥ カンパーニュ マデラ酒ソース
・かわはぎのクリュ ボッタルガと冬野菜のクリュディテ
・冬野菜とカリフラワームース クリュスタッセ香るジュレを。
かわはぎは元々得意ではないのでともかく、爽やかなハーブ使いに期待が膨らみます。
パテカンもねっとり濃厚。マデラ酒の甘美な芳香が重なり、ワインが進む一品です。

シェフおまかせの本日のスープ
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この日はきのこのポタージュスープ。
菌茸類の香りが乳成分と溶け合い優しく喉を伝って行きます。
その余韻でワインを一口、幸せ~。

シェフおまかせの本日のお魚料理
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今宵は平目のポワレ。
付け合わせもソースもどちらかと言うと弱めで輪郭がボヤけていたような?
もう少し塩味で輪郭のはっきりしたほうが好きなのだが。
彩りがプリマヴェーラしてるだけにちょっと残念。

和牛肉の赤ワイン煮込み 冬野菜と共に
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これはもう文句なしに美味しかった!
牛肉の繊維がかろうじてゼラチン質で繋がっているくらいまでに
煮込まれていて舌の上で溶き解れる。
家庭でコレぐらいまで煮込むとパサパサして細い木屑を歯牙んだように
歯に詰まるのがオチwですが、そこはさすが!の一言。
ホテルフレンチの底力が垣間見えた瞬間ですな。

デザート前のお愉しみ       フランベデザート
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シードルで作った林檎のジュレとフルーツのフランベにアイスクリームを添えて。

バブルのイメージが強かったウェスティンだが、料理やサービスは充実している。
外国人客のビジネス利用が多いので、昼間なんかは特に落ち着ける雰囲気。
団体客や観光客、何かの会合で騒がしい、なんて事もなかった。
ロビー階はフロントが狭いのでチェックイン・アウトの手続きに時間ロスがあるが
フロントデスク以外のラウンジやレストランの天井が高く窓も大きく開放的。
ロビーラウンジは街路樹から漏れる木漏れ日が
光の雫のようにラウンジテーブルに降り注ぐ素敵な空間でした。
何せ、家からも近いので毎回宿泊、と言うわけにもいかないだろうが
シャトルバスに乗ってお茶しに来るのも良いかも。

ウェスティンホテル大阪HP

2011.03.03 
命の洗濯に選択したのはウェスティンホテル大阪。
梅田から車で5分ほどの距離で都会の雑音が聞こえない贅沢な空間。
今回はコーナースイートでゆったり。
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部屋に入るとすぐは前室のような造り。
ビジネスユーズが多いからかラグジュアリー、というよりは男っぽい硬派な雰囲気。
ホントはもう少し優雅な雰囲気のお部屋(リッツのクラブフロアとか)が
好みなのだが、贅沢は言うまい。
ライティングデスクも広くインターネットの接続も楽々勝。
コの字型に通路があり、リビングへ。

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スイート、と名前に付く割にはベッドが小さいが、こんなもの?
いまどきシングルベッドは頂けませんわよ。
サービスエキスプレスなる部屋の電話からの直通のパーソナルサービス
(備品の追加・レストラン予約など)は分かりやすく対応も早くて合格。
加湿器を借りて乾燥の予防もバッチリ。
ホテルは乾燥しやすくて適いません。シートマスクも準備してあるので
日頃はできないスペシャルケアで若返り(黄泉帰り?)予定。

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水回りは若干使い辛いかな~。
シャワールームと浴槽の間を仕切るガラス扉からは
タイルの段差があるにも関わらず水が漏れる。
バスルームが水浸しだと、スリッパが濡れて不快~。タオル地だから吸水力良いし。
生乾きのスリッパほど気持ち悪い物もないので
せっせとバスタオルに水を吸い込ませて・・・ってこんな所でも掃除!いやだ~。
アメニティも普通。特別に質がヨロシくもないが、香りは品があって良い。

部屋を確認の後はシャトルバスに乗って大阪駅周辺で少し買い物。
シャトルバスに乗ってほんの5分で大阪駅桜橋口に行くのだから便利がいい。
欲しい物はもう決まっていたので、ヒルトンプラザで15分程買い物をして
また、桜橋口からシャトルバスでホテルへ。
ホテルの部屋を出てから正味45分でホテルに帰還。
迷ったり、試着したり、という女子作業が全くない色気のない買い物ザンした。

夕食までは少し時間があるのでロビーラウンジでコーヒー。
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天井が高く大きな窓から陽が入って気持ちがよい。
お客さんも何人かはいたが、客層が良いのか皆静かで心落ち着くひととき。
大声の団体客や携帯電話で話す人がいないだけでこんなに澄んだ気持ちになるのね。

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コーヒーも美味しい。では、ディナーへ~。

2011.03.01 
奈良市内に行ったら、「奈良ホテル」でお茶が定番コース
暑い日だったので合間に涼しい場所でお茶休憩を入れないと体温上がりっ放し。
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敷地内には鹿もおります。
何故か、ガン見されるワタクシ達…怪しかったかしらん???

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関西のクラッシックホテルでは一番好きかも。
和洋折衷の建築様式や雰囲気から何となく、箱根の冨士屋ホテルを思い出す

「Sunny Tea」
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クランベリーとマンゴーのジュース、ロンネフェルト社の「ダージリンアールグレー」を
3層に入れてベリー類を浮かべたグッドルッキングなドリンクは
平安遷都1300年記念メニューで夏季限定メニュー。
果実の甘酸っぱさと紅茶の清涼感が一度に味わえて美味しい。
あ~、優雅なお茶タイムでございました。

「奈良ホテル」HP

2010.09.20 
爽やかな起床後、1Fの「スプレンディード」にて朝食。
Ritz8

ブッフェ形式なので好きな物が好きなだけ~。
Ritz9
ホテルの湯煎したスクランブルってなんか好きなのだ。


これにて夢の殿上人生活は終了~~。
チェックアウト後、拙宅の猫様のゴハンを買い物(house%8D%95%94L留守番中
…なんというか、一気に現実に引き戻されます…な。
さ、明日からも頑張りましょか。

2009.03.09